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2013年9月23日 (月)

医師のタバコは毒か薬か


柴田よしきの小説、『神の狩人』では、2031年の世界が舞台。
そこではたばこは全面的に法律で禁じられている。
でも、サラ(ヒロインの私立探偵)が私淑する先輩探偵(58歳)は白くて細い棒を口に咥えている。
それはなにか。

たばこよりもっとたちのわるい、ほんものの麻薬。
彼は過去の探偵業のなかで、警察と連携し麻薬シンジケートを内部に潜行して探っていたときに、シャブ漬けになり、がたがたのからだになってしまった。それを治療するための薬として麻薬を吸入している、という設定になっていた。

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