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2013年7月17日 (水)

在宅医療の動向(6) 中医協、調査の有効回答率は二割

保健医療経営大学学長

橋爪 章
2013 年 7 月 17 日 在宅医療の動向(6)
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中医協(H24検証部会)調査では、1施設当たりの医師数は常勤換算で、機能強化型在支診(連携型)では2.1人、機能強化型在支診(単独型)では3.1人、機能強化型ではない在支診では1.4人、在支診以外の診療所では1.1人でした。
これらの数字を弾き出した客体数は、機能強化型在支診(連携型)は82施設、機能強化型在支診(単独型)は10施設、機能強化型ではない在支診は230施設でした。
在支診の調査数は1500施設でしたので、在支診の有効回答は21.5%ということになります。
この項目の有効回答施設数分布は、
連携型:単独型:在支診=82:10:230
となっていますが、届出数の全国分布は、
連携型:単独型:在支診=2604:221:10933
ですので、分析に用いられた客体は機能強化型、特に単独型に偏りがあることになります。
他の調査項目については、連携機関について次のような結果が出ています。
ここで連携とは定期的な会合や患者情報の共有を行っていることを指します。
1施設当たりの連携医療機関数は、機能強化型在支診(連携型)では5.0施設、機能強化型在支診(単独型)では2.7施設、在支診では3.4施設、在支診以外の診療所では2.1施設です。
1施設当たりの連携訪問看護ステーション数は、機能強化型在支診(連携型)では3.3施設、機能強化型在支診(単独型)では3.7施設、在支診では2.7施設、在支診以外の診療所では1.5施設でした。

(保健医療経営大学学長ブログ転載)

▼かささぎ日誌

品質のこと。
再生品も新品なんだから、それを忘れないで。
とボスに叱責された。

かささぎの梱包。
どこかに再生品という思いがあって、なめていた。

そのかささぎ自身が、再生品。かも。


このところの中二自殺のニュース報道、いたたまれん。
あの担任教師、かささぎではないかとぎょっとした。
言いそうだから。
しねるものならしんでみな。って。

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