無料ブログはココログ

« 平成22年都道府県別生命表(1) 男女別に見ると | トップページ | 昭和24年の俳句 その1 かささぎメモ »

2013年4月18日 (木)

大分の次男からばあちゃんへ

ばあちゃんへ

手紙ありがとう。俺は元気です。
友達はできました。静岡の人や大分の人です。
こないだ、寮で歓迎会がありましたが、とても楽しい時間を過ごしました。

寮のご飯の味はまぁまぁで、時々ばあちゃんが作ってくれたご飯の味が恋しくなります。
勉強の方は、今は一年生なのであまり授業がなくその分かえってはりがなく、ついだらだらとなりがちですが、その都度がんばろうと思い、気を引き締めてます。

大分は、少し八女と似ていて車がないと不便ですが、緑豊かで朝はうぐいすの鳴き声が聞こえます。家の方は、相変らずばあちゃんが家事をほとんどこなしているかと思いますが、無理をしないように。そうはいっても、仕方がないところですが。

まぁなにぶん、こっちに来てまだ一週間ですので、特に何も感じることなく、郷に入りては郷に従えと言うように、力まずにしようと努めているところです。ゴールデンウィークには帰ってくる予定ですのでその時にひろっしゃんのとこに見舞いしようと思っております。

手紙を書くのは難しいもんですな。今、頭をぽりぽりとかきながら書いてます。
それでは、また。ノートの切れ端で申し分ない。

    四月十六日火曜日    崇寛より

« 平成22年都道府県別生命表(1) 男女別に見ると | トップページ | 昭和24年の俳句 その1 かささぎメモ »

コメント

良い手紙ですね。

まさかアップされているとは思わないでしょうね。後で怒られるかも。我が家ならどやされる。

家族はだれもブログやら観ません。
はじめて手がみを書いたんだろう。

ことばづかいがめずらしかったもので。
もうしわけないは普通申し訳ない。と書くのですが、「もうしぶんない」と書いても申しわけない。なんだね。調べてはじめて知った。

うん、ほんとに素直な気持ちのすてきな手紙ね。
特に好きなのは最後の三行・・平成生まれなのに昭和な雰囲気でしみじみします☆

眼科にコンタクトレンズを作りにいって、半日休みをもらいました。
グラマーなかわいい看護師さんが次男の同級生のおかあさん。いつも彼女が担当してくれます。で、彼女のむすこは、いま、福岡で放射線技師になる学校に行っているそう。通っていっていたが、遠いので、やっと下宿させたとのこと。その値段がアッと驚く安さ。うちの息子の寮と大差ない。いまはなんでも安くないといかんのやねえと感心しながら。
では、いまから、工場へ働きに行ってきます。

いい子ねえ。しみじみそう思う。
ばーちゃんへ手紙を書く。
なかなかできないことだよ。


先日の連句会ではたいそうお世話になりました。
お弁当、ありがとう。
ごちそうさまでした。
まさか超がつくほど多忙なあなたさまがじきじき弁当をつくってくれるなんて。ほんと、観劇、いや感激したよ。槍でもふってくんじゃないかと思った。笑
おいなりさんが大好きなうちお連れ合いがたいそう喜んでおりました。遅ればせながらお礼申し上げまする。

うん、たかひろはいいこだ。
兄はもっといいこなんだけどね。
内側にひきこもってて、なかなか。
でも、きっといつかまともに出る。
そうしんじている。
たかひろは、よくふんばった。
不良にもならず、まじめだった。
働いてたときも、時々数学をやっていたよ。

いなりずしは、私も大好きで昔からよくつくる。
なにか行事があると、母が必ず作ってくれた。

んじゃ、いまから、照馬エロ前、みるね。


色々とおつかれさま。
私もテルマエロマエを見るつもりでした(録画済み)リベンジも気になるので今はこちらを。
>>いなりずし、ほんとにおいしかったです。えめ男からもお礼を☆と☆
私の甥も同じ大学でした。そこでお嫁さんも見つけてきて今度の5日にお節句によばれています。

色々とおつかれさま 笑


その①
いまどき大学を留年中退するようなクズは一生クズのまま終わります 一時的に仕事に就いたってどうせ長続きしない 最後は親の年金食いつぶすか 生活保護貰ってたばこ・パチンコ三昧の生活

え、もうそうなってる? ごめんね 笑

その②
浪人中未成年の時からタバコすってるような阿呆も見込みないね 親とそのとりまきが必死になってよいしょしても、所詮糞の子は糞、工業系の学校出たってどうせさいごは汚い作業服(青色)着て
親と同じ貧乏くさい工場でパート労働するのが精いっぱいってところかな(笑)

今日は工場はお休みですか?
前みたいにクビにならないように気を付けてねw

   卑怯できたない だけど「正直」な
   「トイレの汚れ」(かささぎ命名)より


    

今日は兄が磨きました。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 大分の次男からばあちゃんへ:

« 平成22年都道府県別生命表(1) 男女別に見ると | トップページ | 昭和24年の俳句 その1 かささぎメモ »

最近のトラックバック

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31