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2013年10月11日 (金)

平成26年度診療報酬改定の動向(46) 9日の中医協

保健医療経営大学学長

橋爪 章

2013 年 10 月 11 日 平成26年度診療報酬改定の動向(46)

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9日に開催された中医協総会では「主治医機能の強化」について議論されています。
資料には『外来の機能分化の更なる推進の観点から、診療所や中小病院の主治医機能を持った医師が、複数の慢性疾患を有する患者に対し、適切な専門医療機関等と連携することにより、継続的かつ全人的な医療を行うことが重要である』と述べられています。
また、主治医機能としては、『アクセスしやすい医療機関であること、服薬管理、検診等の受診勧奨、気軽に健康相談できること、介護保険制度等の理解、在宅医療の提供および24時間の対応等が期待される』とも述べられています。
主治医機能の強化についての論点は次の通りです。
(1)外来の機能分化における主治医機能のあり方を踏まえ、診療所や中小病院を対象とし、対象患者については、年齢による区分は行わないこととするとともに、高血圧症、糖尿病、脂質異常症や認知症を有する患者を対象とすることについて、どう考えるか。
(2) 服薬管理について、患者が通院している医療機関をすべて把握するとともに、処方されている医薬品を全て管理することが重要であり、診療所や中小病院において、院内処方等により、医師自ら又は配置されている薬剤師等が、一元的な服薬管理を行う体制について、どう考えるか。
(3) 健康管理について、健康診断・検診の受診勧奨を行いその結果等をカルテに記載するとともに、評価結果をもとに患者の健康状態を管理し、又、気軽に健康相談できる体制について、どう考えるか。
あわせて、たばこ対策を行うことについてどう考えるか。
(4) 介護保険制度について、要介護認定に係る主治医意見書の作成や居宅療養管理指導等の介護サービスを提供すること等について、どう考えるか。
(5) 外来から在宅医療までの継続した医療の提供を行い、また24時間の対応を行うことについて、在宅医療への積極的な関与及び夜間の連絡先も含めて患者に対して説明と同意を求めること等についてどう考えるか。

(保健医療経営大学学長ブログ転載)

▼どう考えるか。

むずかしい問題ですね。

▼かささぎ日誌

きょうのごちそうさん、ぐさっと来た。
かささぎもセが高かったから、それが劣等感だったしね。
しかもそれにむねのエグレ。これは言えないしなあ。
めいこがいうように、好きでそうなったわけじゃない。
だけど、相手役の学生さんの返すことば、すかっときた。
なんか、すくわれた。なみだ、でた。
渡辺謙さんの娘さん、自然にえんじていて、それがとても好もしい。
幽かな彼女もよかったしね。といっても、二回しか見てないけど。
かささぎは今日が誕生日、59になったよ。おめでとう。
だれもいっちゃくれんから、自分でいわう。
めでたさものこっちゃいないがご苦労さん、の59。
・・・まだまだですなあ。まだまだ、人としてぜんぜん未熟だ。

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コメント

おめでとうございます。 女優の高畑淳子さんが1954/10/11生まれとか。
身長>私の場合、両親は小柄だったので、中学で伸びたころ「なぜ?」と色んな人から聞かれたので「突然変異♪」と答えていました。
小6~中1の間に17㎝。 ひめさんはいつ一気に伸びましたか?

お誕生日おめでとう!ごめんごめん昨日は覚えてたのに(*^。^*)九の坂は頑張って登らんといかんと耳にするね恭子ファイトだあ

ありがとうございます!


うわ、それは負けた。
私は11センチ伸びたんですが、しばしば足の付根が痛くて、校医のしもつうら先生に行った記憶が鮮明です。
今にして思えば、成長痛だろうかな?
時期は同じく、です。

ほひょー!
らんちゃん珍し。ありがとさん。
苦渋の坂はつづらおり、星野の坂は28カーブ。
坂を曲がらなくてもいいようなやまみち、発明してくれんかな。

昨日、八女学院の90周年を祝う会が「いわい」で開催されました。
旧職員として高橋甲四郎先生が見えられていたので、ご挨拶しました。
「竹橋乙四郎です」
「いつかお会いしたく思っておりました」
初対面です。

きょうこはん、お誕生日おめでとう。
これからも、体調崩さずに頑張ってちょ。

ネットでの連句もやってないね。短いものでも巻いてみませんか?

ああそうか!
八女学園は創学記念大会があったんですね。
いつか朝刊の全面広告があって、記念講演は茂木さんとなっていた。脳の人。
高橋こうしろう先生と竹橋おつしろう先生が初対面!!
へええ。それはそれはおめでとうございます。
こうしろう先生はお元気なご様子、何よりです。
広川町で働いていますと、こうしろう先生のお父上の一族に連なると思しきかけはし姓の方や、黒木すけよしにつながってくるつきあし姓の方とご一緒になりました。縁を思って、なにやら近しく、そういう話は一切しませんが、うたがいません。
ありがたいものですね。

おなつかしい。
らんちゃんが、よくあちこちでこうしろう先生にばったり会っていて、それもまた不思議だが。
先生は半島によく行かれるので、らんちゃんに人参をくださったことがありまして。やさしい先生です。
久留米に行かれてから、訪ねていくこともなくなりました。あの大きな川に囲まれた、先生のおうちに。
どうかお元気で。
わたしはメールも葉書も手紙もなにも書かないのですが、ときどき思い出しています。
たったひとりなのに、せんせいは、いつも前向きで、いつもなにかを勉強しておられます。

ぼん。
ありがとう。
文音を。
みやこさんの発句で、。

数珠玉や掌にある風の音

これしか考えられない。
脇をかんがえてください。
みんなで考えようか。

ごめん、出遅れた。笑

たんじょうび、あめでとう。
っち、もう、うれしくはなかろーもん。

都さんの句で巻く。大賛成です。
巻きましょう、追悼歌仙。


ひめどんが引いていた、都さんの留め書き。
簡潔で、思いがストレートに伝わって、都さんらしさがあふれた、素晴らしい文章でした。
引いてくれて、ありがとう。

うん。とにかくさ。まだいっぱい引きたいものがどっさりある。沢都は才能あったからなあ。赤とんぼ、ひいてなかったかなあ。あれは言わせない名随想で、戦記でもあり、地域学でもあった。
わたしはみやこさんが亡くなっても、あまり悲しくはなくて、なぜだろうかと思ったんだ。
それは、この才能。
これはキツイぞ。と常に思っていた。俳句をするってことは、つまり、そういうことなんだな。と。
自分に厳しくある、ということです。

この数珠玉の一句。
自分はまもなくしぬとわかっている人が、自分の人生を、しみじみと掌のうえで眺めているような味わいがありますよね。

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