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2013年3月15日 (金)

平成23年度地域保健・健康増進事業報告(6) 40過ぎたら

保健医療経営大学学長

橋爪章

2013 年 3 月 15 日 平成23年度地域保健・健康増進事業報告(6)

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老人保健法が高齢者医療確保法(高齢者の医療の確保に関する法)に改正されたことに伴い、平成19年度まで市区町村が担ってきた老人保健事業のうち医療保険者に義務づけられない事業は、市区町村が「健康増進法」に基づき実施することになりました。
健康増進法に基づく健康増進事業の対象者は、当該市区町村の区域内に居住地を有する40歳以上の者(職域等においてこれらの事業に相当する事業の対象となる場合を除く)です。
<健康手帳>
「健康手帳」は、40歳以上の者に特定健診・保健指導等の記録、その他健康の保持のために必要な事項を記載し、自らの健康管理と適切な医療に資することを目的として交付されるものです。
平成23年度の市区町村における健康手帳交付数は109万人で、40~74歳が94万人、75歳以上が14万人でした。
<健康診査>
40歳以上を対象とした生活習慣病予防に着目した健康診査事業の報告数ですが、保険加入者については高齢者医療確保法に基づいて各保険者が行うことになりましたので、対象者は生活保護世帯など限定的です。
市区町村が実施した健康診査の受診者数は9万人でした。
<歯周疾患検診>
40歳、50歳、60歳、70歳の者を対象として行う問診と歯周組織検査の報告数です。
市区町村の55%が歯周疾患検診を実施しています。
市区町村が実施した歯周疾患検診の受診者数は25万人でした。
<骨粗鬆症検診>
40歳、45歳、50歳、55歳、60歳、65歳、70歳の女性を対象として行う問診と骨量測定の報告数です。
市区町村の61%が骨粗鬆症検診を実施しています。
市区町村が実施した骨粗鬆症検診の受診者数は28万人でした。

(保健医療経営大学学長ブログ転載)

▼コメント

保健医療経営大学の「経営と医療のセミナー」は、今日が最後でした。でも大丈夫、次年度もあるとか。参加者も多いし好評のようですね。
先月は医療保険制度と医療経営で、具体的に最近の変化の様子が示されて勉強になりましたよ。
今日は時間学の視点から医療を考える面白い話でした。なるほど時間にはいろんな面がありあすよね。自然的時間のほか、生命的、社会的、文化的、心理的時間。時間についてもう一度ちゃんと考え直したいと思いました。
今日は学長殿もいらっしゃいました。そこでお聞きしたいのですが、最後補足的に提示されたグラフの中で、時計回りの方が反時計回りよりも疲労感は少ないという話でしたが、わたくしめ、何が時計回りか聞き逃してしまいました。もしそこのところを学長殿も聞いていらっしゃいましたら、時計回りとは何ぞや、教えてください。

「小字・町名 連歌屋 れんがや 今の宰府三丁目の町筋で、鎌倉時代末から江戸時代末まで、連歌の会所があった。」

まりさん、たからさん、ごめん。「すみ」ませぬ。つい。忘れぬうちに貼り付けました。
ずっと、気になっていたことの答えが書かれていたので。いえね、太宰府には連歌の地名が残っていると以前、園田三四郎さんの俳句で覚えていたものですから、、どこだろうかと。
ちょうどついてたトラバに、太宰府の温泉なども紹介されていて、その地名が連歌屋でした。れんがやが地名。その由来、↑です。

さて、時間学講座、まりさんいってみえたのですね。
うらやますい。拙者もいきたかったでござるなり。
ああ。それなのに、あした有給で又また私用のため休むので、今日はぜったい明日の分まで働けよと、なんと十時半までもこき使われていたでござるなり。さすがに肩コリコリでござるなりい。
帰宅後、母のつくってくれたごはんを温めてたべ、ぐったりしていると、長男が洗い物をしてくれたなり。ありがたやありがたや。
以上、報告をおわりまする。
休みをもらえるときに、いっしょに行きましょうね。にたす。

追伸:かささぎの連句的。

時計回りの方が反時計回りよりも疲労感は少ないという話・・・

植物のつるも左旋回だとなにかの本で読んだことあります。
磁石の針はまっすぐに。そんで、やっぱり時計回りは不可避では。
なにごとのおはしますかはわからねどかたじけなさになみだこぼるる

西行だっ。

ってんで、この人のこの一句。

西行や向井千秋やけふの月   高木一惠

で、さっきブログをウロウロしてたら、こげなんにであったよ。

それを和辻先生に申し上げたことがある。先生はニヤニヤと笑われて「君が今経験していることを私も経験したよ」と言われた。西田幾多郎先生の講義は、聞いているときは実によくわかるのだそうである。ところが下宿へ帰ると、さっぱりわからない。その次、聞いてやろうと思って、質問しようとして顔を見るとわかる。「だからね、人生にはそういうことがあるもんだよ」と教えられた。

ここどす。http://blog.goo.ne.jp/sinanodaimon/e/ea2bc01aaa0efd21b9577ae95f5b5963

おまけ

しゅうきんぺいさんが中国の新リーダーになったことについてのかささぎの感慨は、熊本の俳人、なかやまそらんブログにさっき書いた。そのままコピペ。中国の読者を意識しました。たった今ですけども。だって、何も知らんけんね。

けっ。しっかりせんかい。時代はかわるったい。
しゅうきんぺいしゃんのならしゃったろが。
おないどしぐらいじゃろう、めんめんどんと。
おなじじだいばいきてきたとたい。ふん。
どげんかなるくさ。
ああもう。うじうじいいなさんな。
どげんわるかくうきでちゃ、すわんよりすったほうがましくさ。っていうかさ、すわんといきられんとばい。ほうしゃのうといっしょたい。

それよりさ。そらんさん、くまもとじゃろ。
あのおかたをしっとらっしゃるですかい。
宮部ていぞう。ていぞうは、鼎蔵です。
八重の桜にお出ましになりましたねえ。
わたしはあんまりよくぞんじあげなかったのですが、宮部鱒太先生の書き残されたものやテレビの説明を知ってから、すごいおとこしだったのだなあとわかりました。

雪の火山に真向かい男ばかりの墓   鱒太

このお墓は、どこのなんという墓だったか。
一度村上さん(鱒太先生の夜行の同人だった)あたりに伺ったことがあったとおもうのですが、すっかり、わすれてしまいました。
もしや、ご存知であれば、教えてくださいませんか。

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