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2013年7月 7日 (日)

三万日ブルース   andymori

歌詞、自然体でリアル、雑然としてキラキラしてる。

新聞の「get!」欄で見たボーカル小山田壮平が印象的で、歌を聴いてみようと探していると、
ぎょ。高い川へ飛び込んだ、重症だというニュースがながれた。
高いとこからうんと低い川に飛び込んだという。
たすかってよかった。
粗末にしないでほしい、きらめく才能、その声、そのすがた。

きょうは七夕。

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コメント

千の雪喰べ万の雪汲む肉親  前田圭衛子

野原いま雪積んだり母哭いたり  〃

波と架線のあたり夢と名付ける  〃

上記の句は、三つとも、前田先生の句集からの引用です。
三万日ブルース、という題から、ニッポニアニッポンの小見出しを思い出し、開いてしまったら、目にとまった、というわけです。
いい句でしょう。あたらしい。感覚が前衛的。

ところで、この歌、一番の歌詞がほとんど聞き取れなかったので、検索してみたら、歌詞はわからないのだそうです。それで、みなさん苦労されている。

二番目の歌詞、
匂いながら、ではなかったよ。
旋律の美しさ、に酔いながら、

と言っている、

でも、歌詞、独特
日常を異化

三万日ブルース

6位

ここへの滞在時間がトップです。
昨日も今日も。
私はこれが一番好きで、次がフアンフアーレと熱狂、次がすごい速さで。
歌詞がいいよね。

そうか、たなばただったんだね。

軽トラに乗って街中をゆくんがありましたよねえ。
あの曲も好きだが、ケアンズの空ってな何処だろ。

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