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2013年8月 4日 (日)

小椋佳コンサート in Yame とイマジンドラゴンズのイッツタイム

わたしの好きな曲は「木戸をあけて」。

上が使用不可になっていました。
さがしてきました。けいさんありがとう!

http://www.dailymotion.com/video/x1zv50m_%E6%9C%A8%E6%88%B8%E3%82%92%E3%81%82%E3%81%91%E3%81%A6-%E5%B0%8F%E6%A4%8B%E4%BD%B3_music

かささぎは、いえをでるおっとがそのつまにおくるうた、とおもってきいていた。

黒木町蓮輪(黒木町今)にある角外科の院長先生がチケットをかささぎにお譲りくださいましたおかげで、たからさんと昨夜のコンサートに行けました。(スーミー先生、たからさん、産休!)

八月は盆休みが長いため、土曜出勤なのですが、タイミングよくかささぎ班のボスが有給をとっておられたので、かささぎは昼過ぎから仕事がなく、三時で帰してもらいました。(ボス、産休!)

たからさんの車にのせてもらっておりなす八女へいきますと、あら。
えめさんのおきれいな姿発見。髪型とか往年のカトリーヌドヌーブ風。
おりなす八女、786席がほぼ埋まっていた。

ぼくは呼びかけはしない
遠く過ぎ去るものに
ぼくは呼びかけはしない
かたわらをゆくものさえ

見るがいい
黒い水が抱き込むように流れてく

少女よ
泣くのはおやめ
草も木も月も星も
みんなみんな
たわむれの口笛を吹く
(歌詞、記憶です。まちがっていたらすみませぬ)
これ、青春のうた。だったっけ。

▼小椋佳のうた

小椋佳小暗き調子のうたうたふ。
小椋佳真面目な顔でジョークいふ。
小椋佳来年しちじふになるといふ。
小椋佳二千も曲を書いたといふ。
小椋佳譜面はてんで読めんのて。
小椋佳時の流れを遡り。
小椋佳三百人に曲を上げ。
小椋佳ゆびにサックをつけてゐた。
小椋佳ずっと座ったままだった。
小椋佳声がきっちり詰まってる。
小椋佳古風なことばと顔してた。

二時間ほどのコンサート、その中で「リターン・エース」という寸劇。
バック奏者のピアニスト(女性)とキーボード(男性)、ギタリスト(男性)にも役を与え、
さわやかな印象が残りました。

語りでは、こういう話をなさいました。

まず、俳句を二つ。

散る桜残る桜も散る桜  良寛

かたつむりのぼらば登れ富士の山  山岡鉄舟

サミュエル・ウルマンの青春という詩について。

http://home.h03.itscom.net/abe0005/ikoi/seishunn/seishunn.htm

欲望と美意識について。

人は幸せになりたいと思っていて、そのためにいろんな欲望を充足しようとします。
その欲望というものは、よくよくもとをたどれば根っこは一つで、生きていたいという思いに発する。
しかし、ひとつだけ、ちがうものがあって、それは美です。
美しいものを美しいと感じることができるのは、人間だけ。
だからこそ、美をたいせつにおもう。

元銀行員の実務家風の容貌、その体験に裏打ちされた語り。
おもしろくて、私は東妙寺らんを連想していました。
そういえば、らんちゃん、車にいつも小椋佳つんで聞いていた。
あれはたしか、彷徨。

最後に。
たからさん、帰り道、ドリトルじゃなかったドトールコーヒー連れて行ってくれてありがとう。
TSUTAYAが八女にできたのは知っていたけど、行ったのははじめて。
角先生とたからさんの息子、よしくんのリクエストの、えーと、イマジンドラゴンズは切れていました。
そんなら、「it's time」おまけにつけましょう。
うーん、、、いい歌。

歌の対訳:http://oyogetaiyakukun.blogspot.jp/2012/10/its-time-imagine-dragons.html

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コメント

恭子ちゃんも行ったのね.40年来の念願が一つ叶いました。夏バテせんごとね!

あれ、らんちゃん行ってたん。
えめさんがらんちゃんに会ったって言ってた氣がしたけど、聞き直す暇もなかったよ。
いいコンサートだったねえ。
らんちゃんに不義理の限りを尽くしてる、それもこれも携帯データが全部なくなったっちゃん。
おかげで風俗案内が来なくなって一日なんにも来ません。
それはそれでさみしいね。てか、困る。メールおくれよ

四十五年やってる、と仰ってたので、YouTubeで若い頃のをみました。あの頃はおっさんと思ってた、でも確かに若いのでした。

おはようございます。
先日は偶然の出会いうれしかったです。
たからさんにも逢えて倍々の喜びです。
らんちゃんもいらしてましたか。
らんちゃんには作業中にお声掛けしていただきました。
らんちゃん、励ましのお声掛けをありがとうございます。 めちゃうれしかったです。

私もたからさんにはモミジぶりでした。
コンサートの二三日前にすみ先生が行けなくなったからと誘われまして。
久留米まで行くのに、寺田の信号のところで送迎バスを待つと言われて、下りられた。
寺田の信号と、あのくまちゃん先生の信号とでは、きもち、近くなりました。
らんちゃんは音さんと一緒だったかな。

はい!音さんと一緒でした。皆に会いたいね

蛇笏の山河、という句がありました。
こないだの九州俳句誌に。
それから真っ先に思い出した句は、
一月の川一月の山の中
で、飯田蛇笏の句とおもっていた。
そしたら、編集の夢野さんから電話。
正しくは、
一月の川一月の谷の中。
そして作者は龍太でした。

芋の露連山影を正しうす  飯田蛇笏

一月の川一月の谷の中  飯田龍太

蛇笏の山河、龍太の山河、
小椋佳の山河、五木ひろしの山河。
死んだおとうとの山河、むすこたちの山河。

わたしが最初にかいた九州俳句の句の作者は、たしか松さん。あのきちんとした俳句らしい句をいつもよんでおられる人。こういうタイプの句が少ない俳句誌なので、とっても目立つわけ。ぜんぶをおぼえていなくて、途中からだけど、
なになにや蛇笏の山河ありにけり。

ホトトギス系というのかな。しみるんですよね。なぜか。
なお、木戸をあけて、は歌ってはもらえませんでしたね。歌詞をしらべていたら、この歌は家出少年の歌だとするブログがありました。

唯一俳人の肉声テープを買って持っていたのが、その飯田龍太氏のでした。
一月の。。。でググって拾えたもののなかで、これをどうぞ。有名なきっこさんのブログです。俳人なのですか、彼女は。すごいなあ!会いに行ってる。、、、、
あいにいくほどすきな俳人、いるか?

まよ、さんじのアクセス35

これ。イッツタイム、ほんとにいまがそのときだった。
よしくん、紹介してくれてかたじけない。
イマジンドラゴンズ、すごいっす。

イマジンドラゴンズのイッツタイム
で検索5位。
ほひょ~~~はやかったねえ。
限定公開版それが大事バージョンアップしようか。

かたつむり 山岡鉄舟

検索で10位
木戸をあけて、伐られています。残念也。
おぐらけいさんのおかげでやまおかてっしゅうをしった。
どんな人かな↓

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