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2013年7月15日 (月)

在宅医療の動向(4) 改定の影響を評価するにはもっとデータが必要

保健医療経営大学学長

橋爪 章

2013 年 7 月 15 日 在宅医療の動向(4)

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在宅療養支援診療所・病院は増加していますが、入院医療を在宅医療にシフトするためには24時間・緊急時対応が必須で、そのために機能強化型の在宅療養支援診療所・病院が設けられています。
しかし、単独で機能強化できている在宅療養支援診療所13758在支診のうち、わずか221しかありません。
複数の医療機関が連携して24時間対応している在支診は2604ありますが、この程度の数では全国をカバーすることはできません。
なお、単独で機能強化できている在宅療養支援病院746在支病のうち138、連携型の在支病は264です。
平成24年改定の影響を評価するためには、ある程度の数の機能強化型在支診・在支病を調査客体としなければなりませんので、それがデータの偏りを生んでいるのかもしれません。

(保健医療経営大学学長ブログ転載)

ダウンロード (2)

IMGP4811

(白いパンジー、珍しいです。写真は白木先生)

▼大学オフィシャルブログの案内記事

本学が共催する「エコ活動と国際協力のシンポジウム」のお知らせです。

来る2013年7月20日(土曜日)、久留米市にある聖マリア学院大学6号館651号室を会場に、

13:30~17:00の予定でシンポジウムが開催されます。

シンポジウムは、NPO法人ISAPH(アイサップ)の活動報告と活動を支えるエコ活動について、

ラオスとフィリピンの事業実施者をお招きして、エコ活動の意義と課題などについてお話をしていただきます。

本学から、iサイクル同好会の坂西代表も講演します。ご興味のある方は下のPDFファイルをご覧になり、

是非お越しいただければ幸いです

エコ活動と国際協力のシンポジウム(PDFファイル)

 

(記事作成:伊達教授、記事投稿:高尾)

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