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2013年7月12日 (金)

在宅医療の動向(1)

保健医療経営大学学長

橋爪 章
2013 年 7 月 12 日 在宅医療の動向(1)
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平成24年6月審査分の診療行為別調査結果が公表されました。
この調査によって平成24年4月に実施された診療報酬改定の影響を知ることができます。
24年改定は在宅医療の推進が重点課題でした。
しかし、医科の入院外における1件当たり点数が前年に比べ1.8%増加している中、在宅医療の1件当たり点数は8.3%も減少しています。
1件あたりというのは6月審査の全件数(在宅医療が0点のものも含む)の1件あたりですので、在宅医療がカウントされている診療報酬明細書が増えていれば、おのずと1件あたり点数は増加しているはずなのですが、実際はそうなっていません。
入院外の総点数に占める在宅医療の割合は改定前の6.6%(平成23年6月)から5.9%へ減じています。
一般医療においては、入院外の1件あたり総点数1186点のうち在宅医療は48点(4.0%)に過ぎません。
対し、後期高齢者医療においては、入院外の1件あたり総点数1722点のうち在宅医療は172点(10.0%)を占めています。
これは投薬(354点)、検査(269点)、処置(213点)、初・再診(197点)に次ぐ位置付けで、医学管理(154点)や注射(132点)、画像診断(127点)以上の入院外収入をもたらしています。
目論見通りに24年改定で在宅医療が順調に伸びていれば、在宅医療は後期医療入院外の稼ぎ頭である投薬に次ぐくらいの位置付けとなっていたはずです。


(保健医療経営大学学長ブログ転載)

▼かささぎ日誌

この写真は、保健医療経営大学の駐車場から見たみやまの山並み。
なにげなく日付を確かめる。2011年の三月三日。
きっちり一年後のこの日、父が亡くなったんだなあ。

久しぶりに大学へ行きました。「蒼帝のひげ」以来かも。
かささぎの旗にとっての大学は、保健医療経営大学です。
むすこのおかげで行くことができます。
でも最近はぜんぜん足が遠のいていて、行くべきだったときにも行けていませんでした。
きのう午後、別件の用事で有休をとってたのもあり、行ってきました。
連絡もなしの訪問、学長はおるすでしたが、学長付の秘書の先生と、川島先生(福高の同窓生!)と丹羽先生が話を聞いてくださいました。
ありがたかった。しんからありがたかったです。

おかげで視界がぱあっとひらけました。
この大学に入ってよかった。と心から思った。

一階のホールで待っていたとき、松永伸夫先生が、園庭の草取りをなさっているのが目に入りました。行って、何かお声をかけたい思いに駆られましたが、迷っているうちに、川島先生とばったり会い、それっきりになりました。松永先生の書評を引用したご縁、あれも断りもなくやったことで、かささぎは紀要の3号から読んでいませんで、こないだむすこがもってきてくれたのは、5号、4号でした。わたしは3号がホールにあるのをみつけました。もtって帰りました。これから読みますので。

おやこともども、お世話になります。

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