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2013年6月15日 (土)

薬局における在宅業務(2) 四里四方に薬局なければできること。

保健医療経営大学学長

橋爪 章

2013 年 6 月 15 日 薬局における在宅業務(2)

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「薬局に薬剤師が少ない」「休日や夜間の対応を求められる」が薬局が在宅薬剤管理指導できない主な理由ですが、小規模薬局間で連携すれば可能となります。
平成24年診療報酬改定では、在宅患者訪問薬剤管理指導を主に担当する薬局(在宅基幹薬局)が、それを支援する薬局(サポート薬局)とあらかじめ連携している場合、在宅基幹薬局が対応できない場合の臨時対応としてサポート薬局が行ったときも在宅患者訪問薬剤管理指導料、在宅患者緊急訪問薬剤管理指導料が算定できるようになりました。

また、サポート薬局が処方せんを受け付け調剤を行い、訪問薬剤管理指導を行った場合は、調剤技術料、薬剤料等はサポート薬局が、在宅患者訪問薬剤管理指導料は在宅基幹薬局が算定できます。
他に在宅薬剤管理指導が困難な場合として、薬局から患家までの距離が遠いケースがあります。
平成24年改定では、在宅患者訪問薬剤管理指導料等の算定要件に患家との距離要件が設定されました。
患家の所在地から16キロメートルの圏域内に訪問薬剤管理指導を行う旨を届け出ている薬局が存在しない等の特殊事情がない限り、保険薬局の所在地と患家の所在地との距離が16キロメートルを超える場合には、在宅患者訪問薬剤管理指導料等は算定できません。

(保健医療経営大学学長ブログ転載)

▼かささぎの一人ごと

16キロ圏内。
久留米八女間くらいですかね、16キロといえば。
十六キロは四里。
四里四方に病なし、という言葉と関係あるのかな。

▼ドラマ「仁」と時空間を隔てることと連句的。

やっと最終回がさっき再放送で見れた。
よかった~。綾瀬はるか、最高だった。
中谷美紀も陰りある華やかさがぴったり。
大沢たかおも、内村せいようの龍馬も、理想的だったなあ。
あんなふうに、いくつもパラレルワールドが存在しているのだろうか。
ときに、なにか非常に大事なことを忘れている気がすることがある。
それはそういうことのあかしなのかもしれないと思うのは乙女チックにすぎるか。
「世界一安い費用で医療が受けられる日本の保険制度」、というのを龍馬さんに教えたのは、未来から来た南方仁先生だったんだね。
坂本龍馬はじっさいに船中八策でそれを書き留めている。

・・・って、本当だろうか?(うそでした。ホントかと思って調べてしまったよ)↓
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1363863883

かささぎはついでに、ウロウロと調べてみました。
すると、このブログがあみにかかりました。
徳島の議員さんのみたいです。
http://chaos2ch.com/archives/3768433.html
このぶぶん。引用いたします。ありがとうございます。
「ありふれた「盲腸」の手術です。

 ニューヨークで、盲腸の手術をします、入院は1日で終わり、かかる費用総額は「243万円」です。自己負担は?。ロンドンでは入院5日で医療費は114万2千円、そして自己負担はゼロです。パリではどうでしょう入院2日・医療費は47万7千円で、自己負担は2万8千6百円です。ローマ、入院2日・医療費46万4千円で、自己負担なしです。スペインのマドリッド、入院3日・医療費は57万3千円で、自己負担ゼロです。お隣のソウルでは、入院7日・医療費は51万2千円で自己負担は10万円です。

 では、日本ではどうでしょうか、入院7日・医療費は34万6千円+個室代で自己負担は10万4千円です。 以上の結果は、歴然です。医療機関に支払われる医療費の額は、実は先進国の都市の中で日本が一番安く、逆に患者さんの自己負担は一番高いというのが、日本です。

 日本の多くの病院が、医師・看護師をはじめ患者の診療に必要なスタッフを整えて、まともな医療しようとすればするほどを赤字経営を余儀なくされています。(徳島健康生協などがそれに該当します)

 ですから、民医連や日本医労連など、医療機関や医療労働者で組織された労働組合は、医師・看護師不足、長時間労働を改善するために、医療費を上げてほしいと要求しています。一方患者・国民は、高い医療費(保険料・自己負担)を下げてほしいと要求します。ここでは、双方の要求が一見相反しているように見えますが、実は、両者の要求は一致できます。

 医療費の総額は31兆円、その内21兆円は国民負担で、国の負担は10兆円でしかありません。31兆円という医療費総額はGDP比約8%程度で、先進国中最低です。国がGDP比で先進諸国並みの負担に増やせば、患者の負担を減らし、医師・看護師不足による医療崩壊も立て直すことができるはずです。「国の負担を増やせ」これが、患者と医療機関・医療に働く労働者の共通項です。

 私は、日本の医療について、国民皆保険制度と、高いモラルを発揮している民間医療機関(開業医制度)と公的医療機関の有機的連携が高い医療水準を支えていると思っています。」(日本共産党徳島市議会議員 見田 治・文)

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コメント

さんふらわあ南港乗船券販売所・関汽交通社

連合・サービス連合傘下の労働組合

関汽交通社社員さんへ

いじめ行為、嫌がらせ行為やめてください。

プライバシー等の人格権侵害行為もやめてください。

裁判所は、結論として、申立人らに対する面談強要の禁止、
申立人らの自宅前の道路の立入禁止、申立人らの監視の
禁止、申立人らのつきまといの禁止を命じた。

 その理由についてであるが、被申立人らの追尾行為、
それらが申立人らの生活の平穏、プライバシー等の
人格権侵害に該当することが明白であると述べ、
したがって、申立人らは、面談禁止、監視、付きまとい等
の禁止を求めることができるとした。

安心して、働きたいが労働者の要求です。

全国で有名になるまでがんばるぞ!

関西汽船南港乗船券販売所・関汽交通社

2004年に自殺した熊本県警巡査・山田真徳さん(当時22歳)の両親が、自殺は県警でのいじめが原因として県に約6960万円の損害賠償を求めた訴訟で、県は28日、いじめ行為を認定し200万円の支払いを被告側に命じた1審判決を支持した福岡高裁判決について、上告を断念した。
 高裁判決によると、山田さんは02年1月に県警の剣道特練部の部員となり、04年5月に機動隊の寮で自殺した。県側は「いじめはなかった」と主張したが、判決は「山田さんを長期間孤立させていたことは、部関係者らの証言で明らか」などとして、いじめを認定した。

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