無料ブログはココログ

« アフリカ開発と日本(7)  ハイパーインフレのジンバブエと日本 | トップページ | おひさ、工員さん弁当 »

2013年2月 1日 (金)

月日貝

月日貝のせて勉強机かな    石田郷子

こないだの太宰府のテレビ句会での句。
記憶ですが、、表記間違いがあればあとで訂正いたします、。
シンプルで思いの深い句。
もうここに机のあるじはいない。
月日貝ののった机だけがある。
梅ところどころ段々畑かな   石橋忍月(山本健吉の実父、黒木町出身)
(表記はところどころがくの字の踊り字なんですが、横書きではできないので失礼します。)
連想したのは、たぶん、句またがりのリズムであることと、学問の神様が遠くで響き合っているから。かな?

« アフリカ開発と日本(7)  ハイパーインフレのジンバブエと日本 | トップページ | おひさ、工員さん弁当 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 月日貝:

« アフリカ開発と日本(7)  ハイパーインフレのジンバブエと日本 | トップページ | おひさ、工員さん弁当 »

最近のトラックバック

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31