無料ブログはココログ

« 共産党と社民党の選挙公約 | トップページ | だんだんたいくつなアクセス解析。 »

2013年7月10日 (水)

みどりの風の選挙公約 と、「町を編む」授業、ぼんの報告

保健医療経営大学学長

橋爪 章

2013 年 7 月 10 日 みどりの風の選挙公約

Share on Facebook


みどりの党の医療に関する参院選公約は次の通りです。
【だれもが安心な福祉社会を構築します】(大見出し)
「一人ひとりが生涯安心を実現」(小見出し)
誰もが納得できる負担と給付のバランスのとれた社会保障制度を確立します。
最後はしっかり国が支えるセーフティネットの再構築。
障がいがあっても安心して暮らせる社会づくりを進めます。
●医師不足の解消
●医療保険制度の統合
●過剰な医療の抑制による医療費の適正化
●医療事故に対する仲裁制度の確立
●からだ全体の健康とつながる口腔ケアの充実

(保健医療経営大学学長ブログ転載)

▼みどりの党とは違いますが、ぼんのブログ「糸の夢」から、連句的に以下の記事をご紹介いたします。

きのう行われた公開授業のレポートです。
八山呆夢ブログ、糸の夢。☟

2013年7月 9日 (火)

久々の保健医療経営大学

大学が市民に公開している授業を見学に行ってきました。

F1001281

乙先生のブログで紹介された時、直ぐに行く事を決めていましたが、今日改めて演題を見れば、編物とはまったく関係ないですね。「編み」という字に反応した自分の性が悲しい。

高山さんは長崎生まれで、現在は田主丸の巨峰農家に嫁ぎ、子育てをしながら地域の活性化をライフワークにしてある女性です。

会場は連句会を開いた事があるあの教室でした。参加者は生徒が5人、他には先生と私と高山さんでした。公開授業は何回か行われていたにもかかわらず、わたしが初めての参加だったようです。

少人数なので、それぞれに言葉を掛けられ、将来の夢を順に聞かれました。(私にも!)若い彼らは私から見ればひよっこで、頼りなく感じてしまった。自分はこういう仕事をしたいと明確に答えてくれたのは1人で、3人はある程度目指しているものが見えてきた程度。1人はまったく答えられなかった。緊張していたのかもしれないが、もう少し何とか言えないものかねえ。おばちゃんは後ろからどついてやりたくなったが、まつげの長いイケメンだったので、我慢した。

卒業までにはまだ時間があり、これからさまざまな事を経験していくのでしょうが、もっと元気を出して欲しいと思いました。せっかく大学に行かせてもらっているのだから、もっと目的をはっきりさせて、いろいろなことにチャレンジしてほしい。

大学の先生方のご苦労がしのばれました。

余談ですが、高山さんの就職した年はバブル期で、初年度の年収は700万円だったとのことでした。3年後くらいにバブルが崩壊し、地獄も見ましたとのこと。とても魅力的な40代の女性でした。田主丸が元気なのは、彼女の力も大きいと私は見ました。又何処かでお会いしたいなと思いました。

« 共産党と社民党の選挙公約 | トップページ | だんだんたいくつなアクセス解析。 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: みどりの風の選挙公約 と、「町を編む」授業、ぼんの報告:

« 共産党と社民党の選挙公約 | トップページ | だんだんたいくつなアクセス解析。 »

最近のトラックバック

2020年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31