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2013年7月 4日 (木)

公明党の参院選重点政策 ~見出しと政策

保健医療経営大学学長

橋爪 章

2013 年 7 月 4 日 公明党の参院選重点政策

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公明党の医療に関する参院選重点政策は次の通りです。
スピーディな東日本大震災からの復興。着実な防災・減災対策の推進】(大見出し)
大震災からの復興を加速』(中見出し)
心のケアの充実、医療・介護を再生」(小見出し)
仮設住宅等での生活の長期化に伴い、PTSD、うつなどの心の健康面の問題への対応が求められています。
心のケアセンターの専門職による訪問支援など、各種の生活支援サービスの充実を図ります。
また、被災地における医師、看護師等の不足への対応も必要です。
市町村の復興計画の進み具合に合わせて、医療・介護等の基盤を着実に整備します。
防災・減災対策の推進』(中見出し)
「「防災・減災等国土強靱化基本法」を制定」(小見出し)
東日本大震災の経験を踏まえ、大規模な自然災害などからの備えを進める「防災・減災等に資する国土強靭化基本法」を制定します。
基本法は国民の生命や生活を守ることが目的です。
道路や学校といった建造物だけでなく、行政機能や医療、エネルギーなど幅広い分野で防災・減災対策を推進します。
対策の実施に当たっては災害に対する耐久力などを総点検する「脆弱性評価」を行うとともに、費用の縮減や民間資金の活用も推進します。
実感できる経済回復。その成果を地域に中小企業に生活者に】(大見出し)
成長戦略の実行』(中見出し)
「健康・医療分野で成長戦略を展開」(
小見出し)
1)健康・医療等の技術革新と海外展開
再生医療などの先端医療の研究から実用化までを産学官一体で進めます。
そのための司令塔機能である「日本版NIH」を創設するとともに、医薬品・医療機器の迅速な審査を実現するためPMDA(医薬品医療機器総合機構)などの体制を強化。
医療分野の国際競争力を高めます。
また、新興国等に対し、日本の医薬・医療機器・介護システムをパッケージで輸出するなど、医療の海外展開を推進します。
2)介護機器等の研究開発支援と、ICTを活用したサービスの提供
安価で使いやすいロボット介護機器等を普及させます。
そのために研究開発、リース等による支援を推進します。
また、個人が医療データを管理・活用することにより、質の高い健康管理と、医療提供の効率化を推進できるよう、保健・医療情報等のデータベース化やICT化(情報通信技術)を進めます。
3)健康長寿のための治療法の開発と、予防・健康管理の徹底
疾病予防のためのワクチン開発、iPS細胞(人工多能性幹細胞)を活用した難病疾病の治療法開発等を推進します。
また、配食・見守り・通院支援等の生活支援サービスなど、公的保険に依存しない民間サービスの育成をめざした環境整備を推進します。
「成長戦略の担い手としての中小企業政策の拡充」(小見出し)
1)環境・エネルギーや健康・医療・介護などを担う中小企業を支援
環境・エネルギー、健康・医療・介護などの成長分野での研究開発に対して、研究開発促進税制の税額控除率の引き上げ、製品のライフサイクルが短い先端分野における設備投資の早期回収を可能とするための税制措置等を検討します。
また、先端技術分野における国際標準の獲得を戦略的に進めるため、官民が連携し、専門家の育成、国際的に競争力のある認証機関の育成をめざします。
地方の活性化』(中見出し)
ICTを活用した医療、福祉」(小見出し)
ICT関連技術を活用して遠隔医療を確立。
児童や高齢者の見守り体制の整備、防災情報提供などの取り組みを推進し、地域住民が安全・安心を実感できる環境をめざします。
特に、ブロードバンドと防災・医療等の公共的アプリケーションとの一体的整備を推進し、情報格差の早期解消に取り組みます。
さらにきめ細かな社会保障の充実と教育の改革】(大見出し)
充実の医療・介護体制の確立』(中見出し)
「「地域包括ケアシステム」を構築」(
小見出し)
医療、介護、生活支援サービスを、高齢者が住み慣れた地域で安心して受けることができるよう「地域包括ケアシステム」の構築を進めます。
小規模多機能型居宅介護と訪問看護を組み合わせた複合型サービスを大幅に拡充。
さらに、ICTの活用も含め24時間365日いつでも利用可能な在宅支援サービスを強化します。
あわせて、必要な介護・看護人材の確保、処遇改善を進めます。
健康日本へ、がん対策・予防医療を拡充」(小見出し)
健康長寿の社会を構築するため、がん、循環器疾患、糖尿病などの生活習慣病の予防対策を進めます。
がん対策については、放射線療法・化学療法の普及と専門医を育成。
また、がんを担当するすべての医師への緩和ケア研修の推進、がん検診率50%以上の達成、がん登録の義務化、新たな医薬品などの承認審査の迅速化等に取り組むなど、がん対策推進基本計画の個別目標の実現をめざします。
あわせて、小中高校生に対するがん教育を推進します。
2013年度から定期接種化された子宮頸がん、ヒブ、小児用肺炎球菌に加え、成人用肺炎球菌、水痘、おたふくかぜ、B型肝炎など、必要なワクチンの定期接種化を推進します。
高額療養費制度の見直し」(小見出し)
高額療養費制度について、70歳未満の年間所得300万円以下世帯(住民税非課税世帯は除く)の医療費の負担上限額を、現在の月額約8万円から約4万円に引き下げます。
また、年間上限額の新設や70歳未満について医療費が2万1千円を超えたものでないと世帯合算できないなど、現行制度が抱える問題を早急に見直します。
「難病対策の抜本的な改革」(小見出し)
難病対策を抜本的に改革し、難病で苦しむ患者を社会で支える体制を築き上げます。
そのため、将来にわたって安定的な難病対策が施されるよう、医療費助成の対象疾患の拡大、医療体制の整備、効果的な治療方法の開発・研究の促進、就労支援の拡充・強化、福祉・介護の充実などに力強く取り組むための「難病対策総合支援法(仮称)」を早急に制定します。
医療費の負担軽減については、医療保険における高額療養費制度の見直しとあわせて、適切な措置を講じます。
再生医療を推進」(小見出し)
世界に先駆けて、国民が「iPS細胞」等による再生医療を迅速かつ安全に受けられるようにするため、先進的な研究開発への助成等の支援、臨床研究や治験環境の整備、承認審査の迅速化、専門的知識を有する人材の確保と養成、などを進めます。

(保健医療経営大学学長ブログ転載)

公明党の存在感はものすごく大きなものになりましたね。
学長ブログでも二番目に取り上げておられます。

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