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2013年9月26日 (木)

秀野忌

秀野忌

新涼やこちら向くとき鳰の鳥    秀野

今朝(9月28日)の西日本新聞俳句月評で、大牟田の谷口慎也は秀野の鳰の鳥句への読みを書いていた。鳰の鳥は鳰の貌とすべきところ、鳥と繰り返している点についても。
それを読み、ハッとした。
杉山洋先生に秀野ノートをこてんぱんにこきおろされて、反省するよりも、怒っていた自分。自分に対して怒るのではなく、相手に対して怒っていたことを今とても恥ずかしく思う。

「もう一度書けばいいじゃないですか。」

慎也先生は、あのとき、葉書でさらりと叱咤してくださったっけなあ.。
この一文で、読み落としていた秀野句がかなりあったことを思い出す。

一方、連載をすすめてくださり、本にまとめる作業もやってくださった、大分の瀧春樹先生の石橋秀野に寄せる想いは、秀野ノートの表紙絵(蒼い背景に黄色の大きな月)に一番よくあらわれているように思う。

写真は満月のときの寺田天満宮と夕月。

秀野忌を忘じ果てたる暑さかな    鵲

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