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2013年2月 7日 (木)

外来医療について ~ 1月23日の会議、中医協の資料から

保健医療経営大学学長

橋爪 章

2013 年 2 月 7 日 外来医療について

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先月(1月23日)に開催された中央社会保険医療協議会総会では「外来医療について(その1)」が議題でした。
社会保障・税一体改革においても「地域」における適切な医療サービスの提供が唱えられており、平成24年度診療報酬改定の答申書の附帯意見でも、「入院医療や外来診療の機能分化の推進や適正化について引き続き検討を行うこと」とされています。
この日の中医協の資料では、外来医療について、次のように課題と論点がまとめられています。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
•我が国は、少子高齢化が進んでおり、65歳以上の高齢者は、現在人口の約20%であるが、平成42年には 約32%、平成67年には約41%になると想定されている。また、高齢化の進展に伴う複数の慢性疾患を持つ患者の増加に対して適切な対応が更に求められる。
•外来医療の役割分担について、病院勤務医が患者に協力して欲しい内容として、「軽症の場合は、近隣の診療所を受診して欲しい」「軽症の場合は、休日・夜間の受診は避けて欲しい。」といった意見が約8割ある。
•外来診療の機能分化の推進について、病気になるといつも相談し、診療を受ける医師がいる人は2割強であった。一方、日ごろから相談・受診している医師・医療機関へ期待することとして、全人的かつ継続的な対応アクセスの良さ等があげられる。
介護保険施設等の入所(居)者の服薬割合として、医師配置義務のない有料老人ホームにおいては、7種類以上の服薬を行っている入所(居)者が約37%、外用薬ありの人が約48%おり、特養や老健と比べ、その割合が多い傾向があった。
【論点】
○複数の慢性疾患を持つ患者に対して、適切な医療の提供を図りつつ、外来の機能分化の更なる 推進について、どのように考えるか。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

(保健医療経営大学学長ブログ転載)

▼かささぎの一人ごと、亡き父への思い残し

庭の紅梅も咲き、桃の節句が近づいた。
父はわたしたちが忘れないようにとその日に死んだ。
ほんとに信心浅いかささぎは、すぐになんでも忘れる。
去年の傑作、百ヶ日法要をすっかり忘れていたことだ。
法事一覧表をはっていたのにもかかわらずね。
その日、埼玉の幼馴染がちょうど(黒服で)迎えにきてくれ、そのわずか三十秒後にみえたお坊様には、なんとか取り繕うことができた。。。。というオチまでつく。
(おさななじみと夏のミニ同窓会の約束をしていた)。なりゆきで坊様のお経をきくはめになったたっことすみちゃん、有難う。笑ってはいかんけど、笑ったよね。

最近仕事中にふっと父のさいごの闘病の日々の断片が浮かぶ。

なぜ胃カメラをのませるのに、麻酔もなしでやりたがったのだろう、病院は。

というのを今ずうっと考えているところ。それは病院の都合だろうか。
患者は苦しいのに。
みやこさんもそらんさんも、麻酔をうってたから全く記憶にない、とのこと。
でもあのときの父はすごく痛がり、懇願して打ってもらってた。
それが麻酔だったのか、鎮痛剤だったのは知りません。
とても患者さんが多い大病院、ざわついたベッドの上での。
予約をとってするのだけど、いろいろとあるんだな。
何もわからないので、想像するだけ、麻酔をするときには専門医が必要なんだろうから、だからできないのかもしれない。

きになりしらべた。(まだ回答にはいきつきません。)
http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E8%83%83%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9%E3%82%92%E9%BA%BB%E9%85%94%E3%82%82%E3%81%AA%E3%81%97%E3%81%A7%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%8C%E3%82%8B%E7%97%85%E9%99%A2&search.x=1&fr=sb-necctp_sa&tid=sb-necctp_sa&ei=UTF-8&aq=&oq=

胃カメラどころか、バリウムさえ、若い頃一回のんだだけの経験しかないかささぎの旗です。いちごバニラ味でおいしかった。ような記憶。

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コメント

あのね。今日、八女公立病院に母を連れていったの。紹介状をもらってね。某個人病院で胃カメラで検査して、その結果静脈瘤ができてるってことで、紹介状を書いてもらったのよ。
ところが、来週また行かねばならなくなった。
またもや同じように胃カメラを飲んで検査をさせてくださいと若いお兄ちゃんがいうのよ。
だって、紹介状に胃カメラの写真がつけてあるでしょう?それでもまた胃カメラを飲むんですか?としつこい娘は聞いたわけ。
画像だけでは症状の詳細がわかりづらいので、手術をするかどうか判断できかねます。肉眼で見させてくださいって。
これって、医療費の無駄じゃないん?
高齢のばっちゃまに何度も胃カメラを飲ませるってどういうことよ。あんたら、高めの医療費がほしいだけちゃうん?と娘は内心思ったけどさ、あんまりしつこく言うのもはばかられけっきょくまた胃カメラを飲むのよ。
「麻酔はどうなさいますか」と看護師さんが聞くので麻酔のリスクはあろうけど、もちろん麻酔を希望しますと伝えた。わけもんだってしんどいのに、八十のばあちゃまになんどもきつい思いさせられんでしょうが。
年末からこっちみっつめの病院。
お互いの医療機関が結束して医療費をかすめとる構造ができてるんじゃないのかと不信感だらけのむすめです。
なんのための紹介状なわけ。
こんなことなら最初から公立病院に連れていけばよかったと思ってる。なんか、腑に落ちん。

静脈瘤って取らなきゃいけないのかな。
もし手術で取り除かねばならないのだったら、担当医としては、見てみたいだろうし、見なければならんだろうとは思うよ。なんにしろ、人がとったのでは心もとなかろうし。それに一週間でも変化してたりするみたいだしね。
先月みまった人(70代はじめ)は、公立で乳がんと言われステージ1の診断だったのに、ひと月後ひらいたところが、リンパ転移があった。そのときすぐだったらどうだったろう。と何もしらない私も話を聞きながら思った。仕事が忙しくて病院に行けなかったんだって。

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