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2013年8月29日 (木)

平成26年度診療報酬改定の動向(34)有床診療所の果たす役割

保健医療経営大学学長

橋爪 章
2013 年 8 月 29 日 平成26年度診療報酬改定の動向(34)
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「次期診療報酬改定における社会保障・税一体改革関連の基本的な考え方について(案)」と医療保険部会・医療部会における主な発言の紹介の続きです。
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2.次期診療報酬改定の社会保障・税一体改革関連の基本的な考え方について
(1) 入院医療について
⑤ 有床診療所における入院医療について
ア 有床診療所については、病院からの早期退院患者の受入れ機能、在宅患者の急変時の受入れ機能、在宅医療の拠点機能、終末期医療を担う機能、専門医療を担う機能等を有しており、それらの機能に応じた評価について検討を行う必要がある。
(主な発言)
○ 有床診療所については、病院からの早期退院患者の在宅・介護施設への手渡し機能、専門医療を担って病院の役割を補完する機能、緊急時に対応する医療機能、在宅医療拠点としての機能、終末期医療を担う機能の5つの機能を担って、地域に密着した医療に貢献。
有床診療所の多様な機能に応じた評価が必要。
○ 有床診療所は、在宅ケアや看取りに関心をもっているようなので、バックアップするような制度が必要。
○ 在宅医療を行うには、後方の病床も必要であり、亜急性期の病床や有床診療所の機能を十分評価する必要。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「有床診療所」も「亜急性期」と同様の期待がクローズアップされてきています。
やはり、亜急性期の議論と同じく、在宅患者の急変時の受入れ機能が果たせるか否かが、期待に応え得るか否かのポイントとなるでしょう。

(保健医療経営大学学長ブログ転載)

▼かささぎの一人ごと

みとりし、って職業があるのですか?

看取り師。ときどき新聞紙上などでちらりとみかける。

「送り人」以来、葬儀屋の仕事が脚光をあび、その延長線上にこれがあるように思う。

有資格者、プロの認定、だれがしているのでしょう。

どこでいつどのような死が迎えたいか。
人は赤ん坊を生み出すときにはどこでどのようにがいいか、あれこれ迷いながら決定します。
ところが、死ぬ場合はこれまで、「否応なく」有無を言わせず、たまたまそこで。という決定があるだけだった。

それが、いまやある程度自由に選べるのだから、夢を描けるにちがいない。

どんな死が理想のシかな。

では今日も元気でいってこう。

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コメント

有床診療所H26年情報改定情報

三本から四本よまれています

あれまあ、
落ち着いてよく読めば、火事があろうとなかろうと、評価し直すと言ってたわけなのですね。

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