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2013年2月10日 (日)

的邑(いくはのむら)=浮羽∈星野村、談義。

現場

的邑→生葉村→浮羽村。
八女の星野村もかつて1800年代末まで浮羽だった。

コメント

無事に帰国しました。
これから金スマの録画を観ます。

は。

皇室

検索で見えています。

間違いがありました。

>しかし、ミャンマーは国民が親日的ですが、港がありません

ということはなく、ミャンマーは長い海岸線を持っています。海外からのアクセスが空路のみだと勝手に思い込んでいたための勘違いでした。

それよりタイに海岸線あるのですか。知りたい。

上記皇室検索関連のアクセスで、しらなくていいことまでしってしまった。
でもそのおかげで、後鳥羽院の黒木物語へのからみぐあいが急に生々しくリアルなものとして感じられる。

おもいだしました。
うきは。
的邑とかいて、いくはのむら。
樽美酒研二くんのふるさとは、こんなにきれいなところでした。(上記写真)

的邑(浮羽)↓地図http://adat.blog3.fc2.com/blog-entry-205.html
『自由のための不定期便』さんから引用の引用をさせてもらいました。
断りもなくすみません。どうかおゆるしください。ありがとうございます。

景行紀

卑弥呼から磐井にいたる時代の交易ルート(↑)として、筑後川の南に沿って、有明海から八女を経由して浮羽という流れが見えてきます。
浮羽には正倉院があったのだそうです。(↓)

http://www.furutasigaku.jp/jfuruta/jminuma/jminuma3.html
さすれば、かの七支刀は浮羽の正倉院が保管していた、という推理はいかがでしょう?
浮羽の正倉院の宝物は、奈良へごっそり持っていかれたらしい。
樽美酒研二さん、七支刀の謎を思い出させてくれました。

浮羽の正倉院その他の位置がよくわかる地図がありました。(↓)

http://www.geocities.jp/oden1947/184.html

ううむ。おもしろくなってきましたね。インディー乙さん。

今から羽犬塚です。羽のはえた犬がいたんだ、この地名。
インディー乙さん引用の全面に字がぎっちりと詰まれているブログをいくつか読んでみた。
数字遊びで余裕のよっちゃん風のおののいもこ、じゃなかった、かきのもとの人丸の歌の解説が、面白かった。ちょうど、保健医療経営大学オフィシャルブログがその数字遊びのことで、シンクロしててね。面白いものですねえ。
筑後は特別だったんだ。
犬だって鷹だって銅だって。
そういえばさ、数日前、たしか土曜か金曜の西日本朝刊のテレビ面から二枚めくったページの下のほうに、あの大黒天像が写真付きで紹介されていました。はい、こないだの観世音寺の宝蔵の。われら亜の会一行は「俳句王国がゆく」参加の前にちょうど見てきたばかりだったんです。で、えめさんがすぐ新聞記事のことを教えてくれました。

読みました、説明文がすこし違うと思いました。萩のお方が書かれた紹介文。
じっさいによく表情をみてみたら、決して福の神のおかおにはみえません。
あれは悩んでいる人の顔です。
しょぼい袋をしょっているけど、なにもはいっていなさそう。
ほんとに何を訴えているのだろうか?と我々に疑問を投げかけてくる像だ。
きぐつをはいていますが、もともとは別のものをはいていたんじゃなかったんだっけ。
宝蔵にいくと、数十年前とおなじ案内のテープが流れますが、とても気になる日本最古の大黒天ではあります。
みなさん、太宰府へいかれたら、是非、観世音寺の宝蔵へいってみてください。
この像だけでもすごいものがあります。
わたしたちは、なにもわかっていないのでは。という気にさせられるから。

連句宗匠窪田薫が心底のぼせていた古田武彦先生。

古田武彦氏 略歴

古田武彦

1926年福島県生まれ。広島県で育つ。大学卒業後、高校で国語科・社会科の教職に就く傍ら、在職中から親鸞に関する研究で知られた。
1969年『史学雑誌』に邪馬壹国説を発表。翌年教職を離れ、以後は研究に専念。九州王朝説を中心とする独自の古代史像を提示し、学会の通説に再検討を迫る。
1979年龍谷大学文学部非常勤講師、1984年昭和薬科大学教授(文化史研究室)
1996年に定年退職後は京都府に戻り、執筆・講演活動を続けている。史学会、日本思想史学会、学士会会員。

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