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2013年2月17日 (日)

「何日君再来」   テレサ・テン


電話の横に見たこともない黒い手帳があった。
それを手にとってパラパラとめくれば、歎異抄。
へえー、誰のだろう。とみると、長田恒雄著。
明治35年清水市生まれ、本は昭和35年のもので130円の定価が書かれている。
こないだ「行空」のところを開いてブログアップしたあの本です。
これが、わなんとも不思議な本で、詩人の視線があるんだよね。
伊藤左千夫が出てくるんで、なぜか口がゆるみました。(にんまり)

気になって、せいちゃんブログからかえって、いちばん真っ先にこの人を検索、。
すると歌の和訳もされていて、これ、ということは、これ、中国語だったん?
渡邊はまこさんが元歌をうたっていたらしいよ。


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