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2013年5月 6日 (月)

新世界より  上下巻

講談社刊の単行本、長男蔵。

千年後の物語(らしいよ)。
ちょいとウィキからあらすじを失敬。以下。

1000年後の日本。人類は「呪力」と呼ばれる超能力を身に着けていた。注連縄に囲まれた自然豊かな集落「神栖66町」では、人々はバケネズミと呼ばれる生物を使役し、平和な生活を送っていた。その町に生まれた12歳の少女・渡辺早季は、同級生たちと町の外へ出かけ、先史文明が遺した図書館の自走型端末「ミノシロモドキ」と出会う。そこから彼女たちは、1000年前の文明が崩壊した理由と、現在に至るまでの歴史を知ってしまう。禁断の知識を得て、早季たちを取り巻く仮初めの平和は少しずつ歪んでいく。

著者きしゆうすけは、貴志祐介と書きます。
かささぎ小説のあのなんとも救いようのない話の医師のたまごがその後どうなるのか、なったのか、それを書いてくださらないだろうか。ずっと、何十年も、重い荷物をしょってるかんじなのです。
どうか、助けてください。

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コメント

この装丁は鈴木正道という人です。
印象的です。
ほかにこのような仕事をなさっている。↓

アッと驚くかささぎどん!

ぼんちゃんが今年糸の夢で紹介していた、
金木犀の徴(しるし)があるじゃないか!!

大丈夫。まだ間に合うから。
「こうしていると、まるで家族みたいですよね。」

 ( という歌い文句が書かれている本は、どれでしょう。)

どれもよみたいなあ!さすが表紙ですね。

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