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2013年3月13日 (水)

阪田寛夫の童謡

先日、「赤い河の谷間」という題の歌を探していたとき、このひとの歌詞バージョンの歌に出くわしました。

あれ?サボテンの花咲いている・・・と馴染んでいたものではなかったので、違和感を感じましたが、その後、仕事しながら、ああだこうだと考えているうちに、だんだん阪田寛夫の歌のほうが、よく思えてきました。
というのも、こういう理由です。
もとうたの英語の歌詞が強い、それがいちばんメロディと合致している。
こころは寂しくなる、だけど前途を祝福したいので、明るく振舞う。そんな歌です。
それが、サボテンのほうだと、叙景歌。
そこがいいんだ。とおもいますが、それでは元歌はどうなるのさ。
という思いもわく。
阪田さんの歌詞だと、やさしいわかれ。せつなさも伝わります。
阪田さんは、ほんと、やさしいひとだったんでしょう。
かささぎは以前、リトルセレクション、赤木かん子という「本の探偵」が選んだベストセレクショでであった、阪田さんの初恋の恋敵のはなしが忘れられません。http://www.poplar.co.jp/shop/shosai.php?shosekicode=8820.020
その阪田さんが、アストロリコのりかさんの大好きな宝塚スターだった大浦みずきさんのお父上だったとは。
なんだか、ずうっと気になっています。
だから、あのときも、びっくりしました。
赤い河の西部で検索して、まっさきに阪田寛夫作詞のがでてきたとき。
しかし、。
サッちゃん、とか、ねこふんじゃった、とか色々あったのだね、阪田寛夫氏には童謡。

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