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2013年7月18日 (木)

マクワウリ弁当

マクワウリ弁当


マクワウリ、真桑瓜、ウリ科キュウリ属の一年草で、学名は Cucumis melo var. makuwa。 インドが原産。
むかしからある。どのくらい昔からかといえば。陰陽師にでてくるくらい昔から。⇒言い切っていいの?さあ。しらん。


古くから日本で食用にされてきたため、アジウリ(味瓜)、ボンテンウリ(梵天瓜)、ミヤコウリ(都瓜)、アマウリ(甘瓜)、カンロ(甘露)、テンカ(甜瓜)、カラウリ(唐瓜)、ナシウリ(梨瓜)といった様々な名称で呼ばれてきた。さまざまな品種があり、黄金色に熟するマクワウリは、金瓜・黄金マクワウリとも呼ばれる。

また、マスクメロンが高級品で庶民の手に届かなかった頃には、マクワウリを指してメロンと呼ぶこともあった。

以上、ウィキより。我が家では二代目ねんねばあちゃんの時代から作っていて、なしうり、と呼んでいた。
いまは、母がつくっている。瓜とメロンの中間の甘さ。

梨瓜のうた

なんということもなけれどなしうりは
夏の普段着の味がする
畑のからから乾いた草むらに
ごろんと転がる黄色の楕円
腰のまがった母が
きゅうりとなすとピーマンと
もいだあとから
よっこらと一番最後にもいでくる
おまえさんはもう甘くなったかと

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コメント

おお、まくわ瓜の句を投句したばかりでした。もういいかな。いや、止めておこう。後で教える。

ぼん
マクワウリていう?
なしうりて言わない?

分からんし、知らん。
甘瓜とは言うけど。
実家は農家ではないので、瓜といえば、あの黄色い瓜でした。
明日聞いておきます。

祖父母は「きなうり」と呼んでいました。
黄色=きな色
少し塩を振ると甘みが増しておいしいですよね。

ぼんちゃん、えめさん、ありがとうごぜます。

別名に金瓜とありますが、黄色まっきっきですね。
きなうりか~。素朴だな~。
やわらかくて、甘すぎず、原点の味。
それにしても、ぼんの、実家は農家ではないので、瓜といえば、あの黄色い瓜でした。に首をかしげた。
瓜といえば、みどりの瓜漬の瓜ではなかったの。ちなみに、私は漬物のなかで瓜の一夜漬けがいちばん好きです。(つぎが大根葉の。)

彦さんはなし瓜とも言っていたそうです。

実家は漬物を漬けるということをしていなかったと思うので、漬物瓜は嫁いでから初めて知りました。
漬物の思い出は、スイカの皮の漬物です。後はほとんど買って食べてた。

検索サイト Yahoo  検索ワード うりとメロンの中間

3位

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