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2013年2月28日 (木)

人口動態の動向(8)  結婚はどうなっている?

保健医療経営大学学長

橋爪章

2013 年 2 月 28 日 人口動態の動向(8)

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平成23年の婚姻件数は戦後最低の66万1895組(うち11万1647組は23年以前に同居)でした。
第2次婚姻ブームの昭和47年は110万組でした。
初婚、再婚別では「夫妻とも初婚」が49万664組(全婚姻件数の74.1%)で、「夫妻とも
再婚又はどちらか一方が再婚」は17万1231組(同25.9%)でした。
「夫再婚―妻初婚」は6万2999組、「夫妻とも再婚」は6万1212組、「夫初婚―妻再婚」は4万7020組でした。
年齢階級別では、夫・妻とも25~29歳が18万1897人、21万632人と最も多く、次いで夫は35歳以上の16万3889人、30~34歳の13万8721人、妻は30~34歳の12万6347人、35歳以上の11万886人となっています。
夫・妻の平均初婚年齢は、昭和22年では夫26.1歳、妻22.9歳でしたが、平成23年は夫30.7歳、妻29.0歳となっており、夫は4.6歳、妻は6.1歳の晩婚化です。
平均再婚年齢は、昭和22年では夫36.5歳、妻29.3歳でしたが、平成23年は夫42.1歳、妻38.9歳と上昇しています。
夫妻の一方が外国人の婚姻件数は、平成23年は2万5934組で、この50年で約6倍になっています。
妻が外国人の婚姻件数が約73%を占めています。
国籍別割合は次の通りで、夫と妻で様相が異なります。

韓国・朝鮮(26.6%)、米国(19.9%)、中国(12.3%)、ブラジル(4.3%)、英国(4.2%)、フィリピン(1.9%)、ペルー(1.5%)、タイ(0.7%)
中国(42.6%)、フィリピン(22.6%)、韓国・朝鮮(16.3%)、タイ(5.5%)、ブラジル(1.3%)、米国(1.1%)、ペルー(0.5%)、英国(0.3%)

(保健医療経営大学学長ブログ転載)

▼鵲のひとりごと

げんじつてきな話。

知人の子の話。若いできちゃった婚で、挙式をしなかった。
二人子に恵まれ、生活も軌道にのった。
で、この春、式をあげる。

おつつみ、母は結構な額を予定している。
かささぎ、母の代理ででなきゃならなそう。
でも、長男に依頼しようかと迷っているところ。
一度ひとさまの結婚式に行ってみる価値はある。笑。

このところ、青年海外協力隊員の動画を見ていた。
そのなかに、フィリピンに育児研修に行った女性のがあり、みていて思わずもらい泣き。

フィリピンにはお金はなくても、たくさん子供たちがいて、まったく日本にはない良さがある。

と彼女はいっていました。学ぶことがたくさんあると。

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