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2013年10月27日 (日)

小倉節


わたしのいとこが民謡をやっていまして、おさらい会のときに歌った歌が小倉節という、はじめて聴く歌でした。
とっても声が出て、堂々として、じょうずでした。
かささぎに動画もアップできる腕があるといいのですが。

ずっと気になっていて、しらべてみましたら、すごいことがわかりました。
へえ~~~そうだったんだね。知らなかったなにも。

ひろこちゃん。ありがとう!!
そして、
いつも母たち三姉妹を連れ出して、遊んでくれてありがとう!!

小倉節に関しては、つぎのご案内をコピペいたします。

「博多に『正調博多節』があるように、小倉を代表する民謡がほしい・・・。」

 昭和3(1928)年10月、小倉旭券所属の芸妓梅若(後の赤坂小梅)の強い想いを、詩人の野口雨情、作曲家の藤井清水が受けとめ、「小倉節」が誕生しました。  北九州市には明治以前から歌い継がれるウタがなく、その為、近代都市として発展する旧5市から今日まで、40曲を越える“民謡”が作られましたが、そのほとんどは、発表された時の熱狂が冷めるとともに忘れさられています。
 こうした中でただ1曲、民謡・邦楽界にも高く評価され、平成19(2007)年に赤坂小梅の生誕100年を記念して製作された記録映画『小梅姐さん』の中で、邦楽界の第一人者である本條秀太郎さんによってこの『小倉節』が披露され、再評価の機運が高まりました。
 時を同じくして、地元民謡人の主催でこの唄の全国コンクールが始まり、本年7回目を数える(7月7日開催)大会には、160人を越える応募者が競い合うほどの大会に育っています。

 本企画は、『小倉節』成立のエピソードを小梅より直接聞き、自ら三味線の譜面を起こしてスタンダード化を図るなど、早くからその普及に努めている本條秀太郎さんの「地元でこそ大事にして欲しい」との想いを受け止め、特別公演として開催するものです。
 85年の歴史を持ち、北九州民謡の出発点でもある『小倉節』の素晴らしさを、北九州を代表する愛郷への想いを深める一曲として、音楽のジャンルを超えて広く市民に、北九州を故郷とするすべての人々に、一度は耳にして欲しいとの願いを込めてお届け致します。
 もちろん、本條さんによる本公演自体、地域性を凌駕して21世紀邦楽シーンの重要な一つとなっていくものと確信しています。

というわけで、公演の概要です。

期 日:2014(平成26)年1月30日(木)
時 間:開場/18:30 開演/19:00(予定)
会 場:北九州芸術劇場・中劇場
     北九州市小倉北区室町1丁目1-1-11(リバーウォーク北九州6階)
     [最寄り駅] JR西小倉駅(鹿児島本線・日豊本線)徒歩3分

入場料:前売4000円(全席自由/当日4500円)
     ※10月より予約受付開始予定

主 催:小倉節の会
後 援:公益財団法人日本民謡協会、日本コロムビア株式会社、(有)邦楽ジャーナル、みんよう春秋、北九州市、北九州市教育委員会(9月1日現在)..


※ところで、日常を振り返り、いささかたじろいでしまうような言葉に出会いました。
芥川賞作家で詩人の辺見庸さんが、新聞記者の問いに答えた言葉です。

「日中戦争の始まり、あるいは盧溝橋事件。
われわれの親の世代はその時、
日常生活が1センチでも変わったかどうか。
変わっていないはずです。
あれは歴史的瞬間だったが、誰もそれを深く考えようとしなかった。
実時間の渦中に『日中戦争はいけない』と認められた人はいたか。
当時の新聞が『その通りだ』といって取り上げたでしょうか。」

【時流自流】作家・辺見庸さん「現在は戦時」 2013年9月8日 <カナロコ 神奈川新聞>

全文は、以下で読むことができます。
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1309070012/


いじょうは、ここからの全引用です。ありがとうございます。http://www.koumenehsan.com/100nen/category/2013/09/%E6%9C%AC%E6%A2%9D%E7%A7%80%E5%A4%AA%E9%83%8E%E3%81%AE%E4%BC%9A-%E7%89%B9%E5%88%A5%E5%85%AC%E6%BC%94%E3%80%80%EF%BD%9E%E3%80%8E%E5%B0%8F%E5%80%89%E7%AF%80%E3%80%8F%E3%81%AB%E3%82%88%E3%81%9B%E3%81%A6.html


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