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2013年9月15日 (日)

平成24年医療施設調査・病院報告(6) 常勤換算医師数に地域格差

保健医療経営大学学長

橋爪 章

2013 年 9 月 14 日 平成24年医療施設調査・病院報告(6)

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医療従事者数には地域格差があります。
人口10万対の常勤換算医師数は多い順に次の通りです。
高知県 227人
徳島県 210人
京都府 200人
福岡県 200人

東京都 199人

また、少ない順には次の通りです。
埼玉県 110人
福島県 123人
千葉県 125人
静岡県 125人
新潟県 126人

人口対病床数が多いところは人口対医師数も多い傾向にありますが、必ずしもそうとは言い切れません。
大病院には医師が集積しますので、大病院が多い地域では人口対医師数も多くなります
1病院当たり常勤換算医師数は23.7人ですが、病床規模別には次の通りです。
20~29床 4.7人  医師1人あたり4~6床
30~39床 4.8人   〃     6~8床
40~49床 5.1人   〃     8~10床
50~99床 6.9人   〃     7~14床
100~149床 9.2人  〃   11~16床
150~199床 13.5人 〃   11~15床
200~299床 18.9人 〃   11~16床
300~399床 36.3人 〃    8~11床
400~499床 61.3人 〃    7~8床
500~599床 93.1人 〃    5~6床
600~699床 172.9人 〃   3~4床
700~799床 194.1人 〃    4床
800~899床 294.1人 〃    3床
900床以上   421.6人 〃    2床

一般病床の医療法標準数は医師1人あたり入院患者16人(または外来患者40人)ですので、800床規模の病院(入院患者数800人、外来患者数800人と仮定)の病院では70人が医療法標準数ですが、実態はその4倍の医師が集積しています。
500床規模の病院でも医療法標準数の2倍の医師が集積しています。

(保健医療経営大学学長ブログ転載)

▼かささぎ節と「doctors 最強の名医」最終話を見逃した!

へえ。意外だ。
大病院になるほど患者ひとりあたりの医師数、じゃないや、医師ひとりあたりの患者数が少なくなるなんて。
逆だと思っていた。
最大規模の病院では二人の患者を医師一人が独占(数字の上では)、専属で付ける具合なんだねえ。でもこれ、統計上の数字の話だものね。
実際はそうではないんじゃない。、
ドラマでも見るように、ピラミッド式の医師団構造になってて、臨床医ではない、祭壇に祭り上げられている医師もいたりして。研究に没頭している医師もいるだろう、相談役みたいな。だから実質的な医師の現場における充足感は、数字とは無縁ではなかろうか。
と、かささぎの旗は勝手に想像した。

ああしまった。あのドラマ、もう終わってしまったんだ。
最終回を見れませんでした。
先生のからだは大丈夫だったんでしょうか。
高嶋先生は病院長になれたでしょうか。

・・・ネットで拾えたので、記念にコピペします。産休!

最終回を目前に控えた第8話で視聴率20%を越え(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、最終回へ向けて大きく弾みをつけた沢村一樹主演ドラマ「DOCTORS 2 最強の名医」(テレビ朝日系)が、9月5日(木)にいよいよ最終回を迎える。先日のクランクアップでは、長かった撮影を終えた堂上総合病院の医師たちがやりきった表情で満足感を漂わせた。

【写真】劇中ではライバル医師を演じた沢村一樹と高嶋政伸が仲睦まじくツーショットを披露!!

同ドラマは、沢村演じる外科医・相良が堂上総合病院を“理想の病院”にするために、他の医師たちと対立を繰り返しながら腐敗した病院の再生に尽力する本格医療作品。相良は他の医師やナースたちには厳しいが、患者には優しく接し、これまでにオペを手掛けた患者の数は3000件を超えるという名医だが、自分が信じる医療を実現するためなら手段を選ばない非情な一面も持つ。沢村のほか、高嶋政伸、比嘉愛未、黒川智花、小野武彦、伊藤蘭、野際陽子らが脇を固め、堂上総合病院の院長の座を巡り、相良と森山(高嶋)が院内各所を巻き込み、激しいバトルを展開している。

9月5日(木)の最終回は、15分拡大のスペシャル版で放送(夜9:00-10:09)。堂上総合病院・院長の座をめぐる相良と森山のし烈なバトルの行方に病院中の注目が集まる中、堂上総合病院と松田教授(小日向文世)率いる西都大学病院の合同オペが実施される。民間病院との格差か、エリートとしてのプライドからか、手術前カンファレンスでも敵意むき出しでやって来る大学病院の医師たちを相手に、相良は高らかに病気に立ち向かうことを宣言。西都大学病院への引き抜きを諦めようとしない松田教授を相手に相良がどう決断し、病気に立ち向かうのか、期待が高まる。

最終回に向け、テレビ朝日の三輪祐見子プロデューサーは「相良先生が院長になろうとしている“クーデター”の最終決戦で、果たして本当に院長になるのか、ならないとするならばどういう形で最終回を迎えるのか、というのが一つの見どころになると思います。それに加えて前代未聞の手術というのを拡大版でお届けするので、そこが見どころだと思います! 相良VS森山、そして松田教授の三つどもえ…本当に目の離せない展開が待っています!」と、熱くアピールした。

DOCTORS最強の名医2 最終回「高嶋政伸が最強のドクターになる宣言」に最高瞬間視聴率シーン 視聴率21、7%記録シリーズ最高

そうか。高嶋先生がやはり最後は。
そうなるしかないと思っていました。
あのドラマは手術を実際に見せてくれるドラマで、面白かったですね。
病院自体に手術を上から覗けるガラス張りの見学室があった。
難しい手術のときには、見学者が詰めかけていた。
(ゴン中山の奥さんが最終回の西都大学病院のOP看(器械出し)を演じていたそうです。細かい!)

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