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2013年3月 1日 (金)

人口動態の動向(9)  離婚率~同居期間30年以上の離婚は増加

保健医療経営大学学長

橋爪章

2013 年 3 月 1 日 人口動態の動向(9)

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平成23年の離婚件数は23万5719組でした。
昭和36年(約7万組)以降増加が続いていた離婚件数は平成14年(約29万組)のピーク以降は減少傾向に転じています。
同居期間10年未満の離婚が減少に転じたためで、同居期間30年以上の離婚は増加しています
平成23年の離婚件数のうち未成年の子がいる離婚は13万6808組(全体の58.0%)で、親が離婚した未成年の子の数は23万5200人でした。
「妻が全児の親権を行う」は11万4325組(未成年の子のいる離婚件数に占める割合は83.6%)で、その割合は昭和40年代以降上昇傾向にあります。
「夫が全児の親権を行う」は1万7450組(同12.8%)、「夫妻が分け合って親権を行う」5033組(同3.7%)です。
主な国の離婚率(人口千対)は次の通りで、欧米諸国より低い水準です。

ロシア 4.68
米国 3.40
スウェーデン 2.48
韓国 2.34
ドイツ 2.29
英国 2.05
フランス 2.04
オランダ 2.00
日本 1.87
シンガポール 1.47
イタリア 0.90

(保健医療経営大学学長ブログ転載)

▼鵲の一人ごと

きのうの記事で、意外だったのは、国際結婚の相手が中国人女性が最多だったこと。およそ四割を占めていました。多いですね。
わたしはフィリピン人だとばかり思っていました。
フィリピン人は二位でした。

それ以外で、中国のデータが上記の表に出ないのは、統計がないのでしょうか。
それとも政治的な意味があるのかな。
あんなに歴史の長い国ですから、不思議です。

大ドラ子ドラいつか飛び立つ日もあらん

では、きょうも風邪をおしつつ、がんばっていってきます。

iPhoneこわれた。6をいれるボタンをつい押したのがそもそもの。

こわれたというより、設定ができんノダ。

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