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2013年3月31日 (日)

市町村の将来(3) 人口減少レッドカード~ 3分の1以上の人口が減少する市町村

保健医療経営大学学長

橋爪章

2013 年 3 月 31 日 市町村の将来(3)

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九州には、人口半減とはならないものの、人口の3分の1以上が減少する市町村が多数あります(沖縄にはありません)。
2040年指数(2010年=100)ごとに、次の通りです。
(66)人吉市、いちき串木野市、臼杵市、八女市、豊後高田市、日南市、都農町、糸田町、和水町
(65)佐伯市、南関町、中種子町
(64)豊後大野市、中間市、大牟田市、壱岐市、築上町、さつま町、高森町、長島町、産山村
(63)みやま市、松浦市、湧水町、五ヶ瀬町、みやこ町、玖珠町
(62)南さつま市、えびの市、西之表市、枕崎市、大町町、高原町、津奈木町
(61)伊佐市、南島原市、嘉麻市、南九州市、高千穂町、香春町、九重町、苓北町、東彼杵町、南種子町、瀬戸内町、大和村
(60)西海市、国東市、水俣市、肝付町、鞍手町、太良町
(59)串間市、曽於市、阿久根市、大崎町、小竹町、添田町、多良木町、相良村
(58)天草市、上天草市、芦北町、川崎町、美里町
(57)湯前町、小国町、水上村
(56)津久見市、東峰村
(55)竹田市、垂水市
(54)平戸市、五島市、西米良村
(53)
(52)対馬市、錦江町、椎葉村

(51)山都町、美郷町、諸塚村
ここに名前が挙がっている自治体は、人口減少レッドカードです。
本学が位置する有明医療圏を構成するのは大牟田市とみやま市と柳川市ですが、大牟田市は指数が64で人口は平成22年の123,638人から平成52年には78,862人へ減じます。
みやま市は指数が63で人口は40,732人→ 25,824人です。
柳川市は上記には挙がっていませんが指数が70で人口は71,375人→49,921人です。
隣接する八女市は指数が66で人口は69,057人→45,500人です。
同じく隣接する大川市は指数が67で人口は37,448人→25,184人です。
これらの筑後地方の医療圏は人口対病床数が突出して過剰なのですが、さらに人口が3分の1も減少すれば、突出度合いが大きくなります。

(保健医療経営大学学長ブログ転載)

▼鵲のひとりごと

こないだ、あれをみませんでしたか。

アイスマン、発掘。

5200年前のミイラ。
やじりがうちこまれたままの姿でした。
あれはきのうのわたし。
いやごと言って、ひとから刺された。
あるいは、。
人さまの食いもんをかっさらった。

いやごととは・・・

姑がときに使っていた、漢字でかくと、嫌言、。
礼事とはちがいます。
北九州のことば、大分のことば、入り混じっていました。

いつも無関係なことばかり書いてすみません。

保健医療経営大学の学生さんたちはどんな言葉かな。
チッゴ弁にいろんな音色が混じり込んでいくのだろう。

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