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2013年3月10日 (日)

平成23年度地域保健・健康増進事業報告(2)  保健所と市区町村が実施したもの

保健医療経営大学学長

橋爪章

2013 年 3 月 10 日 平成23年度地域保健・健康増進事業報告(2)

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<健康増進>
平成23年度に保健所と市区町村が実施した健康増進関係事業の被指導延人員は760万人でした。
内訳は、栄養指導が510万人、運動指導が154万人、休養指導が11万人、禁煙指導が34万人でした。
<歯科保健>
保健所と市区町村が実施した歯科健診・保健指導等の被指導等延人員は、「歯科健診・保健指導」が474万人、「予防処置」が183万人、「治療」が1.5万人でした。
<精神保健福祉>
保健所と市区町村における精神保健福祉の相談等延人員は、「相談」が80万人、「デイ・ケア」が15万人、「訪問指導」が34万人、「電話相談」が123万人、「メール相談」が1万人でした。
80万人の「相談」の内容は、「社会復帰」が25万人、「心の健康づくり」が11万人、「老人精神保健」が3.5万人、「アルコール」が3.1万人、「ひきこもり」が2.7万人、「自殺関連」が1.1万人となっています。

<衛生教育>
保健所と市区町村が実施した衛生教育の開催回数は39万回、参加延人員は1109万人となっており、開催が多い順に「母子」「成人・老人」「栄養・健康増進」「歯科」「食品」「精神」「感染症」「医事・薬事」「環境」「難病」となっています。
<エイズ>
保健所が受けたエイズに関する相談件数は、「電話相談」50786 件、「来所相談」85925 件となっています。
保健所が実施したHIV抗体スクリーニング検査のための採血件数は107069 件、スクリーニング検査後の確認検査においてHIV抗体反応が陽性であったものは279 件でした。
HIV抗体検査の陽性率は0.26%です。

(保健医療経営大学学長ブログ転載)

▼鵲の関係ないひとりごと

今朝は今季最後の町内の河川掃除。
おわって、来季の役員決めなど話しあいましたが、お宮の小世話人を各隣組から一人出さねばならない、候補者に尋ねると多忙で受けられないとおっしゃるので、どうしよう。困ってしまって、そうだ、うちの長男がいた。かれは注連縄つくりのときに出てくれたし、何度かお宮の行事には参加したことがあります。で、頼んでみました。いいよ、出れる範囲でいいなら。とすうっと受けてくれたではないですか。ありがとう!産休。大ドラなんてもう呼ばないからね。

昨夜がさいごの寄り合いでした、新旧交代の。
わたしの隣組長はまったくお世話が行き届きませんで、すみませんでしたと詫びたところ、即座に、ほんと、ちっとも行き届かなかったねえ!と合いの手が入った。

八女南部の山間に住む幼馴染が、ひとり暮らしになったら、こちらに引っ越したい、といいました。なぜと聞くと、ものすごく行事が多いからという。おみやだけでも四つもあるらしい。こっちはひとつですが、行事はそれなりにあります。

残る行事は春彼岸のお弘法さん参りお接待役のみ。
平日なので、母に出てもらう予定です。

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