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2013年5月27日 (月)

高柳重信の方法

横山先生、いつも円錐誌をありがとうございます。

ああ。なんとかして、たてがきのものをよこかきにして、なおかつたてにみせる方法はないだろうか。
わかちがきの高柳重信俳句、四行、。
やってみる。
俳わが目
句がち覚
か尽なめ
な忠る
 は
できた。笑
さっき、せいちゃんちでティーさんのコメントを見たのがよかった。
なんでん、やればできるね!
(がばしぇからしかばってん。)
「高柳重信は稀有な俳句作家である。高柳重信一人が透徹した眼を持ち、目覚めてゐたのである。そして俳句が置かれてゐる現状とその覚束ない未来について常に警鐘を鳴らし続けてゐたのだ。」『円錐/57号』横山康夫・「批評の精神と表現の一回性」より引用。
澤好摩が語る高柳重信像、へ~っと思った。
なんでも彼は一人でしていたという。れぎおんの前田圭衛子師みたいだ。
企画から校正から何から何まで、俳句研究誌編集にともなうすべてを。
同人の作品の評価、ランク付けまですべて。
聞き手は今泉康弘だが、
今泉:誰にも相談しないのですか。高屋窓秋にも、三谷昭にも?
澤:しませんでしたね。史観をしっかり持っていたからでしょう。
三谷さんとは、ときどきぶつかっていました。もちろん、とても仲はいいんですけどね。
高柳重信、こないだ天才論を転載したあの人。
あの時かれは三十代くらいだったのだろうか。
http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/post-0852.html

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