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2013年10月10日 (木)

県内総時間という飛んでる考え方

保健医療経営大学学長

橋爪 章

2013 年 10 月 10 日 県内総時間

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2010年、日本一長生きの県は男女ともに長野県で、男性80.88歳、女性87.18歳でした。
日本一短命の県は男女ともに青森県で、男性が77.28歳、女性が85.34歳でした。
短命県返上のため、青森県は、県政の指針となる次期基本計画(2014~18年度)に、「県内総時間」という考えを盛り込むのだそうです。
http://www.kahoku.co.jp/news/2013/10/20131006t21014.htm
県内総時間とは、県民が県内で暮らす時間と、県外からの訪問者の県内滞在時間を足したものです。
県内総時間が延びれば県民が県内で使う時間が増え、その間の消費も増え、県経済が潤います。
「デフレの正体」(日本総合研究所:藻谷浩介)で提唱された「国民総時間」に触発されたアイデアだそうです。
青森県では、目標とする長野県の死亡率を適用して、死亡者数が年間約3000人減少したと仮定すると、消費額は34億円増え、生産や新規雇用も増加し、計100億円の経済効果が生まれると推計しています。(次期青森県基本計画(原案))
http://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kikaku/kikaku/files/jikikihonkeikaku_genan.pdf
全国の多くの自治体は、今後、人口減少による成長の危機に直面します。
しかし、100万人の人口の平均寿命が1%伸びれば県内総時間も1%伸び、1%(1万人)の人口増加と同じ効果が得られます。
県内総時間を伸ばす、すなわち平均寿命を延ばすことが経済効果に直結する、という着眼
点は素晴らしいと思います。

(保健医療経営大学学長ブログ転載)

▼かささぎの一人ごと

アクセス解析の項目にもあるんだよねえ。
あたしはまだよくのみこめないが。
咀嚼している時間がなくて、丸呑みしとるだけで、日がすぎちょく。

おお。この、なになにしちょく、という言い方は、たしかに大分ぞ。
みやこさんと過ごした時間、かき集めたらどんぐらいあったか。

臼杵弁がはいっちょった。

ではいってきます。

きょうはbsの再放送ふたつもみてて、時間13分でした。

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