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2013年5月15日 (水)

一般病床の入院料(特定入院料)

保健医療経営大学学長

橋爪 章

2013 年 5 月 15 日 一般病床の入院料(特定入院料)

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一般病床の入院料には一般病棟入院基本料、有床診療所入院基本料だけではなく特定機能病院入院基本料や専門病院入院基本料もあります。
特定機能病院入院基本料病床と専門病院入院基本料にも、それぞれ看護師配置が7対1入院基本料に相当するものと10対1入院基本料に相当するものとがあります。
7対1に相当する病床は併せて約6万床あり、10対1に相当する病床は併せて約1万床あります。
このほか入院料には、「特定入院料」という病床の機能に応じた包括評価を行うものもあります。
特定入院料の病床のうち次の病床は看護師配置が7対1以上の病床で、併せて約4万床あります。
・救命救急入院料
・特定集中治療室管理料
・ハイケアユニット入院医療管理料
・脳卒中ケアユニット入院医療管理料
・小児特定集中治療室管理料
・新生児特定集中治療室管理料
・総合周産期特定集中治療室管理料
・新生児治療回復室入院医療管理料
・一類感染症患者入院医療管理料
・小児入院医療管理料
・緩和ケア病棟入院料
次の病床は看護師配置が10対1の病床で、併せて2万床弱です。
・特殊疾患入院医療管理料
・特殊疾患病棟入院料
次の病床は看護師配置が13対1もしくは15対1の病床で、併せて約8万床あります。
・回復期リハビリテーション病棟入院料
・亜急性期入院医療管理料
・特定一般病棟入院料
一般病棟入院基本料の7対1と併せ、将来の「高度急性期」病床に相当する病床は約42万床ということになります。
これを2025年までに18万床に減ずるというのが社会保障・税一体改革に描かれたシナリオです。

(保健医療経営大学学長ブログ転載)

▼かささぎの一人ごと

ぐ。
ぐぐっ。
意味があんまりわかりません。

42万床を18万床に、12年間で24万床もへらす。

ってさ。減らすいうことはわかるけど、ベッド数を減らすのか、それとも、重病人の病床数を減らすのだろか。

「一般病棟入院基本料の7対1と併せ、将来の「高度急性期」病床に相当する病床は約42万床ということになります。これを」

ってかいてあるよ、かささぎどん。

そうたい。そいばってん、わからんっちゃん。それは、たぶん、

なんのために。というのが書かれていないから。

経費高騰を何とかするために、でしょうもん。

それはそれとして;

あべしげさんブログで知った経済学者の高橋洋一さん。
施策が容れられて、(うんと紙幣を刷ってばんばんばらまくの、を、上品に、よそもやっているからという「世界常識」の金箔をつけて、それを理論だてして)、本をだされたようで、宣伝動画ニュースをみました。
以前あべしげさんと何人かでだべる式の対談動画みたときよりずっと上品に見えた。

時代はここまで切迫していたのか。

なぜバブルは弾けるのか、過去に学んだはずでは。

株があがっているから株を買おう、と国債を売る人がたくさん出てきたらしく、長期国債の金利があがってきたとのニュースをみて、これを思い、いま一つは芥川龍之介を思い出した。

こういう話があったから。

得ようとすればするほど、失う。というお話。

あしたは時間学の座学があります。ご案内。

 photo  保健医療経営大学の白木先生

http://www.healthcare-m.ac.jp/app/mb/collegeinfo/4098/

次回「時間学研究会」5/16(木)の発表者は、橋爪章学長が担当される。
一般市民の皆様から参加打診の連絡がある日を、メンバーの誰もがお待ちしています。(ブロガーの松永伸夫先生)

かささぎの旗も行きたい。何時からだ。

(木)  18:30~21:10(先月の記録)

これとおなじだと思います。
夕刻からですね。

参加できる方、行きませんか。
なんとかしていこう。
あ、工場におくれそう。

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