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2013年5月 6日 (月)

国民会議の論点(その他)

保健医療経営大学学長

橋爪章

2013 年 5 月 6 日 国民会議の論点(その他)

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社会保障制度改革国民会議のその他の論点です。
(介護の重点化)
○ 介護について重点化・効率化が求められており、骨太の方針を示すべき。
○ デイサービスは、重度化予防に効果のある給付への重点化などが課題。
○ 特別養護老人ホームは中重度者に重点化。軽度者を含めた低所得高齢者の住まいの確保が新たな課題。
(医療・介護人材)
○ 医療職種の職務の見直しとチーム医療が重要。
○ 専門医のトレーニング枠は、地域ごとの調整が必要。
○ 生産年齢人口の急速な減少の中、看護師や介護職員の確保が課題。
○ 看護師確保対策として、免許を「登録制」にし、潜在看護師を把握できる公的システムの確立、養成の拡大、離職防止・定着促進を図っていくべきではないか。
○ 介護人材の確保については、処遇改善とキャリアパスの確立が重要。
(利用者負担)
○ 継ぎ目のない「医療」「介護」システム構築の観点からの医療・介護の自己負担・利用者負担の整合性確保が必要。70-74歳の現役並み所得の医療費自己負担3割。ところが、介護に移行すると利用者負担1割。他方、75歳以上の高齢者では「医療」から「介護」へ移行しても1割負担のままであり、全体の整合性を確保していくべき。
○ 利用者負担の在り方については、一定所得以上の所得がある者や預貯金などの資産を有する者には、応分の負担を求めるべき。
(保険料、介護納付金)
○ 介護保険料の低所得者軽減の強化が必要。
○ 後期高齢者支援金の全面総報酬割と合わせて介護納付金の総報酬割の検討も必要。
○ 介護保険では、現役世代の保険料負担の公平性は保険料で調整すべきであり、第2号被保険者の介護納付金について、総報酬割を導入すべき。
○ 介護納付金の総報酬割導入については、負担の公平化の観点から応能負担の強化が課題になるが、後期高齢者医療支援金の見直しとの関連も整理の上で導入。
○ 高齢者医療制度の在り方は、地域保険の在り方・再編成と並行して議論すべき。
(社会福祉法人)
○ 社会福祉法人こそ、経営の合理化、近代化が必要。大規模化や複数法人の連携を推進。加えて、社会福祉法人非課税扱いとされているに相応しい、国家や地域への貢献が求められるべき。低所得者の住まいや生活支援などに積極的に取り組むべき。

(保健医療経営大学学長ブログ転載)

▼かささぎ日誌(連休最後の日に)

肌寒い連休だった。うちはまだ、朝夕ストーブをたいている。
きのうは、遠縁の山の人がうちの水田をトラクターで鋤いた。
そのトラクター、庭に(ってか畑入り口)置きっぱなしなので、バッテリーがあがってて、ふうちゃんが丁度のときに来てくれなければ、エンジンはかからなかっただろう。
軽トラのエンジンを起こし、トラクター前部のエンジンとつないで、何とか発動。
無事に水田は耕された。
バッテリーを替えなきゃもう寿命みたい。
ネットで調べると、耕運機のおこしかたから何から載っている。
せっかく父が残してくれた機械、いつか自分で乗ってみたい。
朝、ザリガニおっちゃんの娘が仏さん参りにきてくれた。
開業医の妻で三女の母、ときに看護師もしているらしい。
医院経営はどうかと聞けば、必要経費がすごいんだそう。
たとえば、電子カルテにかかる費用って、ろっぴゃくまんよ。
(えっ、そんなに高いん!)
そんでなんとかはいくらでかんとかはおくら。
人が思うほどもうかってはいないんだから。

ふうん。でも皆が健康で、うまく回っているし、しあわせよね。

今からベンガラ村隣のいちご農園にこどもたちを連れて行く、
といっていそいそと帰っていった。

八女べんがら村のとなりのいちご園:で、トップに出た記事。

プーさん農園のいちご狩り:http://rain11.exblog.jp/19645685

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