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2013年8月31日 (土)

まだ

まだ

乾いていない。丸一日半。でもずうっと雨。

平成26年度診療報酬改定の動向(36)

保健医療経営大学学長

橋爪 章

2013 年 8 月 31 日 平成26年度診療報酬改定の動向(36)

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「次期診療報酬改定における社会保障・税一体改革関連の基本的な考え方について(案)」と医療保険部会・医療部会における主な発言の紹介の続きです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2.次期診療報酬改定の社会保障・税一体改革関連の基本的な考え方について
(3) 在宅医療について
ア 一人暮らしや高齢者のみの世帯でも住み慣れた地域にできるだけ長く暮らせるように、地域ごとに地域包括ケアシステムを構築することが重要である。
かかりつけ医を中心として、有床診療所や病院、訪問看護ステーション、訪問歯科、薬局等が連携し、地域で急変時の対応や看取りを含めた在宅医療を提供できる体制を構築する必要がある。
イ このため、在宅医療を担う医療機関の量の確保と、患者のニーズに対応した質の高い在宅医療の提供を推進し、地域包括ケアシステムを構築するため、介護報酬との連携に留意しつつ、以下の事項について検討を行う必要がある。
・ 看取りを含め、在宅療養支援診療所・病院の機能強化
・ 在宅療養支援診療所・病院以外の医療機関による在宅医療
・ 24時間対応、看取り・重度化への対応など、機能に応じた訪問看護ステーションの評価、訪問看護ステーションの大規模化の推進
・ 在宅歯科医療の推進
・ 在宅薬剤管理指導の推進
・ 訪問診療の適正化 等
(主な発言)
○ 住み慣れた地域にできるだけ長く暮らせるように、医師会と行政が協力して、地域ごに地域包括ケアシステムを構築する必要。
かかりつけ医が看取りを含めた在宅医療を安心して行うようにするため、それを支える身近な中小病院や有床診療所の評価が必要。
○ かかりつけ医の機能の一つに在宅医療があり、高齢者から小児まで診ている。
在宅療養支援診療所ではない診療所も在宅医療をやっており、行っている行為をしっかり評価すべき。
○ 医療と介護の連携強化を真剣に考える必要。
地域包括ケアシステムの構築に向けて、平成26年度診療報酬改定で、介護との連携を見越して、踏み込んだ対応をしておかないと、平成27年度介護報酬改定も中途半端なことになる。
2025年の絵姿を見越して、診療報酬がどうあるべきか、介護との連携がどうあるべきかを考える必要。
○ 次回の診療報酬改定では、前回の改定でまとめられた基本方針を基に進める必要。
2025年を見据えて、地域包括ケアシステムの流れを止めてはいけない。
2年間で何が変わって、何が不足していたか、発展させるのはどこかという観点で検
討する必要。
○ 地域の状況、地域資源の状況に応じて、地域内の地域包括ケアシステムを作り上げる必要。
地域ケア会議に医療機関が参加しやすくなるような仕組みを考える必要。
○ 患者からすると、在宅療養を望んでも、なかなか難しい状況。
医療資源が少ない地域では、在宅医療の担い手が少なく、看取りまでの在宅医療は難しい。
地域に合わせて実現できるようなものを構築する必要。
○ 家族がいなくても在宅医療が受けられるのか心配する声が多い。
独居でも老々世帯であっても、きちんと在宅医療が受けられる医療を目指すことを打ち出す必要。
都道府県の地域医療再生計画をみると、在宅医療の目標が全国平均との比較でしかない。
国として、在宅療養支援診療所・病院や訪問看護ステーションなどの目安を出す必要。

○ 在宅療養支援診療所の届出を出しても、在宅医療の実態がないところもあるので、実態を把握してシステム作りを進める必要。
○ 在宅療養支援診療所・病院は、数はたくさんあるが、看取りをやっているところは少ない。
在宅医療学会でテーマを見ていると、発表者は病院の方が多い。
200床以下に限らず、200床以上の病院の人的資源も活用してもよいのではないか。
病院と診療所がお互いに助け合って、在宅医療を充実していく必要。
総合診療、在宅をやりたいという医師も病院にはたくさんいる。
○ 在宅医療の裾野を広げるため、在宅療養支援診療所・病院以外の中小病院や診療所の在宅医療の評価も必要。
○ 在宅医療で最近みられるようになってきた不適切事例については、行政と医師会が協力して、なくしていくことも必要。
○ 在宅医療を進める必要。
自宅に帰るだけでなく、介護施設等も含めて、地域全体で考えて、地域包括ケアシステムを構築すべき。
ただし、診療報酬・介護報酬で全部やるのは無理なので、補助金と併用して進める必要。
医療、介護等の分野で横断的に検討し、地域ごとに地域包括ケアシステムが完成するような仕組みを検討してほしい。
○ 家族構成が変化し、高齢者の一人暮らしや高齢夫婦のみ世帯が増える。
在宅医療の体制は地域によって整備状況が異なる。
地域包括ケアシステムは、介護からボールが投げられ、医療側がキャッチすると思うが、医療難民がでないようにお願いしたい。
○ 介護保険の地域包括ケアシステムとうまくかみ合うような形で、診療報酬体系を検討する必要。
(次回へつづく)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「在宅療養支援診療所・病院以外の医療機関による在宅医療」が在宅医療推進のキーワードのようです。
「亜急性期」病棟に期待が集まります。

(保健医療経営大学学長ブログ転載)

▼かささぎの声

きのうのアクセス解析みた?

アップした本人はまだよく見てない。

でも、あの記事が断トツ疾走中。(あごめんちがうみたいねあとで一週間ののせる)

なぜ。

世界の国旗がきれいだからか。(アホか)

学長の久々の本音のつっこみ感が出ているからか。(それは確かにいえる。)

時間ない。これを。一週間のです。

解析対象期間: 2013年8月24日(土) ~ 2013年8月30日(金)

レポートメニュー:

ページ別アクセス数

アクセス数: 4,717
訪問者数: 3,675
解析ページ 訪問者 アクセス
1 かささぎの旗: トップページ 135417 3.7% 8.8%
2 かささぎの旗: 平成26年度診療報酬改定の動向(10)  改革の方向性 305369 8.3% 7.8%
3 かささぎの旗: 世界の終わりの歌う『幻の命』談義(精神科医とその患者かささぎ) 187206 5.1% 4.4%
4 かささぎの旗: 人口動態の動向(6) 乳児死亡率の低さナンバーワンをスウェーデンに奪われた理由 168199 4.6% 4.2%
5 かささぎの旗: 組織としてのゴールデンボンバー(3)  喜矢武豊という天才的プロデューサー 113143 3.1% 3.0%
6 かささぎの旗: 平成24年診療報酬・介護報酬改定(169)            介護保険での看取り介護加算 126142 3.4% 3.0%
7 かささぎの旗: 診療報酬のおおもとにある人員配置基準数を求める数式 102120 2.8% 2.5%
8 かささぎの旗: 平成24年診療報酬・介護報酬改定(153)             平成26年度改定へ向けての附帯意見 7081 1.9% 1.7%
9 かささぎの旗: 病床の機能分化について ~  第6次医療法改正 5774 1.6% 1.6%
9 かささぎの旗: 一般病棟入院基本料(7対1)について 6774 1.8% 1.6%
11 かささぎの旗: 平成26年度診療報酬改定の動向(8)「改革が求められる背景とは」 国民会議報告書 5260 1.4% 1.3%
12 かささぎの旗: 平成24年診療報酬・介護報酬改定(160)        7対1 入院基本料の算定要件 4556 1.2% 1.2%
13 かささぎの旗: 呂伊利さん、久しぶり!古墳はどっちを向いている?談義。 1753 0.5% 1.1%
14 かささぎの旗: ふたつの高千穂と阿蘇・祖母・九重の矛先が指す宇佐 2150 0.6% 1.1%
15 かささぎの旗: 国民健康保険の財源(5) 前期高齢者交付金と退職者医療制度の順次廃止 4246 1.1% 1.0%
16 かささぎの旗: 組織としてのゴールデンボンバー(4)  歌広場淳氏の振り付け 2841 0.8% 0.9%
17 かささぎの旗: 組織としてのゴールデンボンバー(2) 鬼龍院氏の経歴に学ぶ 1928 0.5% 0.6%
17 かささぎの旗: ここら辺の田舎の人(樽美酒研二さん)が、時代の最先端をいく不思議さよ。談義。 1728 0.5% 0.6%
17 かささぎの旗: 療養病棟入院基本料(25対1)について 2228 0.6% 0.6%
20 かささぎの旗: 組織としてのゴールデンボンバー(最終稿)  樽美酒研二氏のエンターテイメント性 2427 0.7% 0.6%
21 かささぎの旗: 病気がウツルというときの漢字は? 2024 0.5% 0.5%
21 かささぎの旗: 平成26年度診療報酬改定の動向(32) 亜急性期の役割がクローズアップされる 1324 0.4% 0.5%
23 かささぎの旗:  国民健康保険の財源(6) 保険の保険ー共同事業という名のお財布 1723 0.5% 0.5%
23 かささぎの旗: 木附大子おばあちゃんのエッセイ 「和子姉さん」 1323 0.4% 0.5%
23 かささぎの旗: 2013年08月 1823 0.5% 0.5%
26 かささぎの旗: 浜寺俘虜収容所のロシア兵             あるユダヤ人捕虜と日本 2122 0.6% 0.5%
26 かささぎの旗: 一般病棟入院基本料(15対1)について~医療法標準数ぎりぎりの基準 1922 0.5% 0.5%
26 かささぎの旗: 平成26年度診療報酬改定の動向(26)平成26年度に消費税が8%になったとき 1922 0.5% 0.5%
26 かささぎの旗: 焼きそばメシ弁当 1122 0.3% 0.5%
30 かささぎの旗: 松の葉に害虫の卵がびっしり! 1221 0.3% 0.4%
30 かささぎの旗: 2012年11月 2121 0.6% 0.4%
32 かささぎの旗: たんがく 1519 0.4% 0.4%

2013年8月30日 (金)

ここひと月のアクセス解析

解析対象期間: 2013年7月31日(水) ~ 2013年8月29日(木)

 

アクセス推移

 

アクセス数合計: 18,782 (日平均: 626)
訪問者数合計: 13,141 (日平均: 438)
日付
2013年7月31日(水) 500753
2013年8月1日(木) 456624
2013年8月2日(金) 426655
2013年8月3日(土) 372556
2013年8月4日(日) 298384
2013年8月5日(月) 498735
2013年8月6日(火) 494672
2013年8月7日(水) 428572
2013年8月8日(木) 459679
2013年8月9日(金) 527693
2013年8月10日(土) 290421
2013年8月11日(日) 294386
2013年8月12日(月) 446638
2013年8月13日(火) 456628
2013年8月14日(水) 473614
2013年8月15日(木) 459577
2013年8月16日(金) 498742
2013年8月17日(土) 332447
2013年8月18日(日) 326493
2013年8月19日(月) 502759
2013年8月20日(火) 545806
2013年8月21日(水) 495659
2013年8月22日(木) 466660
2013年8月23日(金) 454653
2013年8月24日(土) 404559
2013年8月25日(日) 337484
2013年8月26日(月) 499830
2013年8月27日(火) 507765
2013年8月28日(水) 468600
2013年8月29日(木) 432738

ページ別アクセス数

アクセス数: 18,782
訪問者数: 14,918
解析ページ 訪問者 アクセス
1 かささぎの旗: トップページ 5741,538 3.8% 8.2%
2 かささぎの旗: 世界の終わりの歌う『幻の命』談義(精神科医とその患者かささぎ) 9551,105 6.4% 5.9%
3 かささぎの旗: 平成26年度診療報酬改定の動向(10)  改革の方向性 507615 3.4% 3.3%
4 かささぎの旗: 平成24年診療報酬・介護報酬改定(169)            介護保険での看取り介護加算 490556 3.3% 3.0%
5 かささぎの旗: 診療報酬のおおもとにある人員配置基準数を求める数式 417464 2.8% 2.5%
6 かささぎの旗: 組織としてのゴールデンボンバー(3)  喜矢武豊という天才的プロデューサー 348426 2.3% 2.3%
7 かささぎの旗: 人口動態の動向(6) 乳児死亡率の低さナンバーワンをスウェーデンに奪われた理由 336424 2.3% 2.3%
8 かささぎの旗: 平成24年診療報酬・介護報酬改定(160)        7対1 入院基本料の算定要件 264320 1.8% 1.7%
9 かささぎの旗: 一般病棟入院基本料(7対1)について 269303 1.8% 1.6%
10 かささぎの旗: 病床の機能分化について ~  第6次医療法改正 227278 1.5% 1.5%
11 かささぎの旗: 山鹿灯篭まつりポスター 204253 1.4% 1.3%
12 かささぎの旗: 平成26年度診療報酬改定の動向(8)「改革が求められる背景とは」 国民会議報告書 203252 1.4% 1.3%
13 かささぎの旗: 平成24年診療報酬・介護報酬改定(153)             平成26年度改定へ向けての附帯意見 211231 1.4% 1.2%
14 かささぎの旗: 国民健康保険の財源(5) 前期高齢者交付金と退職者医療制度の順次廃止 182211 1.2% 1.1%
15 かささぎの旗: 病気がウツルというときの漢字は? 159186 1.1% 1.0%
16 かささぎの旗: 組織としてのゴールデンボンバー(4)  歌広場淳氏の振り付け 121150 0.8% 0.8%
17 かささぎの旗: 平成24年診療報酬・介護報酬改定(172)           13対1の特定除外制度の見直し                   90日超え入院患者が多い病院の経済損失 116145 0.8% 0.8%
18 かささぎの旗: ここら辺の田舎の人(樽美酒研二さん)が、時代の最先端をいく不思議さよ。談義。 85135 0.6% 0.7%
19 かささぎの旗: 組織としてのゴールデンボンバー(最終稿)  樽美酒研二氏のエンターテイメント性 106115 0.7% 0.6%
20 かささぎの旗: 浜寺俘虜収容所のロシア兵             あるユダヤ人捕虜と日本 8194 0.5% 0.5%
21 かささぎの旗:  国民健康保険の財源(6) 保険の保険ー共同事業という名のお財布 8092 0.5% 0.5%
21 かささぎの旗: 小椋佳コンサート in Yame とイマジンドラゴンズのイッツタイム 6292 0.4% 0.5%
23 かささぎの旗: 八女農高みらい館で会った三年生女子 3890 0.3% 0.5%
24 かささぎの旗: イギリスの社会保障制度(1)               ゆりかごから墓場まで 6583 0.4% 0.4%
25 かささぎの旗: 後発医薬品の使用促進(2)  安定供給マニュアルの作成 5678 0.4% 0.4%
25 かささぎの旗: 一般病棟入院基本料(15対1)について~医療法標準数ぎりぎりの基準 6978 0.5% 0.4%
27 かささぎの旗: 原発事故避難者からの被曝             放射能は移るの? 6477 0.4% 0.4%
28 かささぎの旗: 震災仕様の朝日新聞と、JAL123便墜落事故に絡む元官僚のことば 5976 0.4% 0.4%
29 かささぎの旗: 乙四郎先生に学ぶ診療報酬と介護報酬(13)       訪問看護管理療養費 5674 0.4% 0.4%
29 かささぎの旗: 組織としてのゴールデンボンバー(2) 鬼龍院氏の経歴に学ぶ 5574 0.4% 0.4%
31 かささぎの旗: 乙四郎先生に学ぶ診療報酬と介護報酬(15)        病院・診療所からの訪問看護診療報酬 6272 0.4% 0.4%
31 かささぎの旗: 療養病棟入院基本料(25対1)について 6272 0.4% 0.4%
33 かささぎの旗: 平成24年診療報酬・介護報酬改定(164)          看護補助者夜間配置加算 6166 0.4% 0.4%
34 かささぎの旗: 2013年08月 5062 0.3% 0.3%
35 かささぎの旗: 平成24年診療報酬・介護報酬改定(166)          喀痰吸引と褥瘡管理 5659 0.4% 0.3%
35 かささぎの旗: 平成26年度診療報酬改定の動向(3) 部門別利益率比較 4659 0.3% 0.3%
37 かささぎの旗: 平成22年度診療報酬改定(42)           在宅移行早期加算新設など 5258 0.3% 0.3%
38 かささぎの旗: 今日のアクセス生ログから 3957 0.3% 0.3%
39 かささぎの旗: 一般病棟の入院基本料(特別入院基本料)について 4055 0.3% 0.3%
39 かささぎの旗: 平成26年度診療報酬改定の動向(9) 日本の医療問題の特徴は 3855 0.3% 0.3%
41 かささぎの旗: 平成22年度診療報酬改定(14)         退院調整加算見直し 4953 0.3% 0.3%
42 かささぎの旗: 八女郡黒木町 4252 0.3% 0.3%
43 かささぎの旗: スペイン語圏の国々 4249 0.3% 0.3%
43 かささぎの旗: 在宅医療の動向(12)四つに一つのサ高住が看取っている 3149 0.2% 0.3%
43 かささぎの旗: 平成26年度診療報酬改定の動向(11)病床機能報告制度導入と地域医療ビジョン策定について 3849 0.3% 0.3%
46 かささぎの旗: 市町村別平均寿命(1) 4748 0.3% 0.3%
47 かささぎの旗: 平成24年診療報酬・介護報酬改定(170) ベッドコントロールについての改定~政策誘導が逆効果となりはしまいか、 4547 0.3% 0.3%
48 かささぎの旗: 水上源蔵という名の言霊 2446 0.2% 0.2%
48 かささぎの旗: 死亡届(戸籍法) ー高齢者死亡無届事件 3846 0.3% 0.2%
48 かささぎの旗: 国民健康保険の財源(3) 市町村に都道府県が援助するものー保険基盤安定制度および財政調整交付金 3846 0.3% 0.2%
51 かささぎの旗: 平成24年度診療報酬・介護報酬改定(24)             介護療養型医療施設廃止に6年の猶予 3444 0.2% 0.2%
51 かささぎの旗: ふたつの高千穂と阿蘇・祖母・九重の矛先が指す宇佐 1944 0.1% 0.2%
53 かささぎの旗: 乙四郎先生に学ぶ診療報酬と介護報酬(8)       訪問看護と訪問介護は違います 3643 0.2% 0.2%
53 かささぎの旗: 乙四郎先生に学ぶ診療報酬と介護報酬(27)        介護支援連携指導料300点算定の条件 4143 0.3% 0.2%
53 かささぎの旗: 平成26年度診療報酬改定の動向(16) 2025 年の医療を見据えて 3143 0.2% 0.2%
56 かささぎの旗: 木附大子おばあちゃんのエッセイ 「和子姉さん」 2242 0.1% 0.2%
57 かささぎの旗: 調一族の血 ー しらべさんからの手紙1 3341 0.2% 0.2%
57 かささぎの旗: イギリスの社会保障制度(3)               国民保健サービスNHSの概要 3641 0.2% 0.2%
59 かささぎの旗: 日本人の健康(6)  受療率の高い疾患と分析 3740 0.2% 0.2%
60 かささぎの旗: 博多ーアトピー治療 2139 0.1% 0.2%
60 かささぎの旗: 2013年01月 3639 0.2% 0.2%

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検索ワード/フレーズ 割合
1 かささぎの旗  G Y M 337 4.3%
2 山鹿灯篭祭り 2013 ポスター  G Y M 129 1.7%
3 診療報酬改定 平成26年度  G Y M 127 1.6%
4 平成26年度診療報酬改定  G Y M 111 1.4%
5 看取り加算 算定要件  G Y M 91 1.2%
6 第6次医療法改正  G Y M 70 0.9%
7 看取り介護加算  G Y M 68 0.9%
8 特定除外制度  G Y M 58 0.7%
9 平成26年度診療報酬改定 動向  G Y M 53 0.7%
10 世界の終わり 幻の命  G Y M 46 0.6%
11 診療報酬改定 平成26年度 中医協  G Y M 43 0.6%
12 介護報酬改定 平成26年度  G Y M 35 0.5%
13 診療報酬改定 平成26年度 入院基本料  G Y M 33 0.4%
14 7対1入院基本料  G Y M 30 0.4%
15 看取り加算 要件  G Y M 24 0.3%
15 訪問看護管理療養費とは  G Y M 24 0.3%
17 平成26年度診療報酬改定 中医協  G Y M 23 0.3%
18 平成26年度 診療報酬改定  G Y M 22 0.3%
18 中医協 平成26年度診療報酬改定  G Y M 22 0.3%
20 26年度診療報酬改定  G Y M 21 0.3%
20 第6次医療法改正とは  G Y M 21 0.3%
20 特定除外制度とは  G Y M 21 0.3%
20 国民健康保険 前期高齢者交付金  G Y M 21 0.3%
20 安定供給マニュアル  G Y M 21 0.3%
25 第6次医療法改正  G Y M 20 0.3%
26 診療報酬 改定 26年度  G Y M 19 0.2%
27 看取り加算  G Y M 18 0.2%
27 御巣鷹山 放射性物質 123便  G Y M 18 0.2%
29 はしだのりひこ 確執  G Y M 17 0.2%
30 特別入院基本料  G Y M 16 0.2%
30 看取り介護加算とは  G Y M 16 0.2%
32 sekai no owari 幻の命  G Y M 15 0.2%
33 7対1入院基本料 条件  G Y M 14 0.2%
33 ゆりかごから墓場まで スウェーデン  G Y M 14 0.2%
35 一般病棟入院基本料  G Y M 13 0.2%
35 乳児死亡率  G Y M 13 0.2%
35 7:1看護 診療報酬  G Y M 13 0.2%
35 乳児死亡率 日本  G Y M 13 0.2%
35 公立病院事務長募集  G Y M 13 0.2%
35 平成26年 診療報酬改定  G Y M 13 0.2%
41 7対1看護 診療報酬  G Y M 12 0.2%
41 破傷風 初期症状  G Y M 12 0.2%
41 訪問看護 訪問介護 違い  G Y M 12 0.2%
41 病気がうつる  G Y M 12 0.2%
41 看取り介護加算 算定要件  G Y M 12 0.2%
46 短期滞在手術基本料  G Y M 11 0.1%
46 介護保険 看取り加算  G Y M 11 0.1%
46 デンマーク 社会保障  G Y M 11 0.1%
46 黒木瞳 実家  G Y M 11 0.1%
46 前期高齢者交付金  G Y M 11 0.1%
51 入院基本料 7対1  G Y M 10 0.1%
51 幻の命 歌詞 意味  G Y M 10 0.1%
51 第六次医療法改正  G Y M 10 0.1%
51 7対1看護基準とは  G Y M 10 0.1%

解析対象期間: 2013年7月31日(水) ~ 2013年8月29日(木)

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滞在時間ランキング

訪問者がどのページを長く見ているかがわかります。

1人当たりの平均滞在時間
ページ 割合
1 かささぎの旗: 『俳句界4月号』と『河童』石井竜也監督作品の宣伝 4時間35分28秒 5.1%
2 かささぎの旗: 黒木町城山(調山)哀話  上 3時間58分34秒 4.4%
3 かささぎの旗: 八女のうどん屋さん桐乃家で 3時間53分18秒 4.3%
4 かささぎの旗: じっちゃんのくすりを仕分け、セイコ流。 3時間28分25秒 3.8%
5 かささぎの旗: 水上源蔵という名の言霊 2時間50分05秒 3.1%
6 かささぎの旗: 平成22年度診療報酬改定(45)           在宅歯科医療 2時間25分34秒 2.7%
7 かささぎの旗: 澤好摩句集よりこの十句 2時間14分14秒 2.5%
8 かささぎの旗: 草刈機には混合油。(これ、高いよね!) 2時間03分05秒 2.3%
9 かささぎの旗: 需要増大と経営悪化~太陽光発電に学ぶ 2時間00分44秒 2.2%
10 かささぎの旗: 幻の命(3)  各宗教における妊娠中絶 1時間47分03秒 2.0%
11 かささぎの旗: 平成24年診療報酬・介護報酬改定(99)               廃止が先延ばしになった介護療養病床代替案 1時間34分59秒 1.8%
12 かささぎの旗:  フランスの社会保障制度(3)              国家による統制の強化が招くもの 1時間28分34秒 1.6%
13 かささぎの旗: 安西均の詩を二編 1時間21分24秒 1.5%
14 かささぎの旗: こころの底に見えたもの   なだいなだ・著 1時間16分27秒 1.4%
15 かささぎの旗: ロシアの社会保障制度(3)                医師多く看護師すくなく短寿命。 1時間11分46秒 1.3%
16 かささぎの旗: 乙四郎先生に学ぶ診療報酬と介護報酬(32)        居宅介護ケアプラン作成料について 1時間09分48秒 1.3%
17 かささぎの旗: おひたし、とは。 1時間09分05秒 1.3%
18 かささぎの旗: クレンザーの比較 1時間02分49秒 1.2%
19 かささぎの旗: 医薬品・医療機器の輸出入(1)  TPP交渉に向けて 58分10秒 1.1%
20 かささぎの旗: 口蹄疫の正しい知識(4)ワクチン接種の功罪   53分58秒 1.0%
21 かささぎの旗: 戦時中の短歌、俳句~「日本婦人」昭和18年4月号から「軍神の家」 49分49秒 0.9%
22 かささぎの旗: 水神への接近 4 八女の中島氏 45分38秒 0.8%
23 かささぎの旗: かささぎ小説 42分23秒 0.8%
24 かささぎの旗: 飛行機雲 42分19秒 0.8%
25 かささぎの旗: 入院基本料と栄養管理・褥瘡患者管理 41分47秒 0.8%
26 かささぎの旗: フィリピンの社会保障制度(3)  公的医療保険への未加入者が三分の一 40分52秒 0.8%
27 かささぎの旗: 社会医療診療行為別調査(3)    DPCの普及速度 40分40秒 0.8%
28 かささぎの旗: 久留米学、喧々諤々、(久しぶりの)ろいり節。談義。 38分55秒 0.7%
29 かささぎの旗: 死亡診断書の書き方  様式がおのずと要求するもの 37分14秒 0.7%
30 かささぎの旗: 出生人口の性別比 ー 中国と日本 37分08秒 0.7%
31 かささぎの旗: 平成23年度地域保健・健康増進事業報告(4)   対人口比・保健師の数比較 36分49秒 0.7%
32 かささぎの旗: 市町村別平均寿命(1) 36分13秒 0.7%
33 かささぎの旗: イギリスの社会保障制度(3)               国民保健サービスNHSの概要 35分41秒 0.7%
34 かささぎの旗: かささぎ工場日誌 ~ イモネジ紛失騒動記 35分02秒 0.6%
35 かささぎの旗: iPhoneから送信... 34分04秒 0.6%
36 かささぎの旗: 三潴と水沼  33分47秒 0.6%
37 かささぎの旗: 平成24年診療報酬・介護報酬改定(169)            介護保険での看取り介護加算 33分34秒 0.6%
38 かささぎの旗: 久留米にべら安があった頃~四年がけの思い出のパッチワーク 31分44秒 0.6%
39 かささぎの旗: 地域保健法 30分03秒 0.6%
40 かささぎの旗: たらおさ 29分49秒 0.6%
41 かささぎの旗: アクセス、一週間 29分25秒 0.5%
42 かささぎの旗: 呂伊利さん、久しぶり!古墳はどっちを向いている?談義。 29分02秒 0.5%
43 かささぎの旗: 俳祖荒木田守武  乙四郎語録16 28分23秒 0.5%
44 かささぎの旗: 療養病棟入院基本料(25対1)について 27分57秒 0.5%
45 かささぎの旗: かささぎの旗(16)~重信と兜太と鱒太、そして重信の天才論 27分22秒 0.5%
46 かささぎの旗: 高岡修句集『透死図法』評  星永文夫 26分59秒 0.5%
47 かささぎの旗: 平成24年度診療報酬・介護報酬改定(24)             介護療養型医療施設廃止に6年の猶予 25分48秒 0.5%
48 かささぎの旗: 平成22年度診療報酬改定(7)  救急医療 NICU周辺 23分55秒 0.4%
49 かささぎの旗: 平成26年度診療報酬改定の動向(25) 23分42秒 0.4%
50 かささぎの旗: 一般病棟入院基本料(7対1)について 23分15秒 0.4%

総滞在時間

ページ 割合
1 かささぎの旗: トップページ 6日9時間36分43秒 24.5%
2 かささぎの旗: 世界の終わりの歌う『幻の命』談義(精神科医とその患者かささぎ) 1日17時間24分48秒 6.6%
3 かささぎの旗: 水上源蔵という名の言霊 1日10時間00分57秒 5.4%
4 かささぎの旗: 平成24年診療報酬・介護報酬改定(169)            介護保険での看取り介護加算 20時間41分53秒 3.3%
5 かささぎの旗: 人口動態の動向(6) 乳児死亡率の低さナンバーワンをスウェーデンに奪われた理由 18時間21分42秒 2.9%
6 かささぎの旗: 組織としてのゴールデンボンバー(3)  喜矢武豊という天才的プロデューサー 11時間26分16秒 1.8%
7 かささぎの旗: 平成26年度診療報酬改定の動向(8)「改革が求められる背景とは」 国民会議報告書 10時間42分22秒 1.7%
8 かささぎの旗: 一般病棟入院基本料(7対1)について 10時間27分50秒 1.7%
9 かささぎの旗: 平成26年度診療報酬改定の動向(10)  改革の方向性 10時間17分53秒 1.6%
10 かささぎの旗: 診療報酬のおおもとにある人員配置基準数を求める数式 9時間23分05秒 1.5%
11 かささぎの旗: 小椋佳コンサート in Yame とイマジンドラゴンズのイッツタイム 8時間54分23秒 1.4%
12 かささぎの旗: 病気がウツルというときの漢字は? 8時間19分31秒 1.3%
13 かささぎの旗: 黒木町城山(調山)哀話  上 7時間57分08秒 1.3%
14 かささぎの旗: 平成24年診療報酬・介護報酬改定(153)             平成26年度改定へ向けての附帯意見 7時間23分43秒 1.2%
15 かささぎの旗: 山鹿灯篭まつりポスター 7時間23分03秒 1.2%
16 かささぎの旗: 平成24年診療報酬・介護報酬改定(160)        7対1 入院基本料の算定要件 7時間04分21秒 1.1%
17 かささぎの旗: 乙四郎先生に学ぶ診療報酬と介護報酬(32)        居宅介護ケアプラン作成料について 6時間58分46秒 1.1%
18 かささぎの旗: 2013年08月 6時間29分52秒 1.0%
19 かささぎの旗: 木附大子おばあちゃんのエッセイ 「和子姉さん」 6時間25分01秒 1.0%
20 かささぎの旗: 平成24年診療報酬・介護報酬改定(99)               廃止が先延ばしになった介護療養病床代替案 6時間19分55秒 1.0%
21 かささぎの旗: 平成26年度診療報酬改定の動向(6)早急に地域ごとのシステム構築を 6時間10分16秒 1.0%
22 かささぎの旗: 医薬品・医療機器の輸出入(1)  TPP交渉に向けて 5時間48分58秒 0.9%
23 かささぎの旗: 戦時中の短歌、俳句~「日本婦人」昭和18年4月号から「軍神の家」 5時間48分42秒 0.9%
24 かささぎの旗: 幻の命(3)  各宗教における妊娠中絶 5時間21分10秒 0.9%
25 かささぎの旗: 在宅医療の動向(12)四つに一つのサ高住が看取っている 5時間05分07秒 0.8%
26 かささぎの旗: 病床の機能分化について ~  第6次医療法改正 5時間03分22秒 0.8%
27 かささぎの旗: 平成22年度診療報酬改定(45)           在宅歯科医療 4時間51分07秒 0.8%
28 かささぎの旗: ここら辺の田舎の人(樽美酒研二さん)が、時代の最先端をいく不思議さよ。談義。 4時間45分32秒 0.8%
29 かささぎの旗: 『俳句界4月号』と『河童』石井竜也監督作品の宣伝 4時間35分28秒 0.7%
30 かささぎの旗: 市町村別平均寿命(1) 4時間13分32秒 0.7%
31 かささぎの旗: 工員さん弁当 4時間10分37秒 0.7%
32 かささぎの旗: 八女のうどん屋さん桐乃家で 3時間53分18秒 0.6%
33 かささぎの旗: こころの底に見えたもの   なだいなだ・著 3時間49分20秒 0.6%
34 かささぎの旗: 平成24年診療報酬・介護報酬改定(172)           13対1の特定除外制度の見直し                   90日超え入院患者が多い病院の経済損失 3時間49分09秒 0.6%
35 かささぎの旗: 久留米にべら安があった頃~四年がけの思い出のパッチワーク 3時間42分10秒 0.6%
36 かささぎの旗: 国民健康保険の財源(5) 前期高齢者交付金と退職者医療制度の順次廃止 3時間35分37秒 0.6%
37 かささぎの旗: じっちゃんのくすりを仕分け、セイコ流。 3時間28分25秒 0.6%
38 かささぎの旗: 平成24年度診療報酬・介護報酬改定(24)             介護療養型医療施設廃止に6年の猶予 3時間26分26秒 0.5%
39 かささぎの旗: 病院の人員配置・構造設備の基準 3時間16分05秒 0.5%
40 かささぎの旗: 療養病棟入院基本料(25対1)について 3時間15分40秒 0.5%
41 かささぎの旗: イギリスの社会保障制度(3)               国民保健サービスNHSの概要 2時間58分25秒 0.5%
42 かささぎの旗: 呂伊利さん、久しぶり!古墳はどっちを向いている?談義。 2時間54分14秒 0.5%
43 かささぎの旗: 原発事故避難者からの被曝             放射能は移るの? 2時間53分11秒 0.5%
44 かささぎの旗: 八女郡黒木町 2時間51分59秒 0.5%
45 かささぎの旗: 安西均の詩を二編 2時間42分47秒 0.4%
46 かささぎの旗: 社会医療診療行為別調査(3)    DPCの普及速度 2時間42分38秒 0.4%
47 かささぎの旗: 口蹄疫の正しい知識(4)ワクチン接種の功罪   2時間41分55秒 0.4%
48 かささぎの旗: 八女茶物語~笠原小学校記念誌『母校の百年』より 2時間38分05秒 0.4%
49 かささぎの旗: 在宅医療の動向(10) サービス付き高齢者向け住宅 2時間35分28秒 0.4%
50 かささぎの旗: クレンザーの肌理 2時間26分40秒 0.4%

曜日・時間帯複合統計

どの曜日のどの時間帯にアクセスが多いかが、色の濃さでわかります。
色の濃さは256段階で、色が濃いものほどアクセス数が多いことを表し、薄いほどアクセス数が少ないことを表しています。

曜日\時間 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27

※24時以降は、翌曜日のデータを表示しています。
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解析対象期間: 2013年7月31日(水) ~ 2013年8月29日(木)

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1 東京 1,646 29.8%
2 福岡 407 7.4%
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4 愛知 245 4.4%
5 神奈川 236 4.3%
6 北海道 172 3.1%
7 兵庫 166 3.0%
8 埼玉 160 2.9%
9 千葉 156 2.8%
10 長野 151 2.7%
11 熊本 114 2.1%
12 静岡 101 1.8%
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15 宮城 83 1.5%
16 茨城 82 1.5%
17 広島 78 1.4%
18 新潟 68 1.2%
19 愛媛 65 1.2%
19 鹿児島 65 1.2%
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22 長崎 56 1.0%
24 奈良 53 1.0%
24 岩手 53 1.0%
26 石川 49 0.9%
27 岐阜 47 0.8%
28 秋田 46 0.8%
29 宮崎 42 0.8%
30 青森 41 0.7%
31 福島 40 0.7%
31 栃木 40 0.7%
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35 和歌山 37 0.7%
35 山口 37 0.7%
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38 富山 32 0.6%
39 佐賀 30 0.5%
39 徳島 30 0.5%
41 高知 29 0.5%
42 群馬 28 0.5%
43 山形 26 0.5%
44 山梨 24 0.4%
45 島根 21 0.4%
46 香川 20 0.4%
47 鳥取 9 0.2

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言語 割合
1 [ja] Japanese 10,948 85.6%
2 [en] English 1,822 14.2%
3 [zh] Chinese 12 0.1%
4 [es] Spanish 2 0.0%
4 [ko] Korean 2 0.0%
4 [fr] French 2 0.0%
7 [pt] Portuguese 1 0.0%
7 [it] Italian 1 0.0%
7 [hu] Hungarian 1 0.0%
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暫定チキン南蛮弁当

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平成26年度診療報酬改定の動向(35) かかりつけ医と専門医との連携のために

保健医療経営大学学長

橋爪 章

2013 年 8 月 30 日 平成26年度診療報酬改定の動向(35)

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「次期診療報酬改定における社会保障・税一体改革関連の基本的な考え方について(案)」と医療保険部会・医療部会における主な発言の紹介の続きです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2.次期診療報酬改定の社会保障・税一体改革関連の基本的な考え方について
(2) 外来医療について
ア 高齢化がさらに進展する中で、まずは身近なかかりつけ医を受診し、必要に応じて大病院や専門病院を紹介してもらうとともに、ある程度回復し、又は病状が安定したら、かかりつけ医に逆紹介される体制を整備することが重要である。
イ 複数の慢性疾患を持つ患者に適切な医療を提供しつつ、外来医療の機能分化・連携を更に推進するため、以下の事項について検討を行う必要がある。
・ 診療所や中小病院におけるかかりつけ医機能の評価
・ 大病院の専門外来の評価
・ 大病院の紹介外来を更に推進する方策 等
(主な発言)
○ かかりつけ医機能の充実が必要。
かかりつけ医は、何でも相談できる上、最新の医学情報を熟知して、必要な時には専門医、専門医療機関を紹介でき、身近で頼りになる、地域医療、保健、福祉を担う総合的な医師。
かかりつけ医が在宅医療の中心となれるよう研修を行っていくが、かかりつけ医機能の評価が必要。
その際、日本のかかりつけ医は、複数の疾患があれば複数いる現状を踏まえる必要。
○ かかりつけ医機能の充実が必要。
軽症患者が大病院に直接行くのは、医療資源を非効率に使っている。
まずは診療所や小規模な病院でかかりつけ医機能を担い、必要に応じて専門病院や大病院に紹介し、ある程度回復したら、逆紹介により診療所等で回復を見届ける仕組みに変えていく必要。
○ 病院と診療所の役割分担・連携の推進、かかりつけ医機能の強化を通じて、緩やかな形でのフリーアクセス制限を進めていく必要。
限られた医療資源の中で、フリーアクセスを確保していくためには、例えば、紹介のない外来受診への一定額の自己負担も検討すべき。
○ かかりつけ医機能を充実させる必要があるが、諸外国では思い切った手を取っている例もあり、場合によっては諸外国の例も考えつつ、かかりつけ医機能の充実を検討する必要。
○ 外来診療でも、かかりつけ薬局や薬剤師機能を評価していただき、慢性疾患をもつ患者などに適切に対応していきたい。
○ 高齢者が家を移動したときに、かかりつけ医を紹介してもらえる仕組みを作ってほしい。
○ 患者が大病院に集中して、勤務医が過重労働になっているし、医療の効率化で、地域に身近なかかりつけ医を持ってもらい、外来診療の機能分化を進めるべき。
患者はまずはかかりつけ医にかかって、必要があれば病院の医療を受けるのが普通の患者の流れであり、かかりつけ医の機能を評価すべき。
○ 地域包括ケアのキーパーソンはかかりつけ医。
かかりつけ医と地域の病院がどう連携するかが重要。
かかりつけ医が最初に診察し、どこの病院に行くのが適切か患者に指示をして、紹介を受けて病院が入院医療をする仕組みが必要。
連携を評価する場合は、連携体制ではなく、実際にやった事実を評価すべき。
○ 外来診療も機能分化を推進する必要。
地域住民がまずは身近な診療所で受診し、必要に応じて急性期病院、専門病院に紹介してもらえる仕組みを確保すること、併せて、患者の回復状況によって紹介元に返すような連携のとれる道を構築する必要。
大病院では、紹介外来、専門外来を推進し、評価していく必要
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「かかりつけ医」に期待が集中しています。
かかりつけ医に現代医療が抱える様々な課題の氷解を期待しているのでしょうが、かかりつけ医は、「何でも相談できる上、最新の医学情報を熟知して、必要な時には専門医、専門医療機関を紹介でき、身近で頼りになる、地域医療、保健、福祉を担う総合的な医師」ということですので、ないもの強請りの感は拭えません。
ないものを前提としたプランは瓦解します。
現実の診療所(の医師)や在宅療養支援病院(の医師)を医療提供体制の中でどう位置付けるかが重要なポイントであり、彼らに猛勉強(研修)を強いて「かかりつけ医」たれというのは、問題解決の本質からは少しずれているように思います。

 
(保健医療経営大学学長ブログ転載)
▼かかりつけの先生と専門の病院との連携
これはとっても難しいのかもしれないですね。考えたこともなかった。
紹介するためには全体をある程度俯瞰できねばならないだろう。
毎日の仕事が押しているのに、その情報をどこでいつ仕入れるというのか。
doctors最強の名医
久々に見ました。二週とんだけど大勢に影響なし。
麻酔科医の先生、専門のとこへ出されて、勉強してこられたみたい。
そしてまたまた、おぼっちゃまの高嶋先生は酒を飲んでいた。
まわりのものたちがみな離れていく寂しさはわかるけど、悪循環。
女子会の院長、士長、蘭先生と可憐な看護師さん。
あもう時間だ。ではさいなら。

2013年8月29日 (木)


焼きそばメシ弁当

焼きそばメシ弁当


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平成26年度診療報酬改定の動向(34)有床診療所の果たす役割

保健医療経営大学学長

橋爪 章
2013 年 8 月 29 日 平成26年度診療報酬改定の動向(34)
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「次期診療報酬改定における社会保障・税一体改革関連の基本的な考え方について(案)」と医療保険部会・医療部会における主な発言の紹介の続きです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2.次期診療報酬改定の社会保障・税一体改革関連の基本的な考え方について
(1) 入院医療について
⑤ 有床診療所における入院医療について
ア 有床診療所については、病院からの早期退院患者の受入れ機能、在宅患者の急変時の受入れ機能、在宅医療の拠点機能、終末期医療を担う機能、専門医療を担う機能等を有しており、それらの機能に応じた評価について検討を行う必要がある。
(主な発言)
○ 有床診療所については、病院からの早期退院患者の在宅・介護施設への手渡し機能、専門医療を担って病院の役割を補完する機能、緊急時に対応する医療機能、在宅医療拠点としての機能、終末期医療を担う機能の5つの機能を担って、地域に密着した医療に貢献。
有床診療所の多様な機能に応じた評価が必要。
○ 有床診療所は、在宅ケアや看取りに関心をもっているようなので、バックアップするような制度が必要。
○ 在宅医療を行うには、後方の病床も必要であり、亜急性期の病床や有床診療所の機能を十分評価する必要。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「有床診療所」も「亜急性期」と同様の期待がクローズアップされてきています。
やはり、亜急性期の議論と同じく、在宅患者の急変時の受入れ機能が果たせるか否かが、期待に応え得るか否かのポイントとなるでしょう。

(保健医療経営大学学長ブログ転載)

▼かささぎの一人ごと

みとりし、って職業があるのですか?

看取り師。ときどき新聞紙上などでちらりとみかける。

「送り人」以来、葬儀屋の仕事が脚光をあび、その延長線上にこれがあるように思う。

有資格者、プロの認定、だれがしているのでしょう。

どこでいつどのような死が迎えたいか。
人は赤ん坊を生み出すときにはどこでどのようにがいいか、あれこれ迷いながら決定します。
ところが、死ぬ場合はこれまで、「否応なく」有無を言わせず、たまたまそこで。という決定があるだけだった。

それが、いまやある程度自由に選べるのだから、夢を描けるにちがいない。

どんな死が理想のシかな。

では今日も元気でいってこう。

2013年8月28日 (水)


平成26年度診療報酬改定の動向(33)地域特性ということ

保健医療経営大学学長

橋爪 章
2013 年 8 月 28 日 平成26年度診療報酬改定の動向(33)
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「次期診療報酬改定における社会保障・税一体改革関連の基本的な考え方について(案)」と医療保険部会・医療部会における主な発言の紹介の続きです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2.次期診療報酬改定の社会保障・税一体改革関連の基本的な考え方について
(1) 入院医療について
④ 地域特性について
ア 医療資源の少ない地域では、一つの病院が複数の機能を担うことが必要な場合もあり、平成24年度診療報酬改定において、地域に配慮して入院基本料等で一定の要件を緩和した評価が行われたが、そのような地域の実情に配慮した評価のあり方について検討する必要がある。
(主な発言)
○ 「地域特性」について、平成24年度診療報酬改定で、入院基本料などで地域に配慮した一定の評価が行われた。
医療資源の少ない地域では、医療従事者の確保は困難であり、その対象範囲の見直しと、地域の実情に応じた配慮が必要。
○ 地域特性に応じた評価については、診療報酬は一物一価が原則であるが、平成24年度改定で、地域特性に配慮して要件を緩和した評価を行った。
しかし、ほとんど使われていない。
使われていないから止めるということもあるが、平成24年度に作ったばかりなので、もう少し続ける必要。
○ 患者の流入・流出を二次医療圏でみるのでなく、もう少し細かく患者の動きをみる必要。
そもそも二次医療圏は設定が適切ではない。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
地域特性の評価については前回改定の狙いが外れたようです。
特性を考慮すべき「地域」(医療圏)については、医療法改正の動きとも連動しますので、様子見というところでしょうか。

(保健医療経営大学学長ブログ転載)

かささぎの旗ひとりごと

秋田が一位だった!しかも、全部門総なめ。すげ。
なにのはなしかわかります?

すげえし、かっけえ。
かっけ~!とおもったこと。最近では、

激流の中の作家でシンガーの女性が刑事をしている同級生に投げつけた言葉。

いちどネタくらいで恋人ヅラしないでよ!

ね。かっけ~~~めがさめるう

ついでに、神様がくれた最後の恋のなかのヒロインのセリフにもたくさん。
ああ。「逆じゃん」とおもうような言葉のきらめく数々。
時代がかわるっていいなあ。いつも変化している。
でもさ。根っこはおんなじなんだよねえ。

ということで、時間学さいくべな。

ありがてえ。

What’s 時間学?(その16)
──第6回時間学研究会記録から──
 

(1)
九州の大学、研究機関の中で初めてスタートした(2013年1月)、保健医療経営大学

時間学研究会です。 この活動を着実に軌道に乗せるための基礎固めのときが今であ

る、との自覚のもとに会員の誰もが月例研究会に臨んでいます。日本時間学会会長の

辻正二先生(保健医療経営学部教授、社会学、時間学分野)が、昨年(平成24年度)に

本学に山口大学(世界唯一の「時間学研究所」があります)から着任されたことはこの研

究会発足のための大きい要因の一つでした。

しかし、それに加えて本学のおかれた環境には研究会発足のための他の要因も備わっ

ていたと思います。「時間学」の集まりを持とう、との声が学内で芽生え、発起人からの

呼びかけに学内外から反応がすぐにあったことは意外でした。「大学オフィシャルブログ」

にいつもアクセスしておられる市民の方のコメントからも、「時間学」への関心を読みとる

ことができました。

この「時間学研究会」の活動が地域に根づき、文化向上の一翼を担う日が確実に来るこ

とを信じています。

さて、今回は、「時間学研究会第6回記録」からその概要を転記しました。

(2)
「時間学研究会第6回記録」

1)日 時 :2013年7月16日(火)19:00~20:45  2)場 所 :中会議室
3)参加者 11名(うち一般5名)
4)発表者とテーマ
  木下宏一  先生(保健医療経営大学 非常勤講師、哲学分野)
           「永遠と今─仏教の時間─」
5)配布資料:テーマと同名のハンドアウトおよび赤本『浄土真宗本願寺派 日常
        勤行聖典』
6)内 容  発表者がハンドアウトにそって説明し、発表後に質疑応答があった。

発題の主要項目等は、次のとおりであった。

1.「劫(円環・循環的時間) 輪廻(円環・循環的時間) 刹那(点的時間)」

  発題者は、劫(kalpa)と輪廻(samsara)によって仏教における円環・循環的

  時間を説明し、また 刹那滅によって仏教における今(存在と時間)について

    説明があった。

2.以下、ハンドアウトの中で説明のあった諸項目について主なものを述べる。

  ・(梵語kalpa):きわめて長い時間の単位であり、多くは宇宙の生滅などについ
     ていう。ビッグバン的周期をあらわす究極の時間である。

 ・輪廻(梵語samsara):車輪が回転してきわまりないように、衆生が三界六道に迷
  いの生死を重ねてとどまることがないことをいう。

 ・永遠(哲eternity):生成消滅のない存在、すなわち無時間的な存在の性格

 ・永遠回帰:同じものが永遠に繰り返されること。生の絶対的肯定を説くニーチェ
  哲学の根本をなす象徴的表現。

 ・(梵語brahman):インドのバラモン教における宇宙の最高原理。ブラフマン。

 ・宇宙生成(ブラフマンの展開)→172万8000年黄金の世紀→129万6000年薄
            明の世紀→86万4000年薄闇の世紀→43万2000年濁悪と争乱の世紀→宇宙消
  滅(ふりだしに戻る)

 ・輪廻転生の主体(たましい)
  バラモン教・・・アートマン(実体的)。  仏教・・・アーラヤ(非実体的)

 ・(梵語karman):善悪の行為は因果の道理によって後に必ずその結果を生むと
  いうのが仏教およびインドの多くの宗教の説。(よい業を積み重ねた者─天道、人
  道へ。悪い業を積み重ねた者─地獄道、餓鬼道、畜生道、阿修羅道へ)

 ・解脱(梵語vimukti):輪廻の苦しみの無限のループから抜け出す。すなわち、現
  世の苦悩から開放されて絶対自由の境地に達すること。また、到達されるべき究極
  の境地。涅槃。

 ・梵我一如:インドのウパニシャド哲学の根本思想で、宇宙の根本原理である梵(
  ブラフマン)と我(アートマン)とが同一であるとするもの。このことを直観すれ
  ば、輪廻を超越できるとする。

 ・縁起(因縁生起の意):一切の事物は固定的な実体を持たず、さまざまな原因(因
  )や条件(縁)が寄り集まって成立しているということ。仏教の根本思想。

 ・(梵語sunya):もろもろの事物は縁起によって成り立っており、永遠不変の固
  定的実体がないということ。

 ・刹那(梵語ksana):極めて短い時間。一瞬間。「究極の今」の連続

7)質疑応答

 ・発表が終わったとき、受講者の中から「(この発表は)哲学そのものです」との声

  があった。

 ・瀬高・柳川・八女一帯(旧柳川藩領)と異なり、久留米・筑後・小郡一帯(旧久留

  米藩領)には、西本願寺系の寺院がほとんどない。その理由は、江戸時代初期、
  
  第二代久留米藩主有馬忠頼が、西本願寺の関係者に江戸城中で失礼なふるま

  いをされ、それに立腹して、帰国後、領内の西本願寺系寺院をことごとく「追放」
または東本願寺系に「転派」させたことによる。

 ・「合掌し 講義感謝の受講生」(受講生のメモ) 

(投稿者:松永伸夫)

電照菊の灯

電照菊の灯


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2013年8月27日 (火)

洗濯当番

洗濯当番

今日は

今日は


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平成26年度診療報酬改定の動向(32) 亜急性期の役割がクローズアップされる

保健医療経営大学学長

橋爪 章

2013 年 8 月 27 日 平成26年度診療報酬改定の動向(32)

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「次期診療報酬改定における社会保障・税一体改革関連の基本的な考え方について(案)」と医療保険部会・医療部会における主な発言の紹介の続きです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2.次期診療報酬改定の社会保障・税一体改革関連の基本的な考え方について
(1) 入院医療について
③ 亜急性期等について
ア 超高齢社会では高度急性期医療よりも地域に密着した亜急性期等の医療ニーズが増加すると見込まれる。
また、急性期を脱した患者は、できるだけ早く適切な療養環境の下で、集中的なリハビリテーション等を受けることにより、早期の在宅復帰・社会復帰を目指すことが重要である。
急性期病床では、急性期を脱した患者の転院先が見つからずに、次の救急患者を受け入れられない状況もある。
イ 医療機能に着目した診療報酬上の評価を行う観点から、回復期リハビリテーション病棟との機能の違いを踏まえつつ、例えば、急性期病床からの患者の受入れ、在宅・生活復帰支援、在宅患者の急変時の受入れなど、亜急性期病床における患者像や機能を明確化し、亜急性期病床・回復期病床の機能に応じた評価について検討を行う必要がある。
(主な発言)
○ 超高齢社会では高度急性期医療よりも地域に密着した医療のニーズが増加。
その担い手はかかりつけ医機能を持つ200床以下の中小病院、有床診療所、質の高い医療が提供できる診療所。
前々回の改定は急性期の大病院中心で、前回はやや改善されたが、次期診療報酬改定では、大病院に患者が集中しないようにするためにも、超高齢社会を乗りきるためにも、地域に密着した医療の大幅な充実を図るべき。
○ 「亜急性期等」の項目で、「在宅患者の急変時の受入れ」と書いてあるが、在宅患者といっても、若者から高齢者、軽症から重症までいる。
一括りにして、亜急性期で受け入れるというのは実態を反映していない。
サブアキュートは急性期、ポストアキュートは亜急性期という方が現実的であり、「在宅患者の急変時の受入れ」は削除すべき。
○ 7対1の急性期病床を減らして、亜急性期病床を増やそうと、無理矢理強行するのは問題。
大きな方向性としては、そうした必要性があるが、現場を混乱させることは避けるべき。
多くの慢性期病院など、人員体制の薄い病院は、非常に負担が増えており、在宅患者の急変時を診るというのは、これ以上疲弊させ崩壊させることはできない。
○ 中小病院の急性期をがんばっている二次救急を活用し、さらに、軽い急性期の患者を早く亜急性期に移す仕組みを作って、急性期の病床を減らして、亜急性期を増やすのが現実的。
○ 日本全国で救急医療は非常に困難な状況。
高度急性期で診なくてもよい救急患者が多い。
その分の一部を亜急性期が担当するという話であり、「亜急性期等」の項目の「在宅患者の急変時の受入れ」はこのままでよい。
○ 今でも、一次・二次救急にきた患者で、重症者は三次救急に行く仕組み。
在宅患者の急変時も、亜急性期でワンステップして重症者は三次救急に行くということで、今の仕組みと変わらない。
○ 慢性期病院が救急を診られないと言われたが、亜急性期病床は、ポストアキュート、サブアキュート、在宅へ早く復帰させるリハビリ等の3つの機能を持った新しい概念の病床を作るということ。
2025年の高齢化で、病床が増えないとなると、本当の救急と、亜急性期病床で診られる救急とを考える必要。
機能分化していかないと、全てが高度急性期に行くということではどうにもならない。
○ 住み慣れた地域にできるだけ長く暮らせるように、医師会と行政が協力して、地域ごとに地域包括ケアシステムを構築する必要。
かかりつけ医が看取りを含めた在宅医療を安心して行うようにするため、それを支える身近な中小病院や有床診療所の評価が必要。
○ リハビリは急性期、疾病の早期にすべきというのは分かるが、慢性期のリハビリも必要。
○ 早期からのリハビリは賛成だが、リハビリに算定日数制限があって、それ以降は基本的になくしていこうという方向性がある。
慢性期のリハビリの重要性を認識してほしい。
○ 高齢者のケアについて、リハビリが必要であり、機能回復を継続してやれるように考えるべき。
○ 急性期で一番気になるのは、急性期後に行く場所がないということ。
亜急性期の病床をいかに作るのかが国家的課題。
医療界が心配しているのは、亜急性期の病床を選択したときに、収入が減って、経営が苦しくなること。
最初は甘い点数を付けて、何年かすると、点数を減らすということは、やってはならない。
○ 早く家に帰れる患者は早く帰すべき。
一般の人々、患者の家族、地域に理解してもらえると、早く帰るのが当たり前になる。
働き盛りなら、早く帰していかに社会で活動してもらうかが重要。
ただし、高齢者は帰れないので、高齢者のポスト急性期をどうするか、地域のケアをどうするかが問題。
できるだけ早期に患者や家族と、医師、看護師、MSW等の大勢の人が関わって、十分に話して、納得してもらうことが重要。
行く先の病院を急性期病院よりも魅力的な環境にする必要があり、そのためにお金をかける必要。
○ 救急のベッドが合併症を持っている高齢者で埋まって動かない。
合併症が多い患者も受け入れてもらえるように、亜急性期病床では、合併症のある高齢者などの受入れを評価する必要。
○ 平均在院日数の短縮はもう限界を超えている。
医療に優しさがなくなり、冷たい医療になる。
平均在院日数の短縮等で4400億円の削減と資料にあるが、今回の基本方針の作成にあたって重くのしかかるのか。
2015年の話で、来年度の改定に関係ないのではないか。
○ 平均在院日数を減らすには、出口が必要。
人口5万以下のまちでは、公立病院が急性期から慢性期、看取りまで全部やっている。
これから公立病院も地域包括ケアをやらないといけない。
○ 亜急性期は病棟単位で作るべき。
病院全体で同じ入院基本料ということではなく、亜急性期病棟を作れるようにすべき。

○ 介護施設で入所者が急変した場合に受け入れてもらえる医療機関が少ない。
家族が延命治療を望まないケースもあり、看取りをどうするか検討する必要。
○ 亜急性期や回復期は家族がいる患者はよいが、家族がいない患者は長期療養にいくのではないか。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
在宅患者の急変時の受け入れが「高度急性期」ではないところで可能か否かが争点となっていますが、「亜急性期」に担っていただこうという方向性です。
「亜急性期」の役割がクローズアップされる改定となりそうです。
亜急性期の施設基準が病棟単位となる公算が大でしょう。
現行では、「高度急性期」(7対1相当)も「一般急性期」(10対1相当)も、病棟単位ではなく病院単位ですが、病室単位の「亜急性期」が一足飛びに病院単位となることは考え難いでしょう。
すなわち、急性期病棟と亜急性期病棟の併存推進による急性期病床の部分的切り崩しが目論まれるかもしれません。
200床以上の病院の多くが(在宅患者の急変時の受け入れを担う)「亜急性期」病棟を併設する展開となれば、大病院も在宅医療推進の担い手に位置付けることができます。

(保健医療経営大学学長ブログ転載)

▼きのうの朝刊に

特養、要介護3以上に

というニュース記事が。
グラフをみると、それ以下の人たちも二割ほどだったかな、いらっしゃる。
家から近いとか、そういう流れになっていた、とか、縁があったとか。
いろんな理由があったのだろうと思う。

特養の入所基準厳しく、厚労省方針 要介護3以上に

 

2013/8/14 2:00
情報元
日本経済新聞 電子番

 

 

 

厚生労働省は、全国に7000カ所以上ある特別養護老人ホーム(特養)の入所要件を厳しくする方針を固めた。症状が軽い人の新規入所を原則認めないように改める。2015年度から始める。自宅での介護に比べ、特養をはじめとする施設型の介護は費用が膨らみやすい。新たな入所を制限することで介護の給付費抑制につなげる。

 

 厚労省によると、特養入所者1人に対する給付費(自己負担分は除く)は月26万~28万円程度にのぼ…

(ここまでしかよませてくれないんです)

2013年8月26日 (月)

節約その壱

節約その壱

おやつ、ペットボトル飲料は買わないこと。
持参する。

平成26年度診療報酬改定の動向(30)(31)

保健医療経営大学学長

橋爪 章

2013 年 8 月 26 日 平成26年度診療報酬改定の動向(31)

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「次期診療報酬改定における社会保障・税一体改革関連の基本的な考え方について(案)」と医療保険部会・医療部会における主な発言の紹介の続きです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2.次期診療報酬改定の社会保障・税一体改革関連の基本的な考え方について
(1) 入院医療について
② 長期療養について
ア 長期療養患者については、適切な環境で療養を行うことが重要である。
イ 急性期病床と長期療養を担う病床の機能分化を図り、長期療養患者の受け皿を確保する観点から、いわゆる社会的入院が発生しないよう留意しつつ、以下の事項について検討を行う必要がある。
・ 急性期病床における長期入院患者の評価の適正化
・ 長期療養を担う病床の急性期等との連携強化、受入体制の充実 等
(主な発言)
○ 長期療養を担う病棟の受入れ体制の充実、有床診療所における入院医療の機能評価は、急性期病床の適正化や在宅医療の促進の観点から必要だが、社会的入院の問題が残らないよう十分配慮する必要。
○ 療養病床についても、必要な受け皿を確保するよう有効な施策を講じつつ、在宅医療と介護施設との連携を図り、社会的入院の是正にもつながるような取組をすべき。
○ 中山間地では、自宅療養だけでは支えきれない。
療養病床が廃業に追い込まれたケースもあることから、地域の実態を踏まえ、医療を受けられない者がでないよう配慮が必要。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
療養病床については「過剰」という認識は表明されていませんが、「社会的入院」の問題が生じやすいことへの警告的意見が出されています。

2013 年 8 月 25 日 平成26年度診療報酬改定の動向(30)
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「次期診療報酬改定における社会保障・税一体改革関連の基本的な考え方について(案)」と医療保険部会・医療部会における主な発言の紹介の続きです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2.次期診療報酬改定の社会保障・税一体改革関連の基本的な考え方について
(1) 入院医療について
① 高度急性期・一般急性期について
ア 7対1病床が急速に増え、最も多い病床となっているが、急性期病床に長期療養患者も入院するなど、患者の状態に応じた医療提供、療養環境、医療費負担となっていないという指摘がある。
患者が状態に応じて適切な医療を受けられるよう、急性期病床における患者像を適切に評価することが重要である。
イ また、急性期の患者の早期退院・転院や、ADL(日常生活動作)低下等の予防のため、早期からのリハビリテーションや退院・転院支援の充実等も重要である。
ウ このため、高度急性期及び一般急性期を担う病床の機能の明確化とそれらの機能に合わせた評価を行う観点から、急性期病床の患者像の検証を基に、以下の事項について検討を行う必要がある。
・ 急性期病床の担う機能の明確化を行い、高度急性期及び一般急性期を担う病床の機能強化
・ 重症度・看護必要度の見直し等による、患者の状態に応じた医療の提供
・ 入院早期からのリハビリテーションや退院・転院支援の推進
・ 退院・転院に係る連携の強化
・ 急性期病床の平均在院日数の短縮 等
(主な発言)
○ 急性期病床が療養病床より何倍もある。
入院期間が短い急性期病床が、長い療養病床より少ないのが当然のこと。
急性期病床にたくさんの慢性期患者が入院しており、看護師や医師がたくさんいる病床に軽い状況の患者が入院しているという、非効率な状況は改善する必要。
急性期病床、7対1病床が莫大に増えた現状をソフトランディングしていくよう協力をお願いしたい。
○ 急性期の7対1病床が多すぎるというのが現実。
患者の状態にあった医療が行われているのか、入院基本料は看護必要度に見合ったものになっているのか疑問。
高度急性期、一般急性期、亜急性期、回復期等に一般病床を区分し、必要な病床数にバランスよく配分していく改革が必要。
○ 急性期病床の機能分化・強化を推進する上では、患者の状態に応じて適切な医療を提供する必要があり、現行の重症度・看護必要度を見直し、急性期病床における患者像を適切に評価することが重要。
重症度・看護必要度の高い患者が多い病棟は、高度急性期病棟として整備していくことが必要。
○ 7対1病床は急速に増えているが、それだけ急に急性期の患者が増えたというデータもないだろうから、妥当性がある状況ではない。
しかし、1回このような状況になったものを変えていこうとすると、強い抵抗が予想され、腹を据えて考えていく必要。
患者の迷惑にならないよう、現場の混乱は避けなければならないし、兼ね合いを取りながら進める必要。
○ 7対1病床は5年で8倍に増えているが、重症患者がこれだけ増えるとは考えられない。
7対1入院基本料が偏在を招いたのではないか。
7対1病床がこれだけ増えたということは、診療報酬が水ぶくれ状態になっているので、今後、これをどう整理するか検討する必要。
○ 7対1入院基本料が病床の偏在を招いたことを検証する必要。

○ 亜急性期、回復期、慢性期の病床の方が、急性期の7対1、10 対1の病床よりも広く、療養環境がよい。
1か月、2か月、半年、1年と入院するとき、狭い療養環境で本当によい療養ができるのか。
できるだけ早く療養環境のよいところに移って、リハビリなどを集中的にやって、早くよくなるようにする必要。
○ 一般病床として一括りにされている病床を、急性期、亜急性期など、区分していくべき。
患者側からすると、7対1病床が一般病床の4割を超える比率を占めており、高い入院基本料を負担しなければならない。
厚い医療サービスを受けていないのに、高い入院基本料を払わないといけないのは矛盾があり、議論が必要。
○ 7対1の急性期病床でも、90日を超える長期入院患者が3%くらいいる。
90日を超えて入院している方が急性期というのはいかがなものか。
病床を急性期、亜急性期と区分する方向で議論を進めるべき。
しかし、病床の再編で医療現場に混乱が起きるのは、患者側にとっても問題であり、計画を作って工程表に従って進めることを検討する必要。
○ 保険者は極めて厳しい財政状況にあり、国民負担を最小限にとどめるのが基本。
限られた医療資源を有効に活用していくためには、効率的かつ効果的な医療提供体制の実現が必要。
7対1病床をはじめ、急性期病床にもかかわらず、慢性期患者や軽い症状の患者が入院している状況や、7対1病床が多すぎる状況を踏まえると、病床の機能分化に非効率な部分がある。
高度急性期から長期療養まで、病床機能に応じた患者像を丁寧に把握した上で、患者像に即した適切な評価をして、病床の機能分化をさらに改革する必要。
また、医療提供体制の見直しや、医療給付の重点化・効率化は、制度面からメスを入れなければ、医療保険制度の持続は難しい。
○ 急性期の患者ができるだけ早く退院したり、次のステージの病床に移れるように、廃用症候群予防のための早期のリハビリや、退院支援の充実が必要。
○ 入院早期から退院後の生活を見据えて、身体機能の低下を防ぎ、日常生活動作を回復させる支援が必要。
多職種の協働により、在宅復帰の促進、入院早期から生活支援につながるリハビリテーションを推進すべき。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
7対1入院基本料の病床過剰に問題ありとする意見が多く、次期改定でメスが入れられることは確実でしょう。

(保健医療経営大学学長ブログ転載)

▼7:1看護について

ドタバタしているみたいですね。
検索でもたくさん出てきます。
これなど、おすすめ。梯子が外されるとき
http://skyteam.iza.ne.jp/blog/entry/3133980/

▼かささぎ日誌

土曜、弁当詰めて工場へ行った。が、東門がしまっている。
あれ、へんだな。正門へ回ると開いていたが中に入ると誰もいない。
来週の(今週の)土曜出勤と間違っていたらしい。
ばんざい、休みだった。
その足で、整骨院へ行く。
昔おなじ寺田村に住んでいた先生で名前を「しげとっしゃん」。
恭子ちゃん、前に来た時よりやさしい顔になっとるね。といわれた。
はあ。そうですか。やさしくなろうと努力しているところです。と答える。
(久仁子ちゃんまでが携帯登録に強固と入力してるの見てガクッときた)

全く病院へ行かない。ここへも数年に一回。
でもしげとっしゃん先生はこうおっしゃった。
なにか、転機に立っているときに来るみたいね。

なにか治療してもらうというより、おまじないのような。
ふるい基層部分にエネルギーをとりいれるような。
先生は統合治療のなんとかのなんとかで九大の行動医学のなんとかで発表会があった、鹿児島で、という話をされました。それは心療内科の先生とつながる話だった。へえ。

もうだいぶ前、行ったとき読みさしだった漫画の、
美内すずえのアマテラス、また途中まで読んで、もう少し読みたくなって、帰り道、ひさびさに漫画倉庫に立ち寄る。
薄暗い本の棚にのしかかられるように取り巻かれてあさっていると、突如雷鳴が轟き激しい雨の音がしてきた。
しようがないので、一時間ほどそこにいた。
おかげでたくさん買ってしまう。八冊で1500円くらい。
アマテラスはどこにあるかわからず、文庫本をたくさん。
そのなかに、ケイトハドソン主演映画の原作があった。
「神様がくれた最後の恋」
余命六ヶ月で出会った、永遠の恋。
涙がこぼれる、感動のラブストーリー。
という帯もついてて300円。高いな。
あっという間に一時間で読めた。
涙は出ませんでしたが、面白かった。
なにがかというと、現代アメリカ女性のこころとからだがわかる。


ほかに若い僧侶のかいた怒らないという本や沈黙の本。
あとは節約の仕方の本、NHKドラマ「激流」の原作を書いた人の「神の狩人」。
北村薫と宮部みゆき選短編集「名短編、ここにあり」。
あ、わすれていた。例の姫野友美先生の本も一冊。100円。
ぜんぶで九冊、1750円也。

日曜、よどまつり。
これ、寺田天満宮の夏のメーンイベント。
みやこさんやたからさんに久々にあいました。
(たからさんとは度重なる葬儀であってるか。)
みやこさんはね。九州俳句賞応募作選評で

数珠玉や掌にある風の跡   澤田都紀子

これを多くの選者の先生たちに高く評価されていました。
はじめての応募だったんだし(編集人から応募を勧められたことも含めて)、
才能のある俳人です。来年はきっととれるとおもうよ。

だけど、とってほしいようなほしくないような。
とってしまったら、貞永さんみたいにいなくなってしまいそうで怖い。

みやこさんとの会話から宅間田の天野おとめさんのとこへも顔を出す。
相談にいったのですが。
天真実くんにほんとうにひさしぶりであいました。
あたまぴかぴか。オーラもぴかぴか。
優しい静かなご主人もいらして、ふと、貞永まこと氏が八女ぼんぼりまつり連句大会(一度しかやってない)にみえた日の前夜、たしかグリーンホテルに宿泊されたと思うのですが、接待役を高倉さん夫婦とまことくんの一家でしてくださったことを、いまごろになって、ありがたかったなあ。と思うのでありました。
まいどお世話になります。

2013年8月25日 (日)

ふたつの高千穂と阿蘇・祖母・九重の矛先が指す宇佐

ふたつの高千穂

お盆に大分まで往復したとき、国道210号線の分岐点を間違えて、熊本・大分県道11号線=旧やまなみハイウェイ=を通り山鹿へ抜けていました。
父をおもい出しとっても懐かしかった。
やまなみハイウェイは昔、筑紫野のかささぎロードと同じように有料道路でした。
小学生のころ、はじめて買った車で家族四人ここへ来たのを覚えています。

この弊立宮の位置図が、木箱のなかから家系図とともに出てきました。
夫の家は宇佐から出ていまして、古い記録では横光利一の父方の赤尾家とも関係があるようだ。
宇佐今仁文書の写が何枚もあったので、それを見ています。

古い家だったのだろう。藤原氏へつながる。
もっとも、たいがいの家が藤原氏へつながります。

自分でも妙なえにしを感じて、というのは調べていた石橋秀野の俳句の師の一人に、横光利一がいるからです。
戦火を逃れて東京をあとにする日、安見子をおぶった秀野と健吉一家は、利一を訪ね、おわかれの挨拶をする。そのとき、横光利一は奥に引っ込むと、なかなか出てこなかった。
やがて

花虻の蜜つけて飛ぶ霽れ間かな   利一

の句と漢詩をしたためた色紙を渡し、訣れたという。
http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-becb.html

折に触れ思い出すたびやはりすごい句です。
空襲をかいくぐり疎開する愛弟子へおくる詩。

今仁文書で検索しますと、こういうのが出ました。
http://www.e-obs.com/heo/heodata/n615.htm
三光村がでてきます。かつての下毛郡。
おお。樹(たちき)主宰瀧春樹先生のいらっしゃる地。

写真と石橋秀野とは、何の関係もないのです。
ただ、わたしはエメさんのブログでもみたこの九州のへそ、弊立宮の記事と、阿蘇の矢部、(ヤハウエともいわれる)、蘇陽町、五色人祭、あるいは八代亜紀の風貌やエメさんの風貌、秀野のroman nose(ローマ人の鼻)といわれた風貌・・・そんなこんなを思っていると、みな、ずずずいっと、つながってくる気がするのでありました。

▼青翠エメさんのブログから弊立宮での写真と記事ご紹介

http://hatue62.seesaa.net/article/356251487.html

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2013年8月24日 (土)

平成26年度診療報酬改定の動向(29) 行き過ぎたインセンティブ、7:1

保健医療経営大学学長

橋爪 章

2013 年 8 月 24 日 平成26年度診療報酬改定の動向(29)

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「次期診療報酬改定における社会保障・税一体改革関連の基本的な考え方について(案)」と医療保険部会・医療部会における主な発言の紹介の続きです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1.基本認識について
(2) 医療機関の機能分化・強化と連携に当たっての留意点
ウ 医療機関の機能分化・強化と連携に当たっては、診療報酬と補助金の活用が考えられる。
診療報酬は診療行為や入院等への対価の支払いであり、私的医療機関が多い我が国では、診療報酬により、医療機関の自発的行動や経営努力を促すことが好ましいが、行き過ぎたインセンティブとならないよう注意する必要がある。
他方、補助金は地域の実情に応じた活用が可能であるが、対象や金額が限定される傾向がある。
診療報酬と補助金の特性を考慮しながら、適切に組み合わせて対応することが適当である。
(主な発言)
○ 診療報酬は診療行為や入院への対価の支払いであり、対価の付け方で医療機関等の行動を誘導し、一定の政策目的を達成する性格。
補助金は、一定の政策目的を設定し、対象となる人に一定の行為をしてもらい、追加的な費用が発生するときに、その追加的な費用を削減するためにお金を出すことが多い。
医療機関等の経営努力や自発的な行動を促す観点から、医療保険分野の政策達成手段としては、診療報酬の方が好ましく、一定のコストが必要で補う必要があるところは補助金を組み合わせる形になる。
診療報酬がメインで、補助金はそれで達成できないところを補う形で、適切な組み合わせを考えていくことになる。
○ 診療報酬は価格であって、医療サービスは、価格が公定で決まっていることを除いては、市場メカニズムが働いている分野。
需要と供給を考えて診療報酬を設定する必要。
需要と供給を無視すると、混乱を招く。
7対1病床も、現状は行き過ぎた価格のインセンティブが働いている。
価格の値付けは難しいので、間違った価格付けを起こさないように、慎重に検討する必要。
○ 消費税が上がったら、補助金でばらまきにならないか心配。
補助金は公立病院にばかりいく。
医師、看護師、とりわけ介護職員の確保が重要。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
7対1病床は「行き過ぎた」インセンティブの例とされています

(保健医療経営大学学長ブログ転載)

いんせんちぶとは。

  1. インセンティブ【incentive】

  2. やる気を起こさせるような刺激。 値引き。奨励金。「―セール」 成果を上げた社員や販売店に通常の給料や手数料以外に特別に支給する報奨金。物や旅行のこともある。販売奨励金。
  3. インセンティブ‐けいやく【インセンティブ契約】

    プロ野球で、選手の出場機会・成績などに応じて、基本給とは別にボーナスが支払われる契約。出来高払い制。

昨夜おそく、また次男帰る。
授業にでるため戻ったのだが、また。

バイクにも車検あるのかツクツク奉仕  かささぎかちこ

2013年8月23日 (金)

ほら!

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草刈り

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たんがく

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平成26年度診療報酬改定の動向(28)

保健医療経営大学学長

橋爪 章
2013 年 8 月 23 日 平成26年度診療報酬改定の動向(28)
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「次期診療報酬改定における社会保障・税一体改革関連の基本的な考え方について(案)」と医療保険部会・医療部会における主な発言の紹介の続きです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1.基本認識について
(2) 医療機関の機能分化・強化と連携に当たっての留意点
イ 患者の立場からすれば、どのような状態であっても、状態に応じた適切な医療を受けることができるということが重要なのであり、そのような視点に立って、入院医療、かかりつけ医、在宅医療、歯科医療、薬局、訪問看護、そして介護に至るまで、患者を支える施設等が円滑に連携していなければならない。
地域においてこれらの施設等がネットワークを構築し、地域全体で面的に地域の医療需要に応えていく「地域完結型」の医療提供について、それを促進するような評価が必要である。
また、このとき、医療従事者の確保が必要であり、医療従事者の負担軽減とともに、チーム医療の推進に引き続き取り組むべきである。
(主な発言)
○ 病院・病床の機能分化は診療報酬や医療計画で進めていくことが大事だが、患者の立場では、急性期が終わった後にどうなるのか不安になり、医療機関の連携が非常に重要。
これまでも救急患者の地域連携紹介加算や地域受入加算、退院調整加算等があるが、診療報酬上も医療機関が連携を進められる条件を作っていく必要。
患者が安心して、ニーズに応じた医療を受けられるようにするための連携も忘れてはいけない。
○ 地域に密着した医療の担い手である中小病院、有床診療所、診療所が連携して、地域ごとに介護も含めて地域包括ケアシステムを構築するとともに、それを支える高度急性期医療を担う大病院との連携も重要。
急性期病床から慢性期病床、在宅医療まで、医療機関の連携を評価し、地域の複数の医療機関が協力して、患者の状態に応じた質の高い医療を提供することを支援する必要。
○ 2025年の医療・介護提供体制を実現するため、医療従事者の確保が必要。
看護職の離職防止・定着対策をはじめ、医療従事者が長く働けるような勤務環境の整備を重点的に進める必要。
○ 勤務医、看護師の過重労働が続いており、処遇や労働条件の改善を進める必要。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「連携」「協力」がキーワードです。
民間資本中心で構成されている医療・介護の供給体制では、地域の施設同士は競合関係にあることが多く、掛け声だけではうまくゆきません。

(保健医療経営大学学長ブログ転載)

▼藤圭子追悼

きのう朝、亡くなったという。
暗くてよく響く声とつぶらな瞳に黒いまっすぐな髪。
演歌ばかり歌っていたなあ。それ以外、聞いたことなかった。
むすめさんを思えば、ポップスなんかも歌っていたかもしれない。
でも、演歌。それも怨歌だった。
なにか象徴的な日本のある部分を体現している人だった。
京都から博多まで、すきでした。
昨夜は何度も聞きました。
ご冥福をお祈りいたします。

2013年8月22日 (木)

有らざらん 壱

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旗


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工員さん弁当

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平成26年度診療報酬改定の動向(27) ポストアキュート、サブアキュート期患者を担える転院先の確保

保健医療経営大学学長

橋爪 章

2013 年 8 月 22 日 平成26年度診療報酬改定の動向(27)

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「次期診療報酬改定における社会保障・税一体改革関連の基本的な考え方について(案)」と医療保険部会・医療部会における主な発言の紹介の続きです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1.基本認識について
(2) 医療機関の機能分化・強化と連携に当たっての留意点
ア 医療機関の機能分化・強化と連携に当たっては、性急な措置によって医療現場が混乱し、患者が必要な医療を受けられない事態が発生しないよう、急性期を脱した患者の受け皿となる病床を整備するとともに、退院した患者を支える在宅医療等を充実させながら、段階的に進める必要がある。
また、現在別途検討が行われている病床機能報告制度とできる限り整合性が図られるよう、留意しながら検討を進めるべきである。
(主な発言)
○ 病床の機能分化は性急なやり方をすれば、現場に大混乱と反発を招くので、現実的な対応が必要。
急性期には、重症・中等症・軽症があり、サブアキュートは急性期、ポストアキュートは亜急性期とするのが自然な対応。
具合の悪い方はいったん全て急性期に向けて、落ち着いたら早期に亜急性期に移す仕組みとする方がスムーズに移行が進む。
国民からみて分かるかどうかが大事。
国民は転院・退院を理解しておらず、医療現場では、転院・退院の際に患者・家族
が大きな不満を持つ。
平均在院日数の数字だけで議論を進めるべきでない。

○ 在宅医療の受け皿がしっかりしているという安心感がない。
在宅医療の受け皿ができてから、在院日数の短縮という順序が大切。
転院の電話相談が多い。
病院はきちんと地域連携してソーシャルワーカーが力を発揮しているところもあるが、中には家族が探してくださいというところもある。
後方病院をどう確保していくのか。
亜急性期の病院に対する安心感がみえてきていない。
急性期が終わった後に、亜急性期があり、こういう安心できる医療が提供できるという仕組み作りをする必要。
○ 国民会議報告書に書いてあるからと言って、診療報酬改定の議論で、決まったこととしてはならない。
消費税は給付費の国庫負担が足りないから上げており、医療提供体制の機能分化が進まなければ、消費税引上げ財源を医療に使わせないというのは無理筋な話。
厚生労働省は、国民の医療と安全を守る省庁として、財政当局と渡り合ってもらいたい。
診療報酬で機能分化を進めることを急ぎすぎている。
病床機能報告制度をしっかり作ろうとしているときに、診療報酬で急ぎすぎている。消費税引上げ財源を獲得することを堂々とやってほしい。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
国民は転院・退院を理解していない、というところに問題の本質がありそうです。
社会保障改革のために医療提供体制の機能分化が必須であるというのであれば、それを国民に理解していただかなければなりません。

(保健医療経営大学学長ブログ転載)

▼かささぎのぼやき

とつぜん英語が出てくる。いやんなっちまうよ。

でも文句言ってる間があれば、しらべる。

これとかどうですか。http://www.cabrain.net/news/regist.do;jsessionid=4BEF2F42C7DA79B35616BEAD6C42A127

2013年8月21日 (水)

広川町から飛形山がみえる

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豊福坂の飛形

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働くくるま

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本音の若者ろんべんと。

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平成26年度診療報酬改定の動向(26)平成26年度に消費税が8%になったとき

保健医療経営大学学長

橋爪 章
2013 年 8 月 21 日 平成26年度診療報酬改定の動向(26)
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「次期診療報酬改定における社会保障・税一体改革関連の基本的な考え方について(案)」と医療保険部会・医療部会における主な発言の紹介の続きです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1.基本認識について
(1) 社会保障・税一体改革における医療の機能強化と重点化・効率化
オ 診療報酬改定においては、医療法改正による対応に先駆けて、社会保障・税一体改革で示されている「2025年の医療の姿」を見据えて、平成24年度診療報酬改定を行ったところであり、平成26年度診療報酬改定においても、引き続き、入院医療・外来医療を含めた医療機関の機能分化・強化と連携、在宅医療の充実等に取り組む必要がある。
消費税引上げ財源を医療の機能強化に充てるに当たっては、国民の理解が得られるよう、医療の機能強化とともに、医療の効率化に取り組むべきである。
(主な発言)
○ 社会保障・税一体改革において、消費税の引上げ財源で、医療サービスの充実を図ることは国民との約束。
補助金では公的病院が中心となるので、民間中心の医療提供体制の我が国では、診療報酬によるインセンティブの方が効果的。
消費税引上げ財源を平成26年度診療報酬改定に充てて、地域に密着した医療の担い手である中小病院、有床診療所を強化し、かかりつけ医機能の充実と在宅医療の裾野を広げる取組を推進するとともに、急性期の大病院との機能分化、連携を進めるべき。
○ 社会保障・税一体改革で2025年に向けた方向性が示されているが、この方向で進めるべき。
医療費は年2、3%の伸びであり、このままでは財政的に破綻する。
いくら消費税を上げても追いつかないので、医療の充実と同時に、効率化を進めるべき。
医療の効率化では、国民の意識改革と、医療提供体制の効率化が必要。
効率化の項目を具体的にどうするか、工程表に落とし込むような政策作りをお願いしたい。
○ 社会保障・税一体改革では、医療サービスの充実のために、消費税引上げ財源を利用することとされている。
平成26年度には消費税率の8%への引上げが行われることから、消費税引上げの財源のメインを診療報酬改定に充てて、医療サービスの充実を図るべき。
2025年に向けて、現場での取組を応援するような改定にすべき。
○ 社会保障・税一体改革の中で、効率化はあると思うが、何が効率化か議論する必要がある。
効率化と同時に、平成26年度に消費税が8%になったとき、消費税の引上げ財源は平成26年度診療報酬改定に充てて、医療サービスの充実はしっかりやる必要。
○ この10年で約8%の医療費と介護費用の減額が起こり、少し改善してもまだ1%も改善していない。
増大する社会保障費をカバーするために消費税を上げると言っていたが、いつの間にか消費税の一部しか社会保障費に使わないという風潮がでている。
その中で、医療費と介護費用を上げてもらいたいと当然お願いするわけだが、医療提供側も効率化できるところは効率化することが必要。
○ まず効率化をしないと、医療にお金を出さないというのは無理がある。
医療従事者を入れないと平均在院日数の短縮はできない。
医療の充実と効率化は、両方同時にやらないといけない。
○ 社会保障・税一体改革では、消費税を上げて、社会保障に充てることになっている。
社会保障の給付のあり方は国民会議で議論することになっている。
国民の理解を得られるような社会保障改革が必要で、医療提供体制のあり方について、国民の理解が得られるような議論を行う必要。
消費税引上げによる財源については、医療提供体制の効率化が前提となって、はじめて医療サービスに充当されるのが筋。
急性期病床の役割・機能を明確にして、長期入院の是正、急性期病床の削減に向けた具体的な取組がセットされなければ、充実だけという選択肢はあり得ない。
効率化の工程表を作る必要
充実と効率化は表裏一体のものであり、同時に進める必要。
○ 財政の健全化は中長期的課題で国際公約にもなっており、消費税の引上げ財源によって、医療・介護の機能強化を図ると同時に、重点化・効率化も着実に進める必要。
将来的な持続可能な社会保障制度の改革を実現するためには、給付の重点化・効率化、療養の範囲の適正化も検討する必要。
○ 保険者はいずれも厳しい状況にあるが、次回改定では、消費税8%への引上げに伴う診療報酬の対応が求められる状況。
これ以上の国民負担を避けるため、診療報酬の引下げも視野に入れて、効率化できるものを常に探して、医療費適正化の取組を打ち出す必要。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
消費税引上げ財源は医療の機能強化と医療の効率化に充てるという方針です。
それに対し、診療報酬改定の財源にすべしとの反対意見が出ています。

(保健医療経営大学学長ブログ転載)

▼お盆からのアクセス、ざざっと。

あと二分。

その前に、最近目に付く生ログで、

福島 人的被害

一位、保健医療経営大学学長ブログ記事、
二位、http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-8a98.html
三位、http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1184683821

四位、http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%A4%A7%E9%9C%87%E7%81%BD%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E6%AD%BB%E8%80%85%E3%83%BB%E8%A1%8C%E6%96%B9%E4%B8%8D%E6%98%8E%E8%80%85%E3%81%AE%E6%8E%A8%E7%A7%BB

未曾有のことにてまだどうのと言える時点ではない。
にもかかわらず、学長ブログ記事、ずうっと一位です。
その視点のスケールに注目されたし。

こないだ、どこまでやっていましたっけ。
忘れてしまった。とにかく、盆前からの。

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2 かささぎの旗: 世界の終わりの歌う『幻の命』談義(精神科医とその患者かささぎ) 245285 7.0% 6.4%
3 かささぎの旗: 平成24年診療報酬・介護報酬改定(169)            介護保険での看取り介護加算 107131 3.0% 3.0%
4 かささぎの旗: 組織としてのゴールデンボンバー(3)  喜矢武豊という天才的プロデューサー 89117 2.5% 2.6%
5 かささぎの旗: 平成26年度診療報酬改定の動向(10)  改革の方向性 87108 2.5% 2.4%
6 かささぎの旗: 診療報酬のおおもとにある人員配置基準数を求める数式 8894 2.5% 2.1%
7 かささぎの旗: 平成24年診療報酬・介護報酬改定(160)        7対1 入院基本料の算定要件 7592 2.1% 2.1%
8 かささぎの旗: 山鹿灯篭まつりポスター 7988 2.2% 2.0%
9 かささぎの旗: 病床の機能分化について ~  第6次医療法改正 5775 1.6% 1.7%
10 かささぎの旗: 病気がウツルというときの漢字は? 4855 1.4% 1.2%
11 かささぎの旗: 一般病棟入院基本料(7対1)について 4246 1.2% 1.0%
12 かささぎの旗: 国民健康保険の財源(5) 前期高齢者交付金と退職者医療制度の順次廃止 3645 1.0% 1.0%
12 かささぎの旗: 平成24年診療報酬・介護報酬改定(153)             平成26年度改定へ向けての附帯意見 3945 1.1% 1.0%
14 かささぎの旗: 組織としてのゴールデンボンバー(4)  歌広場淳氏の振り付け 3140 0.9% 0.9%
15 かささぎの旗: 人口動態の動向(6) 乳児死亡率の低さナンバーワンをスウェーデンに奪われた理由 3137 0.9% 0.8%
16 かささぎの旗: ここら辺の田舎の人(樽美酒研二さん)が、時代の最先端をいく不思議さよ。談義。 2333 0.7% 0.7%
17 かささぎの旗: 浜寺俘虜収容所のロシア兵             あるユダヤ人捕虜と日本 2431 0.7% 0.7%
18 かささぎの旗:  国民健康保険の財源(6) 保険の保険ー共同事業という名のお財布 2429 0.7% 0.7%
18 かささぎの旗: 平成24年診療報酬・介護報酬改定(172)           13対1の特定除外制度の見直し                   90日超え入院患者が多い病院の経済損失 2529 0.7% 0.7%
20 かささぎの旗: 八女農高みらい館で会った三年生女子 1327 0.4% 0.6%
20 かささぎの旗: 公立病院の新たな動き               民間人を病院経営にひっこぬく動き 1527 0.4% 0.6%
20 かささぎの旗: 平成26年度診療報酬改定の動向(16) 2025 年の医療を見据えて 1927 0.5% 0.6%
20 かささぎの旗: 2013年01月 2427 0.7% 0.6%
24 かささぎの旗: 平成26年度診療報酬改定の動向(8)「改革が求められる背景とは」 国民会議報告書 2526 0.7% 0.6%
25 かささぎの旗: 一般病棟の入院基本料(特別入院基本料)について 1325 0.4% 0.6%
26 かささぎの旗: 組織としてのゴールデンボンバー(最終稿)  樽美酒研二氏のエンターテイメント性 2223 0.6% 0.5%
27 かささぎの旗: 組織としてのゴールデンボンバー(2) 鬼龍院氏の経歴に学ぶ 1522 0.4% 0.5%
28 かささぎの旗: 一般病棟入院基本料(15対1)について~医療法標準数ぎりぎりの基準 1621 0.5% 0.5%
29 かささぎの旗: 八女郡黒木町 1220 0.3% 0.5%
30 かささぎの旗: 張形としての俳句(その五) 819 0.2% 0.4%
30 かささぎの旗: 乙四郎先生に学ぶ診療報酬と介護報酬(13)       訪問看護管理療養費 1519 0.4% 0.4%
32 かささぎの旗: 平成26年度診療報酬改定の動向(3) 部門別利益率比較 1318 0.4% 0.4%
32 かささぎの旗: 平成26年度診療報酬改定の動向(15) 消費税増収分は 1818 0.5% 0.4%
34 かささぎの旗: 原発事故避難者からの被曝             放射能は移るの? 1017 0.3% 0.4%
34 かささぎの旗: 戦時中の短歌、俳句~「日本婦人」昭和18年4月号から「軍神の家」 817 0.2% 0.4%
34 かささぎの旗: 平成26年度診療報酬改定の動向(17)(18)(19) 負担の公平感確保と死質を高めることにむけて 1317 0.4% 0.4%
34 かささぎの旗: 積文館がTSUTAYAと合体してた! 817 0.2% 0.4%
38 かささぎの旗: 平成22年度診療報酬改定(42)           在宅移行早期加算新設など 1316 0.4% 0.4%
38 かささぎの旗: イギリスの社会保障制度(1)               ゆりかごから墓場まで 1216 0.3% 0.4%
38 かささぎの旗: アフリカ開発と日本(2) 日本とアルジェリアの関係 516 0.1% 0.4%
38 かささぎの旗: 後発医薬品の使用促進(2)  安定供給マニュアルの作成 1416 0.4% 0.4%
38 かささぎの旗: 平成26年度診療報酬改定の動向(9) 日本の医療問題の特徴は 1016 0.3% 0.4%
43 かささぎの旗: 国民健康保険の財源(3) 市町村に都道府県が援助するものー保険基盤安定制度および財政調整交付金 1115 0.3% 0.3%
43 かささぎの旗: 平成26年度診療報酬改定の動向(11)病床機能報告制度導入と地域医療ビジョン策定について 1215 0.3% 0.3%
45 かささぎの旗: 乙四郎先生に学ぶ診療報酬と介護報酬(27)        介護支援連携指導料300点算定の条件 1414 0.4% 0.3%
45 かささぎの旗: 廣田弘毅 1314 0.4% 0.3%
45 かささぎの旗: 平成24年診療報酬・介護報酬改定(164)          看護補助者夜間配置加算 1214 0.3% 0.3%
45 かささぎの旗: 平成24年診療報酬・介護報酬改定(166)          喀痰吸引と褥瘡管理 1414 0.4% 0.3%
45 かささぎの旗: 幻の命(2)  ふたたび、中絶ワースト。の話題 714 0.2% 0.3%
50 かささぎの旗: 医療費適正化のゴールデンボンバー(1)   ゴールドプラン21という時限爆弾 713 0.2% 0.3%
50 かささぎの旗: 今日のアクセス生ログから 913 0.3% 0.3%
50 かささぎの旗: 2013年08月 1213 0.3% 0.3%
2013年8月10日(土) 290 421
2013年8月11日(日) 294 386
2013年8月12日(月) 446 638
2013年8月13日(火) 456 628
2013年8月14日(水) 473 614
2013年8月15日(木) 459 577
2013年8月16日(金) 498 742
2013年8月17日(土) 332 447
2013年8月18日(日) 326 493
2013年8月19日(月) 502  759
2013年8月20日(火) 545 806

2013年8月20日 (火)

クレンザーの比較

クレンザーの比較

平成26年度診療報酬改定の動向(25)

保健医療経営大学学長

橋爪 章
2013 年 8 月 20 日 平成26年度診療報酬改定の動向(25)
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「次期診療報酬改定における社会保障・税一体改革関連の基本的な考え方について(案)」と医療保険部会・医療部会における主な発言の紹介の続きです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1.基本認識について
(1) 社会保障・税一体改革における医療の機能強化と重点化・効率化
イ しかし、今後の更なる高齢化の進展により、医療ニーズが変化しながら増大していく中で、引き続き国民が質の高い医療を受けられるようにするためには、医療提供体制の再構築に取り組み、限られた医療資源を医療ニーズに合わせて効果的かつ無駄なく活用できるようにすることが必要である。
ウ このため、社会保障・税一体改革においては、消費税率を引き上げ、その財源を活用して、医療サービスの機能強化と、同時に重点化・効率化に取り組むこととされている。
具体的には、診療報酬改定、補助金の活用、医療法改正等により、
・ 急性期病床の位置付けを明確化し、医療資源の集中投入による機能強化を図るなど、医療機関の機能分化・強化と連携を推進
・ 医療機関の連携、医療・介護連携等により必要なサービスを確保しつつ、一般病床における長期入院の適正化を推進
・ 在宅医療の拠点となる医療機関の役割を明確化するなど、在宅医療を充実等に取り組むことが示されている。
エ 団塊の世代が75歳以上となる2025(平成37)年に向けて、急性期から回復期、長期療養、在宅医療まで、患者が状態に合った適切な医療を受けることができるよう、本年8月6日に取りまとめられた社会保障制度改革国民会議の報告書も踏まえ、医療機関の機能分化・強化と連携を進め、急性期病床をはじめとする各病床の役割を明確化した上で機能に応じた充実を行うとともに、急性期を脱した患者の受け皿となる病床、かかりつけ医機能、在宅医療等を充実していかなければならない。
(主な発言)
○ 現状では、急性期の病床が多く、その後を受ける亜急性期、回復期の病床が少ない。
患者の状態、症状にあった医療が行われているのか心配。
社会保障・税一体改革の方向に沿って、高度急性期、一般急性期、亜急性期、回復期等に病床の機能分化を推進し、患者像にあった医療が効率的に提供できることを目指す必要。
それぞれの機能に応じて、必要な病床数をバランスよく整備する必要。
特に、急性期病床の機能は、明確化する必要。
急性期にそった患者を受け入れられるよう、患者の重症度を評価するとともに、急性期病床の平均在院日数の短縮に結びつけることが重要。
その際、急性期を出た患者の受入れ先を整備し、ハレーションを最小限に食い止める工夫が必要。
○ 社会保障・税一体改革について、2025年の姿に向けて、着実に進める必要。
現場の混乱がないようにソフトランディングを図ることも重要ではあるが、病床や病院の機能分化を通じ、患者の状態に応じた適切な医療提供を行うとともに平均在院日数の縮減等が必要。
○ 中期財政計画では、2年間で8兆円の赤字削減が必要と言われており、厳しい財政状況の中で、診療報酬改定を迎える。
社会保障の重点化・効率化が非常に大事な課題。
病床の機能分化・連携は重要であり、できるだけ早く実現すべき。
医療の充実と重点化・効率化はセットであり、医療提供体制の連携強化、機能強化と併せて、平均在院日数の短縮に取り組むべき。
長期療養や有床診療所は、急性期病床の適正化の受け皿として充実する必要はあるが、新たに社会的入院が発生しないよう考慮が必要。
○ 病院・病床の機能分化、資源の集中投資は喫緊の課題。
医療法改正とそれに伴う具体的な施策の展開は早急に実施すべき。
医療機能の分化に資する補助金と診療報酬を合わせて、医療提供体制の構築に向けた手法を導入すべき。
○ 病院、病床機能の分化や病院と診療所の機能分化と連携をきちんと評価する必要。
○ 病床の分化・連携も進める必要があり、診療報酬と補助金を組み合わせてやる必要。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
病床の機能分化と(急性期病床の)平均在院日数の短縮が強調されています。
次期診療報酬改定における入院基本料の施設基準でこれらが求められることはほぼ間違いありません。

(転載元:保健医療経営大学学長ブログ)

お盆を過ぎると、一気に秋が忍び寄るんですが、まだ相当暑いですね。
まだまだ麦茶一本と緑茶一本、あと余分のペットボトル分一本もっていってます。

ではいってきます。

2013年8月19日 (月)


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豊水弁当

豊水弁当

平成26年度診療報酬改定の動向(23)(24)

保健医療経営大学学長

橋爪 章

2013 年 8 月 19 日 平成26年度診療報酬改定の動向(24)
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8月9日の医療保険部会で提出された「次期診療報酬改定における社会保障・税一体改革関連の基本的な考え方について(案)」と医療保険部会・医療部会における主な発言について順次紹介いたします。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1.基本認識について
(1) 社会保障・税一体改革における医療の機能強化と重点化・効率化
ア 我が国の医療については、国民皆保険の下で、医療関係者の献身的な努力により、世界トップレベルの長寿、新生児死亡率や妊産婦死亡率の低さ等を実現してきた。
また、医療費の対GDP比は、OECD諸国の中で中位にあり、世界一の高齢化水準に鑑みれば、決して高い水準ではなく、世界に高く評価されるコストパフォーマンスを達成してきた。
今後の超高齢社会においても、必要な医療は保険診療で行われるべきという基本理念の下、国民皆保険を堅持し、国民の健康を守っていく必要がある。
(主な発言)
○ 国民会議報告書案でも、日本の医療は世界に高く評価されるコストパフォーマンスを達成してきたと、非常に評価している。
医療現場ががんばってきたということを、認識してほしい。
しかし、2025年を考えると、今のままではいけない。
病床の機能分化、在宅医療の充実は当然と思っている。
その中で、必要ないものが出てくると、効率化する場所だと思う。
そういうのが少しでもあれば見つけていきたいが、充実は絶対しなければならない。
医療提供体制をしっかり作るということはやるべき。
平成26年度診療報酬改定では、改革に向けての評価をしなければならない。
消費税引上げ財源を使って、平成26年度診療報酬改定はプラス改定が必要。
それをもって改革につなげる必要。
○ TPP交渉が始まり、規制改革会議では保険外併用療養費制度を最優先課題として、混合診療の解禁を求める意見が出ている。
改定の基本方針には、今後の超高齢社会でも、必要な医療は保険診療で行われるべきとの理念の下、国民皆保険を堅持し、国民の健康を守るという基本認識を書き込むべき。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
次期診療報酬改定はプラス改定が必要との発言、国民皆保険を堅持すべきとの発言です。
発言があったからといってそのようになるものではありませんが、資料として公開されている以上は、尊重されるべき発言です。
現実としてプラス改定の期待は薄いにせよ、全体として次期改定が大幅なマイナス改定となることはないでしょう。
ただし、「効率化する場所」については、大きな切込みを覚悟しなければなりません。
「保険外併用療養費制度」についても、何らかの拡充策が盛り込まれるかもしれません。

2013 年 8 月 18 日 平成26年度診療報酬改定の動向(23)
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8月9日に開催された社会保障審議会医療保険部会では、社会保障制度改革国民会議報告書と「次期診療報酬改定における社会保障・税一体改革関連の基本的な考え方について(案)(これまでの医療保険部会・医療部会における議論を整理したもの)」(全文を本ブログで既紹介)のほか、参考資料として医療保険部会の各委員の発言要旨【未定稿】、医療部会の各委員の発言要旨【未定稿】、医療保険部会・医療部会における主な発言、岡﨑委員(全国市長会国民健康保険対策特別委員長/高知市長)提出資料、小林委員(全国健康保険協会理事長)提出資料、白川委員(健康保険組合連合会専務理事)提出資料、菅家委員(日本労働組合総連合会副事務局長)提出資料、福田委員(全国知事会社会保障常任委員会委員長/栃木県知事)提出資料が配られています。
岡崎委員提出資料は、全国市長会による8月6日(社会保障制度改革国民会議報告書の提出日)付の文書で、国民健康保険の運営主体の移行についての高い評価がなされています。
小林委員提出資料は、全国健康保険協会による8月6日付の文書で、協会けんぽの財政基盤強化について、国民会議報告書は具体性の乏しい不十分な内容であると述べています。
後期高齢者支援金に対する負担の按分方法を全面総報酬割とすることで生ずる税財源は、被用者保険グループ内の負担の調整によって生じた財源であり、被用者保険の負担を軽減するために用いることが筋であるが、国民会議報告書は、国民健康保険の財政上の構造的問題を解決することに用いる考えが示されており、反対だとの意見表明です。
白川委員提出資料は、健康保険組合連合会会長コメント(8月7日付)で、国民会議報告書の内容には、国民皆保険と高齢者医療を支えるための拠出金負担に苦しんでいる健保組合の厳しい財政状況に関する認識がまったく感じられず、納得できないと述べています。
後期高齢者支援金の全面総報酬割の導入によって削減される国庫財源を、被用者保険ではなく、国民健康保険の財政補填のために転用するといった方策は、現在すでに国保のために過重な財政負担を強いられている被用者保険に対して、さらなる負担増を求めるものであり、国保財政の分析と改善の努力が不十分なまま、国の財政責任を被用者保険に転嫁する方策には反対との意見表明です。
菅家委員提出資料は、日本労働組合総連合会の「談話」(8月7日付)で、「高齢者医療制度や年金制度の抜本改革が示されていない上に、消費税の負担増を医療・介護にどのように還元するかの具体的な提起もなく、改革の名に値しない不十分な内容である」と述べています。
総論では、医療分野における「年齢別」から「負担能力別」への負担の見直しが述べられているのに具体的な提案はなく、年齢別の制度である後期高齢者医療制度を肯定するなど、総論の考え方が具体論に貫徹されていないこと、被用者保険財政の4割以上が高齢者医療制度への支援金・納付金に支出されている構造にまったく手をつけることなく、現行の高齢者医療制度を温存しようとしていることは問題であること、介護予防給付を新たな地域包括推進事業(仮称)に移行する案は介護の重度化防止という観点から問題であることなどが意見表明されています。
福田委員提出資料は、全国知事会社会保障常任委員会による「社会保障制度改革の今後の進め方について」(8月6日付)で、今後、改革の具体化に当たっては、特に次の点について、議論を尽くす必要があるとしています。
1 国保について
(1) 構造的な問題の抜本的な解決について
単に保険者を都道府県に移行するだけでは、国保の構造的な問題は解決せず、巨大な赤字団体を生むだけである。
構造的な問題を抜本的に解決することは国の責任であり、後期高齢者支援金の総報酬割導入により不要となる国費を国保に優先投入することはもとより、増嵩する医療費への対応など今後赤字を生み出さずに運営できるよう、将来にわたり安定的な運営と持続可能性を担保するための措置を講ずる必要がある。
その上で、全ての医療保険制度の全国レベルでの一元化に向けた具体的道筋を明らかにする必要がある。
(2) 運営主体のあり方について
国保の運営主体のあり方を議論するに当たっては、都道府県と市町村が協働する分権的な仕組みとすることが重要であり、都道府県と市町村の役割と責任の分担や市町村のインセンティブ等の法的な整理、保険者の形態、さらには保険料率の設定など、制度の骨格となる事項について十分検討する必要がある。
2 医療提供体制改革について
地域医療ビジョン等の策定とこれを踏まえた医療機能の分化については、地方はもとより医療機関の理解を得られる内容とすることが必須であるが、その実現に向けた道筋は未だ明らかではない。
国と地方、さらには関係団体との間で手順を踏んだ丁寧な議論を行い、国が主体となった医師・診療科の偏在是正対策などを含め、実効性のある方策を講ずる必要がある。
医療制度改革は、地方の理解と協力なしには推進し得ないものであり、いやしくも国の責任と負担のみが軽減され、一方的に地方に転嫁するようなことがあってはならない。
今後、上記のことを踏まえ、地方と国との間で、真に持続可能で実効性のある制度の構築に向けた、本質的かつ本格的な議論が行われるよう強く求める。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
国民会議報告書には法的な裏付けがありますので、従前の報告書と違い、提出後に反対表明をしても負け犬の遠吠え的ではありますが、今後の社会保障改革の筋道が順風満帆ではないであろうことは予想されます。

(保健医療経営大学学長ブログ転載)

▼かささぎ日誌

きのう、昼前、柳川の久仁子ちゃんがやめの実家のご母堂のおとむらいのため、帰っていたので、らんさんと二人、弔問。いろいろ四十年のつもるはなしを。

それがすみ、二時半から、次男を大分の寮まで、210号線を通って送る。

帰りは長男の運転。210号が途中で11号になっていて、九州の背骨を通ってしまった。それはそれでよかった。
えっくすじゃぱんの歌の鼻歌を、わたしははじめてきいた。
しらべねば。あれはいったいなんという歌だったのか。

かささぎの里

密閉型工場で無農薬野菜生産 かささぎの里

 

害虫などを寄せ付けない密閉型で水耕栽培を行う植物工場が、佐賀市金立町の知的障害者福祉作業所「かささぎの里」に完成した。工場名は「スマートアグリかささぎ」。アグリ班9人がスタッフと共に、無農薬のレタスやハーブ類の生産に取り組んでいる。今後、販路を拡大し、利用者の工賃アップにつなげる。

 植物工場は、窓などがない密閉性を高めた室内で、日光の代わりに蛍光灯、土の代わりに養分を含んだ水で水耕栽培を行う施設。病原菌や粉じんを取り除くクリーン室を通って出入りするため、害虫が侵入せず無農薬で生産できる。

 「天候に左右されずに作業環境が安定し、知的障害者が働きやすい」(村上三代常務理事)ことから、新規に取り組んだ。一部新たに土地を取得し、鉄骨平屋建て、床面積は約130平方メートル。総事業費は約3500万円で、県の補助を受けた。

 バイオレタスなどの葉物野菜のほか、チャービル、イタリアンパセリなどハーブ類の計9種類を栽培。レタス類は香りがよく、くせがないため、子どもでも食べやすいという。

 生産目標は月5千株。既に市内の菓子店と出荷契約を結び、スーパーと交渉を進めている。今後、レストランなどにも売り込む。市価より比較的安い価格で、注文販売も行う。注文は電話0952(98)1915へ。

(2013年06月12日更新、佐賀新聞より転載。)

チャービルの画像引用はhttp://search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%AB&search.x=1&fr=top_ga1_sa&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=-1&oq=%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%AB
▼チャービルとは・・・ウイ
チャービル

2013年8月18日 (日)


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チェリー

「石橋秀野ノート」を書いていたころ、タバコと結核について真剣に考えたことがある。

秀野自身が愛煙家だったためだが、何の予備知識もないまま原句集にむかっていた私は、はて、この句は誰について詠んだものだろうと何度となく考えたものだ。
春愁や錐さす胸の煙草吸ふ   秀野
かゞなへて春愁三歳四歳とも   〃
(東京時代昭和17年)の項から、自分の書いている文章を抜書する。
春愁二句。胸は錐がさすように痛むのに、煙草を吸っているのは、だれだろうか。
健吉は中学時代に喫煙を覚えて以来のヘビースモーカーだった。こどもの頃から長崎は鼠島の遊泳協会で古式泳法を学んだ健吉は、日本古来の泳ぎの妙手(昭和天皇と同じ小堀流)で、その猛練習のせいで肋膜(自伝ではどうも肺結核をそう呼んでいるようだ。徴兵検査も丙種合格となり従軍していない)を長崎中学時代に患い、以後ずっと肺機能が不完全だったにもかかわらず、昭和四十二年の胃切除間際まで愛煙していた。
俳句が不便なのはこんな時だ。主語がないので誰のことを詠んでいるのか判然としない。資料にも、ない。秀野が酒飲みだったことは書かれているが、喫煙していたかどうか。多分、英語の日記文体同様、自分を詠んでいるからこそ、主語を省いているのだろう。夫なら前書があろう。
ここで煙草を調べたい。今でこそ煙草は健康の敵であり、妊産婦にも毒であるのだが。
「煙草がこれほど一般的なのはおそらく他の国にはないであろう。成人で、たえず煙草入れを身につけていない人は稀なのである。多くの細君や娘も家の中でのみ喫煙する。」と、これは万延元年に通商条約締結のため来日したプロシヤの使節団の一人、ベルクの書いた近代日本の観察記録である。また、同じ施設団員ヴェルナーの証言も、「日本女性は、男たちと同様、大の喫煙家だ」と書く。徳川期より飲酒喫煙はたとえ武家の女性であっても、自由であった。
   ー渡辺京二『逝きし世の面影』葦書房よりー

意外にも、現在とはかなり様相が違う。
私の遠い記憶にも、町に住む親戚のばあさまが、いつも粋な髷を結って、火鉢の端に凭れながら、長い煙管に刻み煙草を詰めていた姿がある。明治の腹の座った女性だった。


きのう書いたチェリー(「風立ちぬ」の主人公が吸っていた煙草)について、調べてみた。
ウィキからの引用です。

初代(官製煙草)[編集]

1904年7月1日、煙草専売法が施行されタバコが専売制となった時に、いわゆる「官製煙草」のひとつとして煙草専売局が最初に発売した銘柄のひとつ。バージニア葉を使用した甘みと細身の巻きが特徴の両切りタバコで、パッケージにの線画があしらわれていた。通常パッケージの他、50本入りの缶も存在した。戦時中は敵性語にあたるとして「」に改名されている。

著名な愛飲者に池波正太郎横光利一山本五十六などがおり、池波は「チェリーのうまさは、ピースどころじゃない」と語ったという[1]

2代目[編集]

1970年日本専売公社(現・日本たばこ産業)から発売された。日本初のアメリカンブレンドのタバコで、パッケージはえんじ色の下地に初代から継承された桜の線画があしらわれた落ち着いたデザインになっていた。

著名な愛飲者に青木幹雄橋本龍太郎細野晴臣市川崑宮崎駿[2]柄谷行人[3]森敦[4]のなどがいる。架空の人物では『ドラえもん』ののび太のパパや『太陽にほえろ!』のジーパン刑事(松田優作)、吉田音 (イラストレーター)が描いたビッ子さんなど。ごく短い期間ではあるが、日本で一番売れていたタバコとなったこともあった。

東日本大震災による工場の被災により生産の中断に追い込まれたが、2011年5月12日には販売量が少ないことを理由に、そのまま販売を再開せず廃止することが発表された[5][6]

ちなみに、かささぎは独身時代から新婚時代にかけて、八年ちかくの愛煙歴。
チェリー、すっていました。

2013年8月17日 (土)

平成26年度診療報酬改定の動向(21)(22)難病患者への助成方法

保健医療経営大学学長

橋爪 章

2013 年 8 月 17 日 平成26年度診療報酬改定の動向(22)
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国民会議報告書の「介護保険制度改革」に記載されている事項は次の通りです。
報告書中の「医療・介護分野の改革」に記載された各論はこれが最後です。
報告書全体を通じ、診療報酬の増減について直接的に述べた文はありませんが、間接的に診療報酬の抑制の必要性を示唆する文は多数盛り込まれています。
対し、診療報酬をプラス改定しなければ辻褄が合わないような文はありません。
過去の社会保障改革に関する政府関連文書では、診療報酬を上げない限り実現不可能な医療充実策が記載されていたりしましたが、今回の報告書にはそのような隙はありません。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・介護保険制度については「範囲の適正化等による介護サービスの効率化及び重点
化を図る」こと及び「低所得者をはじめとする国民の保険料に係る負担の増大を抑
制」することが求められている。
・「範囲の適正化等による介護サービスの効率化及び重点化を図る」ことについては、予防給付の見直しのほか、利用者負担等の見直しが必要である。
・介護保険制度では利用者負担割合が所得水準に関係なく一律であるが、一定以上の所得のある利用者負担は引き上げるべきである。
・施設入所の場合には、保有する居住用資産や預貯金が保全される可能性があるが、世代内の公平の確保の観点から、補足給付に当たっては資産(ストック)も勘案すべきである。
・低所得と認定する所得や世帯のとらえ方について、遺族年金等の非課税年金や世帯分離された配偶者の所得等を勘案するよう、見直すべきである。
・特別養護老人ホームは中重度者に重点化を図り、軽度の要介護者を含めた低所得の高齢者の住まいの確保を推進していくことが求められている。
・デイサービスについては、重度化予防に効果のある給付への重点化を図る必要がある。
・「低所得者をはじめとする国民の保険料に係る負担の増大を抑制」については、低所得者の第1号保険料について基準額に乗じることにより負担を軽減している割合を更に引き下げ、軽減措置を拡充すべきである。
・第2号被保険者の加入する医療保険者が負担する介護納付金については、被用者保険について、被保険者の総報酬額に応じたものとしていくべきである。
・引き続き、介護サービスの効率化・重点化に取り組む必要がある。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
医療保険制度のみならず、介護保険制度にも大きな変革が訪れそうです。

2013 年 8 月 16 日 平成26年度診療報酬改定の動向(21)
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国民会議報告書の「医療保険制度改革」の「3-(3)難病対策等の改革」に記載されている事項は次の通りです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・難病対策については、対象となる疾患同様に原因不明で治療法未確立でも医療費助成の対象に選定されていないケースがあるなど疾患間の不公平が指摘され、予算面でも医療費助成における都道府県の超過負担の早急な解消が求められているなど、様々な課題を抱えている。
・医療費助成については、消費税増収分を活用して、将来にわたって持続可能で公平かつ安定的な社会保障給付の制度として位置づけ、対象疾患の拡大や都道府県の超過負担の解消を図るべきである。
・ただし、社会保障給付の制度として位置づける以上、公平性の観点を欠くことはできず、対象患者の認定基準の見直しや、類似の制度との均衡を考慮した自己負担の見直し等についても併せて検討することが必要である。
・慢性疾患を抱え、その治療が長期間にわたる子どもについても同様の課題があり、難病対策と同様の措置を講じていく必要がある。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
現在、難病患者への医療費助成は、特定疾患「治療研究事業」として行われています。
これを
社会保障給付として位置づけようというものです。

社会保障給付であれば、現行制度の対象外となっている「難病」患者との公平性や、他の社会保障給付の対象患者との自己負担の考え方の公平性を考慮しなければなりませんので大きな制度変更となります。
制度の対象疾患は増えます(稀少疾患が多いので対象患者の実数はさほど増えません)が、高所得者の自己負担額は大幅に上昇するものと思われます。

保健医療経営大学学長ブログ転載

▼かささぎの一人ごと

今朝、八女市議会報告書のページをよんでいたら、職員の退職金が民間の二倍もあるのは解せない、という意見をめぐっての応酬があった。
ともだちに公務員が多いかささぎ、へえーと思う。
しかしながら、このような時代だからこそ、そういうポジションは守られるべきなのかもしれない。
人のうらみつらみねたみそねみを受けたとしても、仕事へのまっとうな報酬なんだと胸を張って言えたらいいですね。

さて、この難病について。

難病とは何か。
治るのが難しい病、であり、原因不明の病であり、。
時代とともに変化してゆく。

http://www.nanbyou.or.jp/entry/1725

▼映画「風立ちぬ」

美しい話。美しい日本の情緒のありかた、男女の恋のありかた。
驟雨が来て去る場面、泉のほとりでじろうさんをまっている菜穂子の場面、その泉へつづく小川が奥入瀬の景色みたいに美しくて。
上司の古い家で夜に執り行われた契りの儀式のゆかしさ。
飛行機の図面やあの斜めになった机は、立原道造記念館で見たものたちを連想させた。なぜか胸のなかで堀辰雄は立原道造とつながる。

http://www1.odn.ne.jp/~cci32280/PoetTatehara.htm#眠りのほとりに

無駄なものは何一つない。ゆったりと、素早く流れる時間。
風立ちぬ。いざ、生きめやも。の、この反語のもつジレンマをいとも自然に解いて。予後がないひとと契る覚悟、そのひとが去ってからの自分に確実に訪れる一人の時間。
しかし、じろうさんにはやるべき仕事があった。

主役のじろうはじめ、たくさんの男達は煙草を吸っていた。
あれはなんといいますか、天晴でした。
健康がという声があったとしても、それがなんの障りになろう。
膨大な歴史の時間の中に、刻まれた、たしかなタバコの文化。

※ドイツのたばこがこれ一本で切れるというドイツ人に、次郎がすすめる自分のたばこ。
チェリーでしたね。胸がときめいた。

2013年8月16日 (金)



2013年8月15日 (木)

平成26年度診療報酬改定の動向(20)かかりつけ医と大病院との一線

保健医療経営大学学長

橋爪 章

2013 年 8 月 15 日 平成26年度診療報酬改定の動向(20)

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国民会議報告書の「医療保険制度改革」の「3-(2)医療給付の重点化・効率化(療養の範囲の適正化等)」に記載されている事項は次の通りです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・限りある医療資源を効率的に活用するという医療提供体制改革に即した観点からは、医療機関間の適切な役割分担を図るため、「緩やかなゲートキーパー機能」の導入は必要となる。
・大病院の外来は紹介患者を中心とし、一般的な外来受診は「かかりつけ医」に相談することを基本とするシステムの普及、定着は必須である。
・紹介状のない患者の一定病床数以上の病院の外来受診について、一定の定額自己負担を求めるような仕組みを検討すべきである。
・上記のような受診行動が普及するには、医師が今よりも相当に身近な存在となる地域包括ケアシステムへの取組も必要であり、医療の提供を受ける患者の側に、大病院にすぐに行かなくとも、気軽に相談できるという安心感を与える医療体制の方が望ましいことを理解してもらわなければならず、患者の意識改革も重要となる。
・今後、患者のニーズに応える形で入院医療から在宅医療へのシフトが見込まれる中、入院療養における給食給付等の自己負担の在り方について、入院医療と在宅医療との公平を図る観点から見直すことも検討すべきである。
・(法律上は2割負担だが)暫定的に1割負担となっている70~74歳の医療費の自己負担の特例措置については世代間の公平を図る観点から止めるべきである。その際は、既に特例措置の対象となっている高齢者の自己負担割合は変わることがないよう、新たに70歳になった者から段階的に進めることが適当である。
・高額療養費制度の所得区分について細分化し、負担能力に応じた負担となるよう限度額を見直すことが必要である。
・後発医薬品の使用促進など既往の給付の重点化・効率化策についても効果的な手法を講じながら進めるとともに、患者の自己負担について「年齢別」から「負担能力別」へ負担の原則を転換するなど、引き続き給付の重点化・効率化に取り組む必要がある。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
大病院の1件あたり医療費は開業医の1件あたり医療費より高額なので、かかりつけ医によるゲートキーパー機能の普及には医療費削減効果があります。
ゲートキーパーを経由しない患者へ新たな定額自己負担を求めること、在宅医療との差を縮小するために入院医療の自己負担を増やすこと、70~74歳の自己負担割合を上げること、高所得者の高額療養費の限度額を上げることは、いずれも、医療費の財源として「自助」(自己負担)の部分を大きくすることです。
「共助」(保険料)は保険財政難のため、「公助」(税金)は国家・地方の財政難のために大きくできないのであれば、「自助」を大きくするしかありません。

(保健医療経営大学学長ブログ転載)

▼かささぎの一人ごと

あのさあ。いろんな税金や支払うべきものが多い、多すぎるよね。
公的なお金。どんだけいろんな種類があるんだよ、もう。
わたしひとりだったら、とても支払えない。
車関連だけでも何種類もあって、いやになる。


年金の母がいてくれるから、なんとか生活できているけど。

その母がずうっとこの二ヶ月くらい、おなかの調子がよくなくて、少し食べては下痢をする、という繰り返しに、とうとうザリガニおっちゃんが母を公立病院へ連れてゆきました。盆前の話です。
血液検査やレントゲンではがんなどの異常はみつかりませんでした。
しかし、血圧が200を越していた。

血圧のくすり、飲まなかったのですか?とナース。
あ、なにも食べないで検査するというので、薬、一切のみませんでした。と母。

おそろしいよね。
一回降下剤をのむのをさぼっただけで、200をこす血圧。
びっくりしました。そんなに高血圧のヒトというのは高いのかと。

(のんでもよかったのだろうか?いや、のむべきだったのだろうね。)

それなら血圧の薬をだしてください、と母がいうと、

いいえそれはできません。かかりつけの先生にもらってください。とナース。

(学長ブログの御説のとおり、かかりつけ医と大病院とのあいだに、明確な一線が引かれました。)


木附大子おばあちゃんのエッセイ 「和子姉さん」

和子姉さん

   八女市山内  木附大子

平成二十四年大晦日に、姉は九十五才でとうとうかえらぬ旅に出て行きました。十九才で結婚(歯科医)し義兄が病死されてからは、必死に生きてきました。「やまなみ短歌会」に入門をゆるされ、澤山の短歌を作りましたが、どの歌も淋しかったろうと思う歌が多かったと思います。

生きる力いづこにありと恐れしが逝きて四年の秋をむかえる

折にふれ天の声よみがえりさとしとも聞く叱声ともきく

縁に来てみよとやさしき夫のこえきこえるごとき中天の月

やめる身を心しづかに菊かざり十五回目の夫の忌迎う

亡き夫の写真に先づお茶を供え二言三言話しす

近づきいる死をかくとしらざりし夫のあわれをわが罪にして

手のひらの生命線がまことなら百歳くらい私は生きる

かえりみて子らにはすまぬ日々多く悔いの心もなべて終れり

三人の息子も成長しました。お友達とローケツ染めをはじめ、いろいろの立派な作品を作りました。私にもパラソル、帯を一本染めてもらいました。つゆ草の上品な帯でした。

いたむ身に耐えて最後の草木染め赤い牡丹のしみじみ赤し

赤き色に染めたる布の五倍子の一はけの茶色にじます

私が病院へ行くのを姉は大へんまってくれましたが、私もシルバカーを押してはなかなか行けなくなりました。

とつとつと妹が来て交したる一語は百万語に勝る

そら豆の苗をポットにつくりくれし妹も足腰あまりよからず

病室へ行けば次々用たのみ手の平に小さき菓子乗せてあり

病室の姉の顔色桜色私にもほしき頬かほの桜色

亡くなってしばらくしたら立派なおはかが立ちました。
義兄さんに会っていることでしょう。
私は毎ばん「正信偈」をあげています。
姉が待っていてくれるような気がします。

(2013八女市老連広報第45号より転載)

▼かささぎの一人ごと

きょうはお盆の送り日で、私は一人で三河の光の伯母のうちへ仏さん参りに出かけました。
そこで、ことし、うちにはこの本が届かなかったことをいうと、いとこのみつやおじさんが書架から出してきて貸してくれました。

やれやれ。やっと読めた。
意外な展開になってきました。
こんなところで、あの石橋家とつながった。
あの、というのは、山本健吉に連なる、あの、という意味です。
大子(ひろこ)おばあちゃんは従姉の姑さんですが、姉妹が数人いらして、その一人がうちの隣の川崎医院の先生の奥さん、そしていま一人がこの随想に書かれている歯科医に嫁いだお姉さんなのですね。
それにしてもです。やまなみ短歌会に入っておられたとは。
御歌に名前を書いておられませんが、石橋和子というお名前だったと思います。
慎んで哀悼の意を捧げます。合掌

 




随想・風媒花(20) 寺尾敏子 「俳句と私」

俳句と私

  寺尾敏子(熊本)

田原坂いっしょうけんめい桜散る   宮部鱒太

この句に強い感動と衝撃を受けた私。俳句
の大きさ深さ強さを感じて「断じて俳句を!!
いっしょうけんめい俳句を!!」と志を立てた。
私は六十才になっていた。

九州山脈の谷間の小さい町に生れた私は小
学校を終えて熊本第一高女に。汽車で二時間
のため寄宿舎に。折に触れては家族が恋しい。
御飯の時の祖父母、父母、弟。祖父は「何でも
五七五で言ってごらん面白いよ、
泣き乍ら
良い方を取る形見分け」
と言って皆を笑わせ
た。母の三味線の爪弾きで端唄の「春雨に
しっぽり濡るるうぐいすの」を唄う父。「おじい
ちゃん出来たよ。おすもうのおなかはとても
大きいな」と言って皆からほめられた弟のこと。
懐かしい情景と一緒に五七五のリズムが私の
中でいい音をたてていた。

医師になりたい私はいっしょうけんめい勉強。
大阪女子医専に。戦時中で空腹だったろうに
親友と二人で淀川の土手で花を摘んだり、川
に入ってハンカチで魚を追ったり。戦争が終り
新しい学年の担任が精神科の平畑先生。何と
平畑静塔!!お友達の橋本多佳子、西東三
鬼氏等も校内の句会に出席されるとか。おお
五七五だ!!と句会を見学させて頂いた。どの
句もむつかしく中村汀女のようなのが無い。
でも雰囲気はとても好きで、私は専ら句会の接待
係り食料調達に熱を上げた。私の句は評価され
なかったが、卒業の私への寄せ書きの色紙に
「私が二まわり若ければこの良妻候補にプロ
ポーズする 静塔」と記されていた。

 

卒業の眉目と雪の印象と    静塔
卒業の髪にふれしを夢とせむ   静塔
血をたらすイエスの前に卒業す  静塔
卒業の髪とかしつゝ恋ひ初む   三鬼
卒業や春雪すでに泥と化し    三鬼
阿蘇より来て卒業式の母つつまし   静塔

卒業。インターンは国立熊本病院。熊大耳鼻
咽喉科に入局。診断診療手術を。結婚。夫と
一生懸命に診療の日々。専門医とかかりつけ医
の両面を怠りなく続けていた。

外科医の須古白塔子氏の「花見の吟行句会
のため田原坂に席を作ってほしい」の電話で
田原坂公園に早朝場所取りに行き、その句会
に同席させて頂いた。その時出会ったのが、
冒頭の句。

宮部鱒太師の「夜行」句会は楽しかった。
句友は多士済々。毎句会、佳い句に出会って、
私は感動しっぱなし。
鱒太師の”具象にして心象を”とか”俳句
は不要な贅肉をどんどん削り落とし想いを一点
に凝縮しようとする省略の文学だ”の教えは
今も私の中に鳴り響いている。
高岡修氏の六月の講演「俳句 その強靭なる詩」
が楽しみ。私、俳句大好き!!

「九州俳句」171号(平成25年8月15日発行)より転載

 

2013年8月14日 (水)

積文館がTSUTAYAと合体してた!


う・・・

平成26年度診療報酬改定の動向(17)(18)(19) 負担の公平感確保と死質を高めることにむけて

保健医療経営大学学長

橋爪 章

2013 年 8 月 14 日 平成26年度診療報酬改定の動向(19)

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国民会議報告書の「医療保険制度改革」の「3-(1)財政基盤の安定化、保険料に係る国民の負担に関する公平の確保」に記載されている事項は次の通りです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・医療保険制度について、「財政基盤の安定化」と「保険料に係る国民の負担に関する公平の確保」を図ることが必要である。
・「財政基盤の安定化」については、国民皆保険制度の最終的な支え手である国民健康保険の財政基盤の安定化が優先課題となる。
・国民健康保険は、被用者保険と比べて、①無職者・失業者・非正規雇用の労働者などを含め低所得者の加入者が多い、②年齢構成が高く医療費水準が高い、③所得に占める保険料負担が重いといった課題を抱えており、市町村が多額の赤字補填目的の法定外繰入を行っている。さらに、保険財政運営が不安定となるリスクの高い小規模保険者の存在や、地域ごとの保険料格差が非常に大きいという課題もある。
・国民皆保険制度を守るためには、国民健康保険が抱える財政的な構造問題や保険者の在
り方に関する課題を解決していかなければならない。
・このためには、従来の保険財政共同安定化事業や高額医療費共同事業の実施による対応を超えて、財政運営の責任を都道府県にも持たせることが不可欠であり、国民健康保険の保険者の都道府県移行が必要となる。
・その際、財政基盤の強化のために必要な公費投入だけでなく、保険料の適正化など国民健康保険自身の努力によって、国民健康保険が将来にわたって持続可能となるような仕組みについても検討すべきである。
・国民健康保険の保険者を都道府県とした後であっても、国民健康保険の運営について、都道府県・市町村・被用者保険の関係者が協議する仕組みを構築しておくことも必要である。
・多くの非正規雇用の労働者が国民健康保険に加入しており、被用者保険の適用拡大を進めていくことも重要である。
・「保険料に係る国民の負担に関する公平の確保」については、まず、国民健康保険の低所得者に対する保険料軽減措置の拡充(軽減判定所得の基準額の引き上げ)が考えられる。
・医療保険制度における保険料の負担については、負担能力に応じて応分の負担を求めることを通じて保険料負担の格差是正に取り組むべきである。
・国民健康保険において、相当の高所得の者であっても保険料の賦課限度額しか負担しない仕組みとなっていることを改めるため、保険料の賦課限度額を引き上げるべきである。
・被用者保険においても標準報酬月額上限の引上げを検討するべきである。
・後期高齢者支援金負担について、2015年度からは被用者保険者間の負担の按分方法を全面的に総報酬割とし、被用者保険者間、すなわち協会けんぽと健保組合、さらには共済組合の保険料負担の平準化を目指すべきである。
・所得の高い国民健康保険組合に対する定率補助も、保険料負担の公平の観点から、廃止に向けた取組を進める必要がある。
・後期高齢者医療制度については、創設から既に5年が経過し、現在では十分定着していると考えられる。今後は、現行制度を基本とし、後期高齢者支援金に対する全面総報酬割の導入を始め、必要な改善を行っていくことが適当である。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
つまるところ、「財政基盤の安定化」のための財源は、「保険料に係る国民の負担に関する公平の確保」の大義名分により、高所得者や総報酬額が大きな健康保険組合から捻出することになります。

2013 年 8 月 13 日 平成26年度診療報酬改定の動向(18)
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国民会議報告書の「医療・介護サービスの提供体制改革」の「2-(7)改革の推進体制の整備」に記載されている事項は次の通りです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・都道府県ごとの「地域医療ビジョン」等の策定、これらを踏まえた医療機能の分化、医療・介護提供者間のネットワーク化等の医療・介護の一体改革、さらには国民健康保険の保険者の都道府県への移行は、いずれも国民皆保険制度発足以来の大事業になる。
・市町村ごとに中学校校区単位の地域包括ケアシステムを構築することも介護保険創設時に匹敵する難作業となろう。
・社会保障制度改革を実現するエンジンとして、政府の下に、主として医療・介護サービスの提供体制改革を推進するための体制を設けなければならない。
・まず取り組むべきは、各2次医療圏における人口構成や有病率等のデータを基に各地域における医療ニーズを予測し、各地域の医療提供体制がそれに合致しているかを検証した上で、地域事情に応じた医療・介護サービス提供体制のモデル像を描いていくことである。
・このデータ解析により、実情に合っていないと評されることもある現今の2次医療圏の見直しも可能となる。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
国民皆保険制度発足以来の大事業と介護保険創設時に匹敵する難作業を、精緻なデータ解析によって遣り遂げようということです。

2013 年 8 月 12 日 平成26年度診療報酬改定の動向(17)
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国民会議報告書の「医療・介護サービスの提供体制改革」の「2-(6)医療の在り方」に記載されている事項は次の通りです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・多様な問題を抱える患者へは領域別専門医による診療よりも総合的な診療能力を有する医師(総合診療医)による診療の方が適切な場合が多い。
・「総合診療医」は地域医療の核となり得る存在であり、その専門性を評価する取組(「総合診療専門医」)を支援するとともに、その養成と国民への周知を図ることが重要である。
・激務が指摘される医療機関の勤務環境を改善する支援体制を構築する等、医療従事者の定着・離職防止を図ることが必要である。特に、看護職員については、養成拡大や潜在看護職員の活用を図るために、看護大学の定員拡大及び大卒社会人経験者等を対象とした新たな養成制度の創設、看護師資格保持者の登録義務化等を推進していく必要がある。
・医師でなければ担えない業務以外の仕事も医師が担っているために医師不足が深刻化している側面がある。その観点から、医師の業務と看護業務の見直しは、早急に行うべきである。
・死生観・価値観の多様化も進む中、「個人の尊厳が重んぜられ、患者の意思がより尊重されるよう必要な見直しを行い、特に人生の最終段階を穏やかに過ごすことができる環境を整備すること」が求められている。
・医療の在り方については、医療提供者の側だけでなく、医療を受ける国民の側がどう考え、何を求めるかが大きな要素となっている。超高齢社会に見合った「地域全体で、治し・支える医療」の射程には「QOD(クォリティ・オブ・デス)を高める医療」も入ってくる。
・人生の最終段階における医療の在り方について、国民的な合意を形成していくことが重要であり、そのためにも、高齢者が病院外で診療や介護を受けることができる体制を整備していく必要がある。
・慢性疾患の増加は、低い確率でも相対的に良いとされればその医療が選択されるという確率論的医療が増えることにつながる。そのため、医療行為による予後の改善や費用対効果を検証すべく、継続的なデータ収集を行うことが必要である。
・関係学会等が、日々の診療行為、治療結果及びアウトカムデータ(診療行為の効果)を、全国的に分野ごとに一元的に蓄積・分析・活用する取組を推進すること、国が保有するレセプト等データの利活用を促進することなどは、データに基づく医療システムの制御という可能性を切り開くものであり、日本の医療の一番の問題であった、制御機構がないままの医療提供体制という問題の克服に資する。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「総合診療専門医」を待望する世論は数十年来続いています。
医療は生命を左右する業務ですので、「この程度でいい」ということは難しく、どうしても専門分化せざるを得ません。
総合診療専門医は、多くの診療領域それぞれについて、領域別専門医と同程度の高い専門性を有していることが理想ですが、そのようなスーパーマンがいるはずはありません。
すなわち、総合診療専門医とは、多くの診療領域について「この程度でいい」という妥協のもと、幅広い領域の診療を行う医師ということになります。
総合診療専門医が市民権を得るための条件は、市民が総合診療専門医によって提供される技術水準に妥協できるかにかかっています。
医師の業務の一部を他職種に分担させることも、医師以外の職種の人によって提供される技術水準に妥協できるか、の問題です。
終末期医療について「病院外で診療や介護を受けることができる体制を整備」することについても、病院より劣る医療環境で提供される医療の技術水準に妥協できるか、の問題です。

(保健医療経営大学学長ブログ転載)

▼かささぎのお盆日誌

きのうから長いお盆休みが始まりました。
日頃の不信心を少し悔い、長男を連れてうぶすなの神さまへお花を替えにゆく。

参道のこみちの草が伸びていた。意外な気がした。
お宮に着くと、さらに意外だったのは、花が骸骨状態だったこと。
観音堂の花器にも、お弘法さんの花器にも花はなかった。
ハルエばあちゃんは歩けなくなったあとも家からお宮がみえるとこまで行って、手をあわせていたくらいだから、お盆にはこっちへきたに違いないのだ。きっとびっくりしたことだろう。
それで家から持っていった浦島の花とデンドロビウムの黄色の花をさして、やかんの水を差す。長男にはお宮の榊を切り出してもらい、それを活け、なんとか格好をつけた。

素直に息子が従ってくれたことが嬉しい。
お宮の小世話人になっているからといいきかせて、連れてきたのだ。

まったく親のこころ子知らず、というわけでもないようです。
少しずつすこしずつ良くなるように、どうかご先祖様お守りください。

平成26年度診療報酬改定の動向(16) 2025 年の医療を見据えて

保健医療経営大学学長

橋爪 章

2013 年 8 月 11 日 平成26年度診療報酬改定の動向(16)

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8月9日に開催された社会保障審議会医療保険部会・医療部会において「次期診療報酬改定における社会保障・税一体改革関連の基本的な考え方について(案)」と題した資料が提出されています。

これまでの社会保障審議会医療保険部会・医療部会における議論を整理したもの、とのことですが、国民会議の報告の提出を睨んで周到に準備されていた案文が公表されたもので、次期改定の方向性を占うには最も的確な資料となっています。

追って解説しますが、とりあえず全文をアップします。

なお、この日の医療部会では、医療法改正案の提出予定は臨時国会でなく次の通常国会へ延期する旨が述べられています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

1.基本認識について

(1) 社会保障・税一体改革における医療の機能強化と重点化・効率化

ア 我が国の医療については、国民皆保険の下で、医療関係者の献身的な努力により、世界トップレベルの長寿、新生児死亡率や妊産婦死亡率の低さ等を実現してきた。また、医療費の対GDP比は、OECD諸国の中で中位にあり、世界一の高齢化水準に鑑みれば、決して高い水準ではなく、世界に高く評価されるコストパフォーマンスを達成してきた。今後の超高齢社会においても、必要な医療は保険診療で行われるべきという基本理念の下、国民皆保険を堅持し、国民の健康を守っていく必要がある。

イ しかし、今後の更なる高齢化の進展により、医療ニーズが変化しながら増大していく中で、引き続き国民が質の高い医療を受けられるようにするためには、医療提供体制の再構築に取り組み、限られた医療資源を医療ニーズに合わせて効果的にかつ無駄なく活用できるようにすることが必要である。

ウ このため、社会保障・税一体改革においては、消費税率を引き上げ、その財源を活用して、医療サービスの機能強化と、同時に重点化・効率化に取り組むこととされている。具体的には、診療報酬改定、補助金の活用、医療法改正等により、

・ 急性期病床の位置付けを明確化し、医療資源の集中投入による機能強化を図るなど、医療機関の機能分化・強化と連携を推進

・ 医療機関の連携、医療・介護連携等により必要なサービスを確保しつつ、一般病床における長期入院の適正化を推進

・ 在宅医療の拠点となる医療機関の役割を明確化するなど、在宅医療を充実等に取り組むことが示されている。

エ 団塊の世代が75 歳以上となる2025(平成37)年に向けて、急性期から回復期、長期療養、在宅医療まで、患者が状態に合った適切な医療を受けることができるよう、本年8月6日に取りまとめられた社会保障制度改革国民会議の報告書も踏まえ、医療機関の機能分化・強化と連携を進め、急性期病床をはじめとする各病床の役割を明確化した上で機能に応じた充実を行うとともに、急性期を脱した患者の受け皿となる病床、かかりつけ医機能、在宅医療等を充実していかなければならない。

オ 診療報酬改定においては、医療法改正による対応に先駆けて、社会保障・税一体改革で示されている「2025 年の医療の姿」を見据えて、平成24 年度診療報酬改定を行ったところであり、平成26 年度診療報酬改定においても、引き続き、入院医療・外来医療を含めた医療機関の機能分化・強化と連携、在宅医療の充実等に取り組む必要がある。

消費税引上げ財源を医療の機能強化に充てるに当たっては、国民の理解が得られるよう、医療の機能強化とともに、医療の効率化に取り組むべきである。

(2) 医療機関の機能分化・強化と連携に当たっての留意点

ア 医療機関の機能分化・強化と連携に当たっては、性急な措置によって医療現場が混乱し、患者が必要な医療を受けられない事態が発生しないよう、急性期を脱した患者の受け皿となる病床を整備するとともに、退院した患者を支える在宅医療等を充実させながら、段階的に進める必要がある。

また、現在別途検討が行われている病床機能報告制度とできる限り整合性が図られるよう、留意しながら検討を進めるべきである。

イ 患者の立場からすれば、どのような状態であっても、状態に応じた適切な医療を受けることができるということが重要なのであり、そのような視点に立って、入院医療、かかりつけ医、在宅医療、歯科医療、薬局、訪問看護、そして介護に至るまで、患者を支える施設等が円滑に連携していなければならない。地域においてこれらの施設等がネットワークを構築し、地域全体で面的に地域の医療需要に応えていく「地域完結型」の医療提供について、それを促進するような評価が必要である。また、このとき、医療従事者の確保が必要であり、医療従事者の負担軽減とともに、チーム医療の推進に引き続き取り組むべきである。

ウ 医療機関の機能分化・強化と連携に当たっては、診療報酬と補助金の活用が考えられる。診療報酬は診療行為や入院等への対価の支払いであり、私的医療機関が多い我が国では、診療報酬により、医療機関の自発的行動や経営努力を促すことが好ましいが、行き過ぎたインセンティブとならないよう注意する必要がある。他方、補助金は地域の実情に応じた活用が可能であるが、対象や金額が限定される傾向がある。診療報酬と補助金の特性を考慮しながら、適切に組み合わせて対応することが適当である。

2.次期診療報酬改定の社会保障・税一体改革関連の基本的な考え方について

(1) 入院医療について

① 高度急性期・一般急性期について

ア 7対1病床が急速に増え、最も多い病床となっているが、急性期病床に長期療養患者も入院するなど、患者の状態に応じた医療提供、療養環境、医療費負担となっていないという指摘がある。患者が状態に応じて適切な医療を受けられるよう、急性期病床における患者像を適切に評価することが重要である。

イ また、急性期の患者の早期退院・転院や、ADL(日常生活動作)低下等の予防のため、早期からのリハビリテーションや退院・転院支援の充実等も重要である。

ウ このため、高度急性期及び一般急性期を担う病床の機能の明確化とそれらの機能に合わせた評価を行う観点から、急性期病床の患者像の検証を基に、以下の事項について検討を行う必要がある。

・ 急性期病床の担う機能の明確化を行い、高度急性期及び一般急性期を担う病床の機能強化

・ 重症度・看護必要度の見直し等による、患者の状態に応じた医療の提供

・ 入院早期からのリハビリテーションや退院・転院支援の推進

・ 退院・転院に係る連携の強化

・ 急性期病床の平均在院日数の短縮 等

② 長期療養について

ア 長期療養患者については、適切な環境で療養を行うことが重要である。

イ 急性期病床と長期療養を担う病床の機能分化を図り、長期療養患者の受け皿を確保する観点から、いわゆる社会的入院が発生しないように留意しつつ、以下の事項について検討を行う必要がある。

・ 急性期病床における長期入院患者の評価の適正化

・ 長期療養を担う病床の急性期等との連携強化、受入体制の充実 等

③ 亜急性期等について

ア 超高齢社会では高度急性期医療よりも地域に密着した亜急性期等の医療ニーズが増加すると見込まれる。また、急性期を脱した患者は、できるだけ早く適切な療養環境の下で、集中的なリハビリテーション等を受けることにより、早期の在宅復帰・社会復帰を目指すことが重要である。急性期病床では、急性期を脱した患者の転院先が見つからずに、次の救急患者を受け入れられない状況もある。

イ 医療機能に着目した診療報酬上の評価を行う観点から、回復期リハビリテーション病棟との機能の違いを踏まえつつ、例えば、急性期病床からの患者の受入れ、在宅・生活復帰支援、在宅患者の急変時の受入れなど、亜急性期病床における患者像や機能を明確化し、亜急性期病床・回復期病床の機能に応じた評価について検討を行う必要がある。

④ 地域特性について

ア 医療資源の少ない地域では、一つの病院が複数の機能を担うことが必要な場合もあり、平成24 年度診療報酬改定において、地域に配慮して入院基本料等で一定の要件を緩和した評価が行われたが、そのような地域の実情に配慮した評価のあり方について検討する必要がある。

⑤ 有床診療所における入院医療について

ア 有床診療所については、病院からの早期退院患者の受入れ機能、在宅患者の急変時の受入れ機能、在宅医療の拠点機能、終末期医療を担う機能、専門医療を担う機能等を有しており、それらの機能に応じた評価について検討を行う必要がある。

(2) 外来医療について

ア 高齢化がさらに進展する中で、まずは身近なかかりつけ医を受診し、必要に応じて大病院や専門病院を紹介してもらうとともに、ある程度回復し、又は病状が安定したら、かかりつけ医に逆紹介される体制を整備することが重要である。

イ 複数の慢性疾患を持つ患者に適切な医療を提供しつつ、外来医療の機能分化・連携を更に推進するため、以下の事項について検討を行う必要がある。

・ 診療所や中小病院におけるかかりつけ医機能の評価

・ 大病院の専門外来の評価

・ 大病院の紹介外来を更に推進する方策 等

(3) 在宅医療について

ア 一人暮らしや高齢者のみの世帯でも住み慣れた地域にできるだけ長く暮らせるように、地域ごとに地域包括ケアシステムを構築することが重要である。かかりつけ医を中心として、有床診療所や病院、訪問看護ステーション、訪問歯科、薬局等が連携し、地域で急変時の対応や看取りを含めた在宅医療を提供できる体制を構築する必要がある。

イ このため、在宅医療を担う医療機関の量の確保と、患者のニーズに対応した質の高い在宅医療の提供を推進し、地域包括ケアシステムを構築するため、介護報酬との連携に留意しつつ、以下の事項について検討を行う必要がある。

・ 看取りを含め、在宅療養支援診療所・病院の機能強化

・ 在宅療養支援診療所・病院以外の医療機関による在宅医療

・ 24 時間対応、看取り・重度化への対応など、機能に応じた訪問看護ステーションの評価、訪問看護ステーションの大規模化の推進

・ 在宅歯科医療の推進

・ 在宅薬剤管理指導の推進

・ 訪問診療の適正化 等

(4) 医療機関相互の連携や医療・介護の連携によるネットワークについて

ア 限られた医療資源の下、急性期から在宅医療、介護まで、患者がどのような状態であっても、状態に応じた療養環境で適切な医療を受けることができるよう、地域ごとに「地域完結型」の医療のネットワークを構築する必要がある。こうしたネットワークにおいては、患者は状態に応じて適切な医療機関や施設、在宅等のサービスを受けられ、状態の変化によりサービスが変わる場合においても、安心して円滑に次のサービスを受けることができるよう、移動先の紹介・確保、移動元と移動先での情報共有等が行われるようにしなければならない。

イ 診療報酬においては、これまでも、地域連携パスを活用した医療機関の連携、救急医療における後方病床の患者の受入れ、入院中の多職種による退院指導、ケアマネジャーとの連携等の評価を行ってきた。医療機関の機能分化・強化と連携や医療・介護の連携をさらに推進するため、入院医療、かかりつけ医、在宅医療、歯科医療、薬局、訪問看護、介護などのネットワークにおいて、患者を支えるこれらの施設等が協力し、患者の状態に応じた質の高い医療を提供することや、「病院から在宅へ」、「医療から介護へ」の円滑な移行を図ることに対する評価について検討を行う必要がある。

韮の花

ねぎぼうずより、すこしだけ品がいいんじゃない。

名も知らぬ花 

桔梗に似ているけど、葉っぱが違います。

朝開いて夕べには落ちている。

切花にはできません。ひっそりしたはかないお花。

 

2013年8月13日 (火)

午前零時のアクセス解析

サボっていました。前回の続きです。
2013年7月27日(土) 349508
2013年7月28日(日) 388560
2013年7月29日(月) 511692
2013年7月30日(火) 434597
2013年7月31日(水) 500753
2013年8月1日(木) 456624
2013年8月2日(金) 426655
2013年8月3日(土) 372556
2013年8月4日(日) 298384
2013年8月5日(月) 498735
2013年8月6日(火) 494672
2013年8月7日(水) 428572
2013年8月8日(木) 459679
2013年8月9日(金) 527693
2013年8月10日(土) 290421
2013年8月11日(日) 294386
2013年8月12日(月) 441628
うわあ、ちゃんと色分けしてくれた。
ありがとう!ココログさん。

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2 かささぎの旗: 世界の終わりの歌う『幻の命』談義(精神科医とその患者かささぎ) 234269 7.2% 6.6%
3 かささぎの旗: 平成24年診療報酬・介護報酬改定(169)            介護保険での看取り介護加算 100111 3.1% 2.7%
4 かささぎの旗: 平成26年度診療報酬改定の動向(8)「改革が求められる背景とは」 国民会議報告書 78110 2.4% 2.7%
5 かささぎの旗: 診療報酬のおおもとにある人員配置基準数を求める数式 92105 2.8% 2.6%
6 かささぎの旗: 組織としてのゴールデンボンバー(3)  喜矢武豊という天才的プロデューサー 7085 2.1% 2.1%
6 かささぎの旗: 人口動態の動向(6) 乳児死亡率の低さナンバーワンをスウェーデンに奪われた理由 6885 2.1% 2.1%
8 かささぎの旗: 山鹿灯篭まつりポスター 6279 1.9% 2.0%
9 かささぎの旗: 平成24年診療報酬・介護報酬改定(160)        7対1 入院基本料の算定要件 5973 1.8% 1.8%
10 かささぎの旗: 病床の機能分化について ~  第6次医療法改正 5567 1.7% 1.7%
11 かささぎの旗: 一般病棟入院基本料(7対1)について 5766 1.7% 1.6%
12 かささぎの旗: 小椋佳コンサート in Yame とイマジンドラゴンズのイッツタイム 3557 1.1% 1.4%
13 かささぎの旗: 平成24年診療報酬・介護報酬改定(172)           13対1の特定除外制度の見直し  90日超え入院患者が多い病院の経済損失 4155 1.3% 1.4%
14 かささぎの旗: 平成24年診療報酬・介護報酬改定(153)             平成26年度改定へ向けての附帯意見 4850 1.5% 1.2%
15 かささぎの旗: 病気がウツルというときの漢字は? 4148 1.3% 1.2%
15 かささぎの旗: 国民健康保険の財源(5) 前期高齢者交付金と退職者医療制度の順次廃止 4148 1.3% 1.2%
17 かささぎの旗: 平成26年度診療報酬改定の動向(10)  改革の方向性 3437 1.0% 0.9%
18 かささぎの旗: 原発事故避難者からの被曝             放射能は移るの? 3036 0.9% 0.9%
19 かささぎの旗: ここら辺の田舎の人(樽美酒研二さん)が、時代の最先端をいく不思議さよ。談義。 1834 0.6% 0.8%
20 かささぎの旗: 八女農高みらい館で会った三年生女子 930 0.3% 0.7%
20 かささぎの旗: 2012年06月 2730 0.8% 0.7%
22 かささぎの旗: 震災仕様の朝日新聞と、JAL123便墜落事故に絡む元官僚のことば 1729 0.5% 0.7%
22 かささぎの旗: 後発医薬品の使用促進(2)  安定供給マニュアルの作成 1629 0.5% 0.7%
24 かささぎの旗: 組織としてのゴールデンボンバー(4)  歌広場淳氏の振り付け 2224 0.7% 0.6%
24 かささぎの旗: 2011年11月 2424 0.7% 0.6%
26 かささぎの旗: 平成24年診療報酬・介護報酬改定(164)          看護補助者夜間配置加算 2123 0.6% 0.6%
27 かささぎの旗: 水上源蔵という名の言霊 820 0.2% 0.5%
28 かささぎの旗: 組織としてのゴールデンボンバー(最終稿)  樽美酒研二氏のエンターテイメント性 1819 0.6% 0.5%
28 かささぎの旗: 市町村別平均寿命(1) 1919 0.6% 0.5%
28 かささぎの旗: 2010年05月 1919 0.6% 0.5%
31 かささぎの旗: 長崎原爆忌平和祈念俳句大会の58回目 1518 0.5% 0.4%
31 かささぎの旗: 今日のアクセス生ログから 1018 0.3% 0.4%
31 かささぎの旗: 一般病棟入院基本料(15対1)について~医療法標準数ぎりぎりの基準 1718 0.5% 0.4%
31 かささぎの旗: 2013年08月 1218 0.4% 0.4%
35 かささぎの旗: 乙四郎先生に学ぶ診療報酬と介護報酬(15)        病院・診療所からの訪問看護診療報酬 1517 0.5% 0.4%
35 かささぎの旗: 国民健康保険の財源(6) 保険の保険ー共同事業という名のお財布 1717 0.5% 0.4%
37 かささぎの旗: 浜寺俘虜収容所のロシア兵             あるユダヤ人捕虜と日本 1416 0.4% 0.4%
37 かささぎの旗: 平成26年度診療報酬改定の動向(11)病床機能報告制度導入と地域医療ビジョン策定について 1316 0.4% 0.4%
39 かささぎの旗: 療養病棟入院基本料(25対1)について 1515 0.5% 0.4%
40 かささぎの旗: 乙四郎先生に学ぶ診療報酬と介護報酬(13)       訪問看護管理療養費 1014 0.3% 0.3%
40 かささぎの旗: 死亡届(戸籍法) ー高齢者死亡無届事件 1114 0.3% 0.3%
40 かささぎの旗: 入院基本料と栄養管理・褥瘡患者管理 1114 0.3% 0.3%
43 かささぎの旗: 平成22年度診療報酬改定(14)         退院調整加算見直し 1213 0.4% 0.3%
43 かささぎの旗: 乙四郎先生に学ぶ診療報酬と介護報酬(8)       訪問看護と訪問介護は違います 1113 0.3% 0.3%
45 かささぎの旗: 調一族の血 ー しらべさんからの手紙1 1112 0.3% 0.3%
45 かささぎの旗: イギリスの社会保障制度(1)               ゆりかごから墓場まで 1112 0.3% 0.3%
45 かささぎの旗: イギリスの社会保障制度(3)               国民保健サービスNHSの概要 1112 0.3% 0.3%
45 かささぎの旗: 平成24年診療報酬・介護報酬改定(65)              平均在院日数に関する基準 912 0.3% 0.3%
49 かささぎの旗: たらおさ 911 0.3% 0.3%
49 かささぎの旗: 平成22年度診療報酬改定(42)           在宅移行早期加算新設など 1111 0.3% 0.3%
49 かささぎの旗: 平成26年度診療報酬改定の動向(9) 日本の医療問題の特徴は 911 0.3% 0.3%
49 かささぎの旗: ファッション・アクセサリ 211 0.1% 0.3%
53 かささぎの旗: 『安楽病棟』を読む  松永伸夫 710 0.2% 0.2%
53 かささぎの旗: 乙四郎先生に学ぶ診療報酬と介護報酬(32)        居宅介護ケアプラン作成料について 810 0.2% 0.2%
53 かささぎの旗: 平成24年度診療報酬・介護報酬改定(24)             介護療養型医療施設廃止に6年の猶予 610 0.2% 0.2%
53 かささぎの旗: 平成24年診療報酬・介護報酬改定(170) ベッドコントロールについての改定~政策誘導が逆効果となりはしまいか、 910 0.3% 0.2%
53 かささぎの旗: 破傷風について~ ワクチン接種を免れた年代の人がかかる 910 0.3% 0.2%
53 かささぎの旗: 人口動態の動向(7)昭和60年以降、自然死産率を上回る人工死産率 1010 0.3% 0.2%

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1 かささぎの旗  G Y M 77 4.4%
2 山鹿灯篭祭り 2013 ポスター  G Y M 41 2.4%
3 特定除外制度  G Y M 26 1.5%
4 看取り加算 算定要件  G Y M 19 1.1%
5 診療報酬改定 平成26年度  G Y M 16 0.9%
6 第6次医療法改正  G Y M 15 0.9%
6 御巣鷹山 放射性物質 123便  G Y M 15 0.9%
8 看取り介護加算  G Y M 12 0.7%
9 看取り加算 要件  G Y M 11 0.6%
9 診療報酬改定 平成26年度 中医協  G Y M 11 0.6%
11 世界の終わり 幻の命  G Y M 10 0.6%
12 平成26年度診療報酬改定  G Y M 8 0.5%
12 原薬調達 供給能力 計画書  G Y M 8 0.5%
14 特定除外制度とは  G Y M 7 0.4%
15 7:1看護 診療報酬  G Y M 6 0.3%
15 長崎忌 俳句  G Y M 6 0.3%
15 安定供給マニュアル  G Y M 6 0.3%
18 訪問看護管理療養費とは  G Y M 5 0.3%
18 看取り加算  G Y M 5 0.3%
18 診療報酬 改定 26年度  G Y M 5 0.3%
18 看護必要度 7:1  G Y M 5 0.3%
18 原薬調達及び供給能力に関する計画書  G Y M 5 0.3%
18 第6次医療法改正  G Y M 5 0.3%
18 サービス付き高齢者向け住宅動向  G Y M 5 0.3%
18 幻の命 歌詞 意味  G Y M 5 0.3%
18 病気がうつる  G Y M 5 0.3%
18 高岡修  G Y M 5 0.3%
28 医師人員配置基準 数式  G Y M 4 0.2%
28 ゆりかごから墓場まで スウェーデン  G Y M 4 0.2%
28 sekai no owari 幻の命  G Y M 4 0.2%
28 7対1看護基準とは  G Y M 4 0.2%
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28 マダガスカルの産業  G Y M 4 0.2%
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28 第6次医療法改正とは  G Y M 4 0.2%
28 介護報酬改定 平成26年度  G Y M 4 0.2%
28 診療報酬海底 中間整理案  G Y M 4 0.2%
28 かささぎの旗: 2012年06月  G Y M 4 0.2%
28 一般病棟入院基本料  G Y M 4 0.2%
28 氷 図  G Y M 4 0.2%
47 平均在院日数 生活保護  G Y M 3 0.2%
47 八女教育史  G Y M 3 0.2%
47 気象大学  G Y M 3 0.2%
47 7対1入院基本料  G Y M 3 0.2%
47 メッカ 巡礼 時期 2013  G Y M 3 0.2%
47 oshiroiba na.pdf  G Y M 3 0.2%
47 医療 国民会議 26年度  G Y M 3 0.2%
47 俳句 黄泉平坂  G Y M 3 0.2%
47 サウジアラビアでの看護師の給料  G Y M 3 0.2%
47 はしだのりひこ 確執  G Y M 3 0.2%
47 医学用語 腫骨棘  G Y M 3 0.2%
47 7対1看護 診療報酬  G Y M 3 0.2%
47 平成26年度診療報酬改定 中医協  G Y M 3 0.2%
47 在宅移行早期加算  G Y M 3 0.2%
47 診療科別医師割合  G Y M 3 0.2%
47 むしろ 輸入植物検疫  G Y M 3 0.2%
47 介護保険看取り加算  G Y M 3 0.2%
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47 世界の終わり幻の命  G Y M 3 0.2%
47 平成26年診療報酬改定  G Y M 3 0.2%
47 ‘ツバキ油でりんす  G Y M 3 0.2%
47 泥炭火災 消化剤  G Y M 3 0.2%
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47 国保 前期高齢者交付金  G Y M 3 0.2%
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47 前期高齢者交付金  G Y M 3 0.2%
47 吉山小隊長  G Y M 3 0.2%
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47 破傷風 初期症状  G Y M 3 0.2%
47 病床機能  G Y M 3 0.2%
47 7対1入院基本料 平均在院日数  G Y M 3 0.2%

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1人当たりの平均滞在時間
ページ 割合
1 かささぎの旗: 水上源蔵という名の言霊 2時間45分37秒 10.1%
2 かささぎの旗: おひたし、とは。 2時間16分06秒 8.3%
3 かささぎの旗: 澤好摩句集よりこの十句 2時間14分14秒 8.2%
4 かささぎの旗: 草刈機には混合油。(これ、高いよね!) 2時間03分05秒 7.5%
5 かささぎの旗: 需要増大と経営悪化~太陽光発電に学ぶ 2時間00分44秒 7.4%
6 かささぎの旗: 飛行機雲 1時間03分14秒 3.9%
7 かささぎの旗: 国民健康保険の財源(5) 前期高齢者交付金と退職者医療制度の順次廃止 38分09秒 2.3%
8 かささぎの旗: 一般病棟入院基本料(7対1)について 34分18秒 2.1%
9 かささぎの旗: たらおさ 29分49秒 1.8%
10 かささぎの旗: 平成26年度診療報酬改定の動向(8)「改革が求められる背景とは」 国民会議報告書 27分59秒 1.7%
11 かささぎの旗: 高岡修句集『透死図法』評  星永文夫 26分59秒 1.6%
12 かささぎの旗: 診療報酬のおおもとにある人員配置基準数を求める数式 24分52秒 1.5%
13 かささぎの旗: 三万日ブルース   andymori 24分14秒 1.5%
14 かささぎの旗: プルトニウムの検出  原発由来と原爆由来の違い 23分17秒 1.4%
15 かささぎの旗: 平成24年診療報酬・介護報酬改定(160)        7対1 入院基本料の算定要件 22分24秒 1.4%
16 かささぎの旗: 人口動態の動向(6) 乳児死亡率の低さナンバーワンをスウェーデンに奪われた理由 19分41秒 1.2%
17 かささぎの旗: 平成24年診療報酬・介護報酬改定(172)           13対1の特定除外制度の見直し  90日超え入院患者が多い病院の経済損失 18分28秒 1.1%
18 かささぎの旗: 在宅医療の動向(10) サービス付き高齢者向け住宅 17分44秒 1.1%
19 かささぎの旗: 人形原 五首 16分19秒 1.0%
20 かささぎの旗: 高良山十景歌  あなたはだれ? 16分18秒 1.0%
21 かささぎの旗: 原発事故避難者からの被曝             放射能は移るの? 15分07秒 0.9%
22 かささぎの旗: 平成26年度診療報酬改定の動向(9) 日本の医療問題の特徴は 14分43秒 0.9%
23 かささぎの旗: 暦感覚宗教感覚、パンク!  乙四郎語録23 13分33秒 0.8%
24 かささぎの旗: 放射線・放射能と健康被害(3) 許容被曝線量ってあるの? 13分23秒 0.8%
25 かささぎの旗: 平成24年診療報酬・介護報酬改定(47)         デイケアとデイサービス 12分56秒 0.8%
26 かささぎの旗: トップページ 12分35秒 0.8%
27 かささぎの旗: 後発医薬品の使用促進(2)  安定供給マニュアルの作成 12分18秒 0.8%
28 かささぎの旗: 2006年12月 12分11秒 0.7%
29 かささぎの旗: 浪人となる息子と大人の話をする。 12分08秒 0.7%
30 かささぎの旗: 弟さんの死 11分41秒 0.7%
31 かささぎの旗: こんぺいとう、直登、談義。 11分16秒 0.7%
32 かささぎの旗: 平成24年診療報酬・介護報酬改定(94)          重度認知症患者デイ・ケア 11分12秒 0.7%
33 かささぎの旗: 部下を庇い連行された小隊長 11分11秒 0.7%
34 かささぎの旗: 組織としてのゴールデンボンバー(2) 鬼龍院氏の経歴に学ぶ 10分55秒 0.7%
35 かささぎの旗: 病床の機能分化について ~  第6次医療法改正 10分48秒 0.7%
36 かささぎの旗: 小椋佳コンサート in Yame とイマジンドラゴンズのイッツタイム 10分18秒 0.6%
37 かささぎの旗: 生等もとより生還を期せず。一人称談義 10分15秒 0.6%
38 かささぎの旗: 三潴と水沼  10分10秒 0.6%
39 かささぎの旗: 博多ーアトピー治療 9分57秒 0.6%
39 かささぎの旗: 平成24年診療報酬・介護報酬改定(67)         総医療費36兆円、平成21年度の国民医療費 9分57秒 0.6%
41 かささぎの旗: 国民健康保険の財源(3) 市町村に都道府県が援助するものー保険基盤安定制度および財政調整交付金 8分31秒 0.5%
42 かささぎの旗: 古賀の達也さんのお話から「九州古代王朝」筑紫から筑後への遷宮のくだり 8分17秒 0.5%
43 かささぎの旗: 家畜伝染病予防法(14)               家畜防疫官と家畜防疫員 7分15秒 0.4%
44 かささぎの旗: 病気がウツルというときの漢字は? 6分37秒 0.4%
45 かささぎの旗: 平成24年度診療報酬・介護報酬改定(24)             介護療養型医療施設廃止に6年の猶予 6分36秒 0.4%
46 かささぎの旗: 平成24年診療報酬・介護報酬改定(153)             平成26年度改定へ向けての附帯意見 6分34秒 0.4%
47 かささぎの旗: 世界の終わりの歌う『幻の命』談義(精神科医とその患者かささぎ) 6分03秒 0.4%
48 かささぎの旗: ここら辺の田舎の人(樽美酒研二さん)が、時代の最先端をいく不思議さよ。談義。 5分56秒 0.4%
49 かささぎの旗: 平成26年度診療報酬改定の動向(11)病床機能報告制度導入と地域医療ビジョン策定について 5分49秒 0.4%
50 かささぎの旗: しまった、ここに黒木氏がでてくるのよ! 5分39秒 0.3%
50 かささぎの旗: アメリカの社会保障制度(5)             居宅介護~ナーシングホーム 5分39秒 0.3%
総滞在時間
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1 かささぎの旗: トップページ 1日9時間32分00秒 26.3%
2 かささぎの旗: 水上源蔵という名の言霊 22時間04分57秒 17.3%
3 かささぎの旗: 平成26年度診療報酬改定の動向(8)「改革が求められる背景とは」 国民会議報告書 10時間15分39秒 8.1%
4 かささぎの旗: 平成24年診療報酬・介護報酬改定(160)        7対1 入院基本料の算定要件 4時間28分50秒 3.5%
5 かささぎの旗: 小椋佳コンサート in Yame とイマジンドラゴンズのイッツタイム 4時間27分49秒 3.5%
6 かささぎの旗: 診療報酬のおおもとにある人員配置基準数を求める数式 4時間08分41秒 3.3%
7 かささぎの旗: 国民健康保険の財源(5) 前期高齢者交付金と退職者医療制度の順次廃止 3時間10分43秒 2.5%
8 かささぎの旗: 人口動態の動向(6) 乳児死亡率の低さナンバーワンをスウェーデンに奪われた理由 2時間57分13秒 2.3%
9 かささぎの旗: 一般病棟入院基本料(7対1)について 2時間51分30秒 2.2%
10 かささぎの旗: 世界の終わりの歌う『幻の命』談義(精神科医とその患者かささぎ) 2時間31分05秒 2.0%
11 かささぎの旗: 平成24年診療報酬・介護報酬改定(172)           13対1の特定除外制度の見直し  90日超え入院患者が多い病院の経済損失 2時間27分40秒 1.9%
12 かささぎの旗: おひたし、とは。 2時間16分06秒 1.8%
13 かささぎの旗: 澤好摩句集よりこの十句 2時間14分14秒 1.8%
14 かささぎの旗: 飛行機雲 2時間06分28秒 1.7%
15 かささぎの旗: 草刈機には混合油。(これ、高いよね!) 2時間03分05秒 1.6%
16 かささぎの旗: 需要増大と経営悪化~太陽光発電に学ぶ 2時間00分44秒 1.6%
17 かささぎの旗: ここら辺の田舎の人(樽美酒研二さん)が、時代の最先端をいく不思議さよ。談義。 1時間17分08秒 1.0%
18 かささぎの旗: 平成26年度診療報酬改定の動向(9) 日本の医療問題の特徴は 1時間13分33秒 1.0%
19 かささぎの旗: 八女農高みらい館で会った三年生女子 1時間06分45秒 0.9%
20 かささぎの旗: 後発医薬品の使用促進(2)  安定供給マニュアルの作成 1時間01分30秒 0.8%
21 かささぎの旗: 原発事故避難者からの被曝             放射能は移るの? 1時間00分26秒 0.8%
22 かささぎの旗: プルトニウムの検出  原発由来と原爆由来の違い 46分34秒 0.6%
23 かささぎの旗: 病床の機能分化について ~  第6次医療法改正 43分12秒 0.6%
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