無料ブログはココログ

« 守武の飛梅って、どの梅だろうか? | トップページ | 農学校を出たムスメが読んでいた »

2013年2月 2日 (土)

アフリカ開発と日本(8)  アフリカ開発会議(TICAD)が切り拓いたもの

保健医療経営大学学長

橋爪 章

2013 年 2 月 2 日 アフリカ開発と日本(8)

Share on Facebook


アフリカ開発と日本について語るとき、アフリカ開発会議(TICAD)に触れないわけにはいきません。
http://www.ticad.net/ja/index.html
TICADはアフリカの開発をテーマとする国際会議で、日本政府が主導し、国際連合、国連開発計画(UNDP)、世界銀行等と共同で開催されています。
アフリカの首脳が一堂に会するのでアフリカサミットとも称されます。
第1回TICADは1993年に東京で開催され、「アフリカ開発に関する東京宣言」が採択されました。
第2回TICADは1998年に東京で開催され、「東京行動計画」が採択されました。
2001年にはTICAD「閣僚レベル会合」が東京で開かれました。
第3回TICADは2003年に東京で開催され、「TICAD10周年宣言」が採択されました。
2004年にはTICAD「アジア・アフリカ貿易投資会議」が東京で開かれました。
2006年にはTICAD「平和の定着会議」が
エチオピアで開催されました。
2007年にはTICAD「持続可能な開発のための環境とエネルギー」閣僚会議が
ケニアで開催されました。
第4回TICADは2008年に神奈川県で開催され、「横浜宣言」「横浜行動計画」が採択されました。
この会議の開催に際し、出席者が搭乗する航空機、会場の照明、空調などによる二酸化炭素排出量(11,300トン)を相殺する植林を行い、会議による二酸化炭素発生量をゼロとしました。
また、各国の首脳に対し、一村一品運動の紹介も行われました。

第1回野口英世アフリカ賞授賞式も行われました。
第5回TICADも2013年6月1~3日に神奈川県横浜市で開催されます。

アフリカ開発は、本来、旧宗主国のイギリス、フランス、スペインが主導すべきところでしょうが、実際はTICADが大きな役割を演じています。
TICADはTokyo International Conference on African Developmentの略です。

TはTokyoの頭文字です。

(保健医療経営大学学長ブログ転載)

▼参照記事

第一回野口英世賞受賞者、ミリアム・K・ウェレ博士ご紹介

http://www.noguchihideyo.or.jp/topics/1545/

▼金爆コメントまとめとかささぎの思い

コメント

ここ、「喜矢武豊 ゴールデンボンバー」の検索で23位に来てる。
明日(歌広場淳の巻)と明後日(樽美酒研二の巻き)はどうなることやら。

この記事が1番人気であります
ほわい

私がこのきゃんさんに驚いたことは、舞台上で「溶接」作業なさったことです。動画でみて、心から驚きました。仕事ではない、ただのパフォーマンスだったこともですが、舞台上でするってことに新鮮な「!!」があった。
しかも、それをするためだけに溶接免許をとったとか。
かささぎ工場の一角に溶接場があります。ちょっと離れているし、なにやらもうもうとしてい、時々びかびか光ります。コワイとこだと思っていました。お面もへんてこだし。だけど、溶接がないと工業ははじまりません。
やはり、生活派金爆の名プロデューサーたる所以。

博多の病院で調理師をしている娘が帰宅しました。これが正月のおそい里帰りでした。
なんと娘は去年ゴールデンボンバーのコンサートに行っていたそうな。ファンクラブにも入っていた。。。しらんかった!でも動画は、私のほうが詳しくなっていたので不思議がられた。

☆溶接趣味人のサイト:http://www.welder.co.jp/begin/repo5.html

検索サイト Yahoo  検索ワード 喜矢武豊 大学

二位

キャンさん、どこの大学行かれたのかな?
歌広場さんは大学名が出ていますが、キャンさんは出しておられないようです。

興味あります。毎日知りたがっている人たちが見えています。
ゴールデンボンバーについて、まったくしりませんでしたが、だんだん知るにつれ、彼らがファン心理について「よく聞く」人たちであることがわかりました。ファンが何を欲しているか、こころの声を聞くチカラに長けているといいますか。
かささぎの旗はここ数年、保健医療経営大学という、まったく未知の分野の学問を教える大学学長のブログを毎日転載する仕事を続けてきまして、悟ったことがあります。
アクセスの生ログをたくさん読むと、人々が何を知りたがっているのかを知ることができます。なにに悩んでおられるのかも漠然と伝わります。
それとおなじだろうなあ、きっと。
かれらは「無」の状態から、人々が求めるものをつかみとって、かたちにします。
決して歌を提供するだけにとどまらない、多くのものを聴衆に与えてくれる。
学長ブログもまた、保健医療経営という何度きいてもコチコチの石頭みたいな学問だけにとどまらない、人が好きで、人への観察を怠らない学問を目指そうとしている。
まだ出来上がっていない、生徒とともに作り上げていく学問だという点で、金爆に似ているのです。

コメント

無事に帰国しました。
これから金スマの録画を観ます。

は。

皇室

検索で見えています。

投稿: かささぎの旗 | 2013年2月 1日 (金) 15時10分

コメント

25日の夜のアクセス急増は金スマ直後の金爆検索ですね。

浮はつきの中にもジャンボ田螺かな  かささぎ

そうか、乙四郎先生は金スマを見ないでアフリカへ発たれたのですね。

« 守武の飛梅って、どの梅だろうか? | トップページ | 農学校を出たムスメが読んでいた »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« 守武の飛梅って、どの梅だろうか? | トップページ | 農学校を出たムスメが読んでいた »

最近のトラックバック

2020年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31