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2013年4月 9日 (火)

愛されずして

愛されずして沖遠く泳ぐなり    藤田湘子(ふじた・しょうし)

季語、泳ぐ、夏。分類・恋。(作者は恋とは違うというのだが。)

一昨日、日曜の夜、九州俳句の原稿を書くために徹夜。
夕食を食べて、片付けて、八重の桜を見て、少し寝て、一時くらいから。
金爆の出た堂本兄弟も見れずじまい。

『俳句春秋』
第二号が手元にあります。昭和24年。定価四拾円。
主宰、だれだろう。加藤楸邨か。
表紙をめくれば、国民服みたいなのを着た楸邨さんの写真があり。

そして、次の書が。

赤き旗のうしろど
こまでも雪ふれり  

      楸邨

↑こういう風に筆書きされている。
なぜ、うしろ、で切らないんだろう。

で、俳句欄。

すごいよ。
後世に名を遺した一流の俳人たちが、雁首そろえとんしゃる。

読みたかろ?
ばってんまだかささぎも読んどらんちゃ。あらら。

そして、特集記事が、あしびについてと、転載論。いや違った天才論。
あしび、この変換能なし機械は変換できませんで、馬が酔う木です。

高柳重信が天才論を書いている。題、「天才論・失敗」

これもまだよく読んでない。(なんじゃそりゃ。)

いそがしかったと。

隣組関連があったのでね。

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