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2013年2月24日 (日)

人口動態の動向(4) 死亡率が高い県と低い県では倍の開き!

保健医療経営大学学長

橋爪章
2013 年 2 月 24 日 人口動態の動向(4)
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平成23年の死亡数は125万3066人で死亡率(人口千対)は9.9でした。
明治から昭和10年代にかけて、インフルエンザ流行年を除き、死亡数は90万~130万人(死亡率は20台)で推移していました。
死亡数の約4割は14歳以下でしたが、第二次世界大戦後は小児死亡が急減し、昭和41年には死亡数が最も少ない67万人、54年には死亡率が最も低い6.0となりました。
その後、高齢者死亡数の増加により死亡数も死亡率も上昇傾向に転じ、平成15年に死亡数は再び100万人を超え、戦前と同水準の死亡数となりました。
80歳以上の死亡数の増加が顕著で、全死亡数に占める割合は平成23年では56.2%となっています。
平成23年の性別死亡率(人口千対)は男10.7、女9.2です。
死亡率が低いのは沖縄(男8.4、女7.0)、神奈川(男8.7、女7.2)で、高いのは岩手(男17.9、女16.3)、宮城(男15.1、女14.3)、秋田(男14.9、女12.5)です。
低い県と高い県との間に倍の開き
があります。

(保健医療経営大学学長ブログ転載)

▼かささぎ工場日誌

土曜も出勤そして仕上がるまでの無制限残業。
若い先輩が手伝ってくれました。
早く帰りたかっただろうに、ありがたいことです。
おかげで予定のノルマ達成まであと少しになりました。
今日も午前中出勤。
きのう帰宅して自分が時間を一時間間違えていたことに気づく。
よく見れば十一時を過ぎていた。十時四十五分までもやっていた!
すごい。九時半までと記帳してきたが、なんという花眼。
朝の四時までやっていたことがある、と言ってらしたボスの言葉がにわかに身近に思えてきた・・・・

ぼんに届ける届けるといって、そのままになっている、れぎおんの秋号。
一冊しか上げていなくてごめん。あのとき、初参加してくださった方のぶんをすっかり失念していました。これ、多忙は言い訳にならない。すみませんでした。
ごめんね。やっと発掘したから、ほんとに届ける。(笑)

お察しくだされ。かささぎの書斎兼寝室はぐじゃぐじゃ。
前田先生に頼んで、もう一冊自分のぶんを送ってもらわなきゃ。
それと、あらためて先生の書かれた留書きを読みました。
わたしはあのとき、あの歌仙に留めがきを肉筆で夜遅くまで
というか、徹夜で書いた記憶があります。
かなり期限をすぎていたので、ファクス送信をした。
それもお腹立ちの原因の一つであったのですが。

偶然性について、でありました。誤植の偶然性。
原因を尋ねても、だれのせいでもないものに対するお詫びを、どこでやったとしても、あとのまつりで。
わたしはいつのころよりかそうかんがえるようになる。
常にどんなときも、前田先生に対しては正直でありたいから。
こころにもないことはかきたくもない。

けれども、前田先生に対して、そうきちんと説明しただろうか。
このままでは、なにも言ってないのとおなじだ。


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コメント

私は今日も仕事です。自宅には遠いから届けなくてもいいよ。むしろ、貴方が持っていたほうがいいと思う。
しっかり体を休めてください。
私は5時間勤務ですが、それなりにきつい。
8時間プラス残業をこなされている貴方に敬意を表します。

ほんと、無理せんでね。帯状疱疹にならないことを祈る。

ありがとう。
ぼんは忙しすぎたとき、帯状疱疹になったのですね。

いま、鼻水しゅるしゅる。とても工場は寒い。ことに夕方から風がふきぬけ。暖房なにもなし。シャキーン。

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