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2013年10月12日 (土)

くるめ街かど音楽祭

くるめ街かど音楽祭
くるめ街かど音楽祭

らんさんに配るのを頼まれていたのに、すっかり忘れていた。

押入れから、みやこさんの短冊が二枚、出てきた。(写真)
ほら。さいごにまいたときのだとおもう。秋の短句。

「生ひたちの海つながりし坂」
「深山竜胆(みやまりんどう)山に傾く
笹りんどうは山に傾く」

都紀子さんは臼杵出身だったから、いつも海を身近に感じていた。
八女は海から遠くて、それでも海が恋しかったんだろう。

葬儀あいさつで、ご主人がおっしゃった、「尊敬できる妻でした。」
という言葉、すごいなあ。
みやこさんは本当に人のために献身する女性で、明るくやさしかった。
人一倍勉強家でもありました。

さて。話はかわって、

くるめ街かど音楽祭。来週ですね。
10月26日(土曜)前夜祭、27日本祭。入場無料。
開いたページの、古賀修、みやざき都のところに目がとまる。

もちろん、亡きみやこさんとパンフをくれた久留米文化振興会の古賀音彦さんからのなまえの連想。
そして、都さんの紹介にある、第二回、三回賢順記念全国箏曲コンクール二年連続受賞、というところに注目してしまったのです。

この賢順音楽祭について、以前、書いていました。

ほら、ここです。

http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/post-12.html

かささぎの旗の従姉(久留米在住)は民謡協会で三味線を教えている、八女の光にすむ従兄はあかりとちゃっぽんぽん祭り(やめ)で催されるからくり人形のとき、伴奏で三味線を弾いている。
それに、琴は柳川の久仁子ちゃんが高校のときから習っていたんだって。
邦楽、気になります。ああそうそう。しらべさん、彼は龍笛の妙手ですし。

一方の、古賀修さんのクラッシックギター。
スイスのバーゼル音楽院で教鞭をとったとあります。すごかね!

場所は青木繁旧居ステージ。

いってみたいですね。
以上、ご案内まで。

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