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2013年6月28日 (金)

山下家の桃と東妙寺らんの書付け

月曜日、残業からへとへとになって帰ると、母が、ひと箱の桃を仏壇からもってきて、

きょう、たえちゃんが持ってきてくれた、と言う。

かきつけのはいっとろうが。せいこさんからとあろう。
たえちゃんな、うつくしかねえ。いつまでもわかか。

と母。

うん、うん。ほんなこつ。

と私。

らんちゃんからの文、大きなまろやかな書体で、

恭子ちゃんへ
  整子さんからです
  電話つながらないヨ
    元気してますか? 

      妙子

らんちゃん、ありがとうね。
せいこさん、ありがとう。
毎年この時期、私にまでたくさん頂いて。
あきとっしゃん(ご主人)、ありがとうございます。
摘花作業、たいへんでございましたろう。
上を見ながらする作業はしんどいです。

たくさんの俳人がよんだもも。
かささぎにはなにもうかばない。
ああそうだ。いつか桃仙人の歌というのができたねえ。

桃の汁指を手首を滴りぬ

う。なんじゃこりゃ。実感なんですがな。
まるごとかじってみなさい。
そういうことになりますから。
あまいよねえ。
それにさ。どこか卑猥ですよねえ。

甘かったです。ありがとう。

やっぱり携帯ないといかんねえ。
それにしてもさ。
むすこのと自分のと、おなじ日に水難にあわせてしまった。
これには意味があるのだろうか?

(ねえよっ!おまえがぼおっとしとるからだ)と鵲神様の声。

写真は「ももの画像」というところから拝借してきました。
どこのどなたのブログのか、わかりませぬ。

ありがとうございました。きれいだなあ。

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写真引用元はここでした。

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