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2013年3月25日 (月)

病床の機能分化について ~  第6次医療法改正

保健医療経営大学学長

橋爪章

2013 年 3 月 25 日 病床の機能分化について

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第6次医療法改正は病床の機能分化が目玉です。
病床の機能分化推進に向け、新報告制度が創設される予定です。
審議会におけるこれまでの議論を整理すると、病床について、病棟単位で、病期や診療密度別に大きく分類した以下の医療機能について、「現状」と「今後の方向」を報告することになります。

・主として、急性期の患者に対し、状態の早期安定化に向けて、比較的診療密度の高い医療を提供する機能(「急性期(仮称)」機能)。
・主として、急性期を経過した患者、在宅・介護施設等からの患者であって症状の急性増悪した患者に対し、在宅復帰に向けた医療を提供する機能(「亜急性期(仮称)」機能)。
・主として、急性期を経過した脳血管疾患や大腿骨頚部骨折等の患者に対し、ADLの向上や在宅復帰を目的としたリハビリテーションを集中的に提供する機能(「回復期リハビリテーション(仮称)」機能)。
これらの医療機能のほか、以下の事項も報告することになります。
・一つの病棟で複数持っている医療機能。
・急性期、亜急性期、回復期とは別に位置づける「障害者・特殊疾患(仮称)」の医療機能。
・療養病床の機能

都道府県へ報告する医療機能を選択する際の判断基準は、患者にとっても医療提供者側にとっても明確でわかりやすいことが求められます。
選択した医療機能ごとに、地域のビジョンを策定する上で必要な情報と、提供する医療の具体的内容を患者・住民・他の医療機関に明らかにする情報が報告事項として求められます。
都道府県は、患者や住民に対し、医療機関から受けた情報をわかりやすく加工し、公表します。
第6次医療法改正案は、参院選前の国会日程が窮屈なため、社会保障制度改革国民会議の改革案取りまとめの後、秋の臨時国会に提出されるのではないかと観測されています。

(保健医療経営大学学長ブログ転載)

▼かささぎの一人ごと

参院選が近づいてきた、といって、友達がきのうきました。
福岡地区はこれまで60歳くらいの人だったが三十代の人を送り出すという。
自民が憲法改正を狙っているので、それを阻止しなければという。
ひだまりのバンコで同じように北をむいて、友の話をきいた。

つぎのことばが胸をよぎった。

向背常なき振り子型転向。。。。

この言葉、詩人の今村冬三の。

こうはいつねなきふりこがたてんこう。


本の中でであったことばです。

幻影解「大東亜戦争」―戦争に向き合わされた詩人たち (葦書房)

東大の学長も文学者もだれもかれもが戦争を支持した。

(あれは最終戦争ではなかったのか?)

ともはこういった。
これまで二年ごとの再発だったけど、今回は。
まだ一年なんよ。
ひだりの脇のした。
私の場合、まだ一度も臓器への転移ではないけれど。
だけどどんどん短くなってきた。
こんどはどうかなあ。
といいつつ、晴れやかな顔で笑い、さあ、八人分の食事を作るぞ。
と言って帰って行きました。
わたしの子の心配までしてくれて、池田大作先生のご本をおいて行ってくれました。
ありがと、かず。わがよきともよ。

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