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2013年8月19日 (月)

かささぎの里

密閉型工場で無農薬野菜生産 かささぎの里

 

害虫などを寄せ付けない密閉型で水耕栽培を行う植物工場が、佐賀市金立町の知的障害者福祉作業所「かささぎの里」に完成した。工場名は「スマートアグリかささぎ」。アグリ班9人がスタッフと共に、無農薬のレタスやハーブ類の生産に取り組んでいる。今後、販路を拡大し、利用者の工賃アップにつなげる。

 植物工場は、窓などがない密閉性を高めた室内で、日光の代わりに蛍光灯、土の代わりに養分を含んだ水で水耕栽培を行う施設。病原菌や粉じんを取り除くクリーン室を通って出入りするため、害虫が侵入せず無農薬で生産できる。

 「天候に左右されずに作業環境が安定し、知的障害者が働きやすい」(村上三代常務理事)ことから、新規に取り組んだ。一部新たに土地を取得し、鉄骨平屋建て、床面積は約130平方メートル。総事業費は約3500万円で、県の補助を受けた。

 バイオレタスなどの葉物野菜のほか、チャービル、イタリアンパセリなどハーブ類の計9種類を栽培。レタス類は香りがよく、くせがないため、子どもでも食べやすいという。

 生産目標は月5千株。既に市内の菓子店と出荷契約を結び、スーパーと交渉を進めている。今後、レストランなどにも売り込む。市価より比較的安い価格で、注文販売も行う。注文は電話0952(98)1915へ。

(2013年06月12日更新、佐賀新聞より転載。)

チャービルの画像引用はhttp://search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%AB&search.x=1&fr=top_ga1_sa&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=-1&oq=%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%AB
▼チャービルとは・・・ウイ
チャービル

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