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2013年3月16日 (土)

平成23年度地域保健・健康増進事業報告(7)地域支援事業

保健医療経営大学学長

橋爪章

2013 年 3 月 16 日 平成23年度地域保健・健康増進事業報告(7)

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介護保険法の改正に伴う地域支援事業の創設(平成18年4月1日施行)により、65歳以上の「健康教育」、「健康相談」、「機能訓練」、「訪問指導」、「介護家族健康教育」「介護家族健康相談」は地域支援事業で実施されることになりましたので、この統計の対象からは除かれています。
<健康教育>
健康教育は40歳から64歳までの者を対象とし、心身の健康についての自覚を高め、心身の健康に関する知識を普及啓発するために行われる指導と教育です。
市区町村が実施した集団健康教育の開催回数は15万回で、参加延人員は302万人となっています。
<健康相談>
健康相談は、40歳から64歳までの者を対象とし、心身の健康に関し、相談に応じて行われる指導と助言です。
重点健康相談は、重点課題とされる「高血圧」、「脂質異常症」、「糖尿病」、「歯周疾患」、「骨粗鬆症」、「女性の健康」「病態別」のうち、市区町村が地域の実情等を勘案し、課題を選定して医師、歯科医師、保健師等を担当者として行う、健康に関する指導と助言をいいます。
市区町村が実施した健康相談の被指導延人員は154万人で、そのうち重点健康相談は55万人でした。
重点健康相談の内訳は、「高血圧」が10万人、「脂質異常症」が2万人、「糖尿病」が3万人、「歯周疾患」が8万人、「骨粗鬆症」が11万人、「女性の健康」が2万人、「病態別」が17万人でした。
<機能訓練>
機能訓練は、40歳から64歳までの者を対象とし、疾病、負傷等により心身の機能が低下している者に対し、その維持回復を図り、日常生活の自立を助けるために行われる訓練です。
市区町村が実施した機能訓練の実施状況は、実施施設数が369か所、実施回数が12582回、被指導実人員が3755人、被指導延人員が54581人でした。
一施設あたり10人を、1回あたり4~5人で30~40回の訓練を実施している計算です。
<訪問指導>
訪問指導は、40歳から64歳までの者を対象とし、心身の状況、置かれている環境等に照らして療養上の保健指導が必要であると認められる者について、保健師その他の者を訪問させて行われる指導です。
市区町村が実施した訪問指導の被訪問指導実人員は27万人でした。
訪問指導対象者の内訳は、生活習慣病改善のための指導を行った者が54%、閉じこもり予防(介護予防の観点から支援が必要な者で、健康管理上訪問指導が必要と認められた者)が5%、家族介護者が4%、寝たきり者が2%、認知症者が2%でした。

(保健医療経営大学学長ブログ転載)

▼かささぎの仕事日誌番外編~えにし

昨夕、以前つとめていた整骨院の院長先生の奥様より電話がありました。
その整骨院は一箇所は駅前に、もう一箇所は分院が国道沿いにありました。
対馬にもあったらしいのですが、私が面接にいったときにはその二箇所だけでした。
面接後、国道沿いの院へ配され、雇われ先生の助手として午後の部を手伝っていました。
こんど、その先生がほかの地で独立されるそうで、私がまだ仕事をしてないのだったら、以前のように助手として又復帰してくれませんか。とお誘いの電話でした。
ありがたいおはなしで、素直に嬉しかったのです。
しかし、考えてみますと、今はフルタイムでの勤務です、
仕事にも慣れてきたところで、放り出すわけにはいきません。
ご好意はせっかくながらも、お断りいたしました。
平井院長先生とは滅多にお会いしませんでしたが、雇ってもらった時の、あのものすごい偶然の一致。ええっと声をあげてしまったほどのえにし。
いまでも、なぜだろう。と、思う謎の一つです。
旧矢部線の黒木駅で駅員をしていた叔父がいなければあり得なかった話。
その意味で、わたしの黒木物語のなかに入れたい話の一つです。

いきさつをかいていました。ここです。興味のある方はどうぞ。
http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-07da.html

自分の周囲の縁者は、深い意味があるのだと思わされます。

結構アクセスが多い、関連記事

整骨院の助手の仕事http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-6b65.html

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