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2013年4月10日 (水)

組織としてのゴールデンボンバー(余稿)  金爆素材の実際の授業は

保健医療経営大学学長

橋爪章

2013 年 4 月 10 日 組織としてのゴールデンボンバー(余稿)

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3年生前期の授業科目「病院組織・スタッフ論」が開講しました。

この授業は、病院組織で働く職種の特性や行動原理を法的根拠を示しながら進めるパート(橋爪担当)と、病院組織の品質管理と改善、労務管理を学ぶパート(問註所非常勤講師担当)とで構成する、どちらかといえば堅苦しい科目なのですが、第一回目の今週は、導入として、ブログで連載した「組織としてのゴールデンボンバー」の内容を講義しました。

授業の一コマは90分なのですが、たっぷり90分を費やしました。

「病院組織・スタッフ論」のブログ記事では、ゴールデンボンバー以外にも「ディズニーランドに学ぶ

 http://www.healthcare-m.ac.jp/app/gm/archives/6769

を書きましたが、そこでは病院組織でのコミュニケーションには正確な情報を言葉(聴覚情報)で伝えることが重要であるが、五感の伝達力は聴覚情報よりも圧倒的に視覚情報のほうが優位なので、表情や動作、態度でもメッセージを伝えることが重要だということを書きました。

正確な演奏(聴覚情報)は「中の人」に任せて、パフォーマンス(視覚情報)でメッセージを伝えることを重んじるゴールデンボンバーは、そういう観点でも病院組織論を語る良い教材となりました。

ゴールデンボンバーのメンバーの名前や役割が大書きされたホワイトボードの画像がネットで流れたりしたら誰も大学の授業とは思わないでしょうが、聴講されていた問註所先生からは、(ゴールデンボンバーをあまりご存じではありませんでしたが、)「勉強になった」との評価をいただきました。

(保健医療経営大学学長ブログ転載)

▼かささぎ独白

でた。予稿、余光の橋のよう。
ゴールデンボンバー登壇日のアクセスは。
意外と多い、「ここらへんの田舎の人。。。談義」

以下、きのうの。

解析対象期間: 2013年4月9日(火)

レポートメニュー:

ページ別アクセス数

どのページが多く見られているかがわかります。

アクセス数: 818
訪問者数: 628
解析ページ 訪問者 アクセス
1 かささぎの旗: トップページ 33 86 5.3% 10.5%
2 かささぎの旗: 世界の終わりの歌う『幻の命』談義(精神科医とその患者かささぎ) 49 57 7.8% 7.0%
3 かささぎの旗: 三月から四月アクセス、思いついたときに。 45 53 7.2% 6.5%
4 かささぎの旗: 平成24年診療報酬・介護報酬改定(169)            介護保険での看取り介護加算 27 31 4.3% 3.8%
5 かささぎの旗: 診療報酬のおおもとにある人員配置基準数を求める数式 24 26 3.8% 3.2%
6 かささぎの旗: 組織としてのゴールデンボンバー(3)  喜矢武豊という天才的プロデューサー 17 21 2.7% 2.6%
7 かささぎの旗: 平成24年診療報酬・介護報酬改定(160)        7対1 入院基本料の算定要件 18 19 2.9% 2.3%
8 かささぎの旗: 市町村の将来(8) 三十年後の65歳以上人口はどうなっている? 10 18 1.6% 2.2%
9 かささぎの旗: 組織としてのゴールデンボンバー(最終稿)  樽美酒研二氏のエンターテイメント性 10 16 1.6% 2.0%
9 かささぎの旗: ここら辺の田舎の人(樽美酒研二さん)が、時代の最先端をいく不思議さよ。談義。 15 16

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コメント

やはり、アクセス増えます。

さて、工場のこの春の新入社員は、8人男子、ゆうせい3、やめ1、みいけ1、の工業高校と、大卒者は福工大2名でした。
かささぎの班にやめの男子がきた。
優等生。で、金爆ダルビッシュのファン。
昨日夜のアレ見た?
はい、みました。とのたまわく。ははっ。

ゴールデンボンバーの新譜がリリースされました。
「切ないほど」
増えてく年と 白髪にも
いつかは慣れていくでしょうか
君の面影は そのままで
僕だけが 老けていく

へえ。わたしがおばさんになっても、という曲があるけど、それにちょっと似てますね。
ユーミンの、卒業写真の歌詞もどこかに匂い付。

連句ってのはさ。
結局薬局、現実からの逃避。
個人じゃなく、衆でひきこもる。
数時間のぜいたくなおこもり。。。
ゆめからさめれば、あららあらら。
だけどまあ。どげなんでも有りさ。
と開き直る根性がつく。

鬼龍院さんの詞、ちょっとだけ社会性の味付けがあるところが惹かれるところかも。
昔のに、こんなの見つけました。(↓)

まだ開けていません。笑。
なんでか、めちゃくちゃいそがしいったい。
恩ある人が入院していてお見舞いにいったり。
量住まいの子のクローゼットの中に入れる引き出しを見繕いにいって荷造りをして送ったり。がば時間がかかった。

というようなことを、キリショーさんはさりげなく歌詞の中に織り込める人です。すごい人だね。紅白が終わってローソンで普通にバイト店員とおなじのりで働いてたのを見た時から、ただものではないなと思いましたが、さらに、
ダンスマイジェネの歌詞に、また自転車盗まれたってのが出てきたとき、思わずニヤリとしながら、「だよな~~!!」と同情してしまいました。
失恋の歌が多いのにも、ひかれる。

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