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2013年6月11日 (火)

若村真由美さん

が、とてもよかった。

劇場版臨場(これが正式タイトル?)。
日曜夜放映があったのを母と見ました。
一人娘を殺されてしまった母親の役。
つい感情移入してしまいました。

ラストが、よかった。
あとさ。
まあドラマだからしかたないんですが、制服、主役のかっこいい検視官の。内野せいよう。
実際はあんな風に着崩したら、まず、上から怒られますよね。
ユニフォームは基本着崩さないものだから。
かささぎ工場では、どんなに暑くても、袖もたくし上げたらだめです。
休み時間になったら腕まくり。これだけでも随分風通りが違います。
クーラーがない職場、扇風機はありますが、スイッチいれないです。
若村さんは「鴨、京都へ行く」にも鴨のライバル旅館の女将役で出ていらっしゃる。
着物姿がとっても色っぽい。洋服とまったく違います。
椎名桔平さんに惚れる役みたいですね。
しいなきっぺい、俵万智の短歌にまで歌われたほどの俳優さん、名前の響きがすてきですね。
ヒロインの鴨をいじめて見守る役のかたせ梨乃さん。
物腰がどこか前田圭衛子先生に似ていて、いつも思い出してしまいます。
それとあのことばづかいか、な。
ほぼ毎週欠かさず見ている。明るいのがいいですね。

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コメント

鴨、京都へ行く

きやー一頁目に入っとる

昨日も見ました
面白かったです
それにしても、鴨ちやんと松坂慶子さん、舟の上でカンフー体操は怖かったでしょうね
あの老番頭役のおじさん、カッコよかった

んま。
まゆみ、のまの字が違います。恥ずかしい
麻。

臨場、見ましたよ。

横山さんの原作だから、見たいと思ってた。

被害者の母親役の若村さんの演技もさることながら、犯人役のえのもと某さんがすごかった。彼はあんなアブナイひと的な役ばかりやってる気がする。あのあぶなさかげんがすばらしい。きっと息の長い、いい俳優さんになると思ったことでした。

原作を読んでたらイメージが先行したかな。
犯人役のえもとさんの返り血をあびた真っ赤な顔は鬼で、いつまでも残像が消えなかった。
遅咲きのひまわりで初めて見た役者さんで、柄本明の息子。存在感、素晴らしい。浮いていない。チャラチャラしてない。
悪、きのう見た家族ゲームのほんとのよしもとこうや役の俳優さん、おろそしかった。あんなにひどい教師がいるだろうかというほどの悪。階段から落ちて死んだけど、実際に落ちたんだろうか?スタントマンだったのか?イメージ消えない、これもまた。
悪といえば、八重の桜、こないだの、すごく人相のわるいさむらいが出てきて、好みの遊女をてもとに引き寄せ、縁側から立ちションした。それがまたリアルで、胸が悪くなるほどリアルで。
あそうそう。父親ほどのインパクトはないなあ。けいじぇい古谷。音楽、役者、どちらか一つということでしょうかね。なんにしても、七光りで通れるほど甘くない。

柄本ジュニアさんは早くから注目していました。20世紀少年にも出ていたし、昔の映画の再放送で、こんなにはやくからでていたの?というのもありました。
お名前がなかなか覚えられない。

emoto tasuku

とよむらしいよ。えもとたすく。柄本佑。
既婚者なんだって。へー

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