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2013年9月20日 (金)

難病対策(4)難病患者と障害福祉サービス

保健医療経営大学学長

橋爪 章

2013 年 9 月 20 日 難病対策(4)

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昨年6月、「障害者自立支援法」が「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(障害者総合支援法)」と改正され、公布されました。
この改正においては、制度の谷間のない支援を提供する観点から、障害者の定義に新たに難病等が追加され、難病が障害福祉サービス等の対象となっています。(平成25年4月1日施行)
難病患者等で、(症状の変動などにより)身体障害者手帳の取得ができないが一定の障害がある方々に対して、障害福祉サービスが提供できるようになりました。
難病患者等が受けられるサービスも、「難病患者等居宅生活支援事業」として一部の市町村が行っていたホームヘルプサービス、短期入所、日常生活用具給付だけでなく、新法に定める障害福祉サービスに広がり、全市町村において提供できるようになりました。
障害者総合支援法における難病等の範囲は、当面の措置として、「難病患者等居宅生活支援事業」の対象疾病と同じ範囲(難治性疾患克服研究事業の対象である130疾患と関節リウマチの患者)として平成25年4月から制度を施行した上で、新たな難病対策における医療費助成の対象疾患の範囲等に係る検討を踏まえ、見直しを行うものとされています。

(保健医療経営大学学長ブログ転載)

▼かささぎ日誌

かささぎはがさつだから、ぜったいに向かないと思う。
窓口の説明係。
相手の人はめちゃくちゃ気分を害するだろうとおもう。

ところで。

有らざらん(阿部重夫著)ですが。
あらざらむこの世のほかの思い出に今一度の逢ふこともがな  和泉式部

(これで合ってるかな、表記。たぶんどこかうんとちがうかも)

私はもう生きてはいないだろう、この世の外にもっていく思い出に、今一度あいたい。
この「ほか」「外」になにかひっかかっていました。
きのう仕事をしながら考えた。

あれだよ!

戦国百首。

氷室。みてちょ!

であれば、氷室がとける。

ずうっときになってしようがなかった。

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