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2013年4月28日 (日)

アイラトビカズラと相良寺


久しぶりに熊本菊鹿の相良寺にお参りしたら、ここだけにある天然記念物のアイラトビカズラがタイミングよく咲いていました。寺の参道のは終わっていたのですが、参道のずっと手前の山の入り口の左手にある茂みのが盛りでした。
はじめてです。母は車に残し、叔母とふたりで見学してきました。

レッドグローブという葡萄がありますよね。
あれとおなじくらいの色、および、サイズ。

       

 

天然記念物はとってはいけないのですよ、かささぎさん。
触ると、先端の針がチクリと刺しました。

おばがいうには、「とびかずらの、とびっていうのは、鳶の口のことじゃなかろうか。」

(ウィキからトビのくちばしが写っている写真を借りてきました。)
ホントだ、そっくりです!あんなふうに鈎型になっている感じです、花房の先端。
触った時に、感じたのは、あ!これはあの、アイリスとおんなじじゃん。
ということでした。武装派。っていうか、骨量が1600パーセントというか。

クリックで拡大されます。

寺のふもとの土産物やさんでの接待。
ふかしたての栗まんじゅうと薩摩芋、きゅうりのビール漬け、たくあんなどが美味しい。
お茶だけは八女がおいしいけれどね。

山はモリモリ新緑。

孕み猫でしょう。
かささぎが何度もシャッターを切るのでムカっとして起きた。

水子供養のお地蔵様。
毎日かささぎの旗には数多くの『幻の命』ファンがおいでになるので、そのお礼をかねて、手を合わせてきました。
お地蔵さんの下の台座は大きくて滑らかな一つ石です。

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