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2013年6月25日 (火)

医療法等改正法案(4)

保健医療経営大学学長

橋爪 章

2013 年 6 月 25 日 医療法等改正法案(4)

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在宅医療・介護の推進については、「できる限り、住み慣れた地域で必要な医療・介護サービスを受けつつ、安心して自分らしい生活を実現できる社会」を目指し、「在宅医療の法的位置づけを含め、医療法改正について検討中」ということです。
検討の基礎データは次の通りです。
○ 我が国は国民皆保険のもと、女性の平均寿命86歳(世界2位)、男性79歳(同8位)を実現するなど、世界でも類を見ない高水準の医療・介護制度を確立。
○ 65歳以上の高齢者数は、2025年には3,657万人となり、2042年にはピークを迎える予測(3,878万人)。
○ 世帯主が65歳以上の単独世帯や夫婦のみの世帯が増加していく。
○ 国民の60%以上が自宅での療養を望んでいる。
○ ケアマネジャーの50%近くが医師との連携が取りづらいと感じているなど医療・介護の連携が十分とはいえない。

これらから、「国民の希望に応える療養の場の確保は、喫緊の問題」であり、「病院・病床機能の分化・強化と連携、在宅医療の充実、重点化・効率化、地域包括ケアシステムの構築等を着実に実現していく必要があり、2025年のイメージを見据えつつ、あるべき医療・介護の実現に向けた策が必要」とされています。
診療報酬・介護報酬の24年度同時改定においては、在宅医療・介護が重点的に評価されました。
平成24年度補正予算では、在宅医療など都道府県における必要性の高い事業を支援するため、地域医療再生基金に500億円が積み増されています。
平成25年度は、小児の在宅医療の推進のためのモデル事業(1.7億円)、地域で在宅医療を担う多職種を育成するための研修(1.0億円)等が予算化されています。
平成25年度からの5か年の医療計画には、新たに「在宅医療について達成すべき目標、医療連携体制」等を明記することになっています。

(保健医療経営大学学長ブログ転載)

▼かささぎ日誌~テレビから

二日間落ち込んでました。

いや、わたしではなく。
東進ハイスクール(有名予備校)の林先生と同じかそれを超えるくらい人気の英語の先生(やすこうちといった)が、先日のテレビ番組で、超こわもてのヤンキーにいちゃんねえちゃんたちを教えて、それが終わったあとの弁。
確かに、はたでみてたら、最初、先生は彼らに完全に飲み込まれていた。
けれども、中盤あたりから徐々に自分のペースを取り戻し、さいごのハイタッチのあたりでは
どんまいどんまいと自分を励ましながらも生徒たちを制していると思えた。

そうか。おちこむことが必要なんだ。

この失敗を糧にして、次こそ55点超えを狙う。と彼は言った。
数字は先生自身の授業の自己評価、その日は25点だった。

なんか、とても、げんきづけられた。
できのわるいせいとたち、先生より客観的にものごとをみてる。

(はあ。こんなことでは大友氏の本三冊を読んでいるひまはありません。
でもさ。ばんごはん後、ぐたっ、テレビの前からうごけない。

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