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2013年2月14日 (木)

筑後六市の医療と地域の活性化(3) じっさいに市民が支払った医療費、自己負担分は。

保健医療経営大学学長

橋爪章

2013 年 2 月 14 日 筑後六市の医療と地域の活性化(3)

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「医療給付実態調査報告」には、全国平均の年齢階級別1人あたり社会保険自己負担額が推計されています。
医療費の推計と同じやり方で、各市の市民が医療機関窓口で支払った医療費の総額が次のように推計できます。
【 】内は、各市の平成23年度決算の市税歳入額です。

大牟田市 77億円【138億円】
柳川市  41億円【 62億円】
八女市  37億円【 65億円】
筑後市  26億円【 56億円】
大川市  19億円【 39億円】
みやま市 24億円【 34億円】

いずれの市民も、市税の納入額の半分あるいはそれ以上を医療機関の窓口へ保険診療の自己負担分として支払っています。

(保健医療経営大学学長ブログ転載)

コメント

医療費は地域性も影響するんですね。
いずれにしてもこれからもっと医療費が増えると思いますので、早くこの問題に取り組む必要があると思います。

http://musicwatching.com/

投稿: starfield | 2013年2月13日 (水) 19時53分

▼かささぎの一人ごと(スターフィールドさんへ)

かささぎの旗一人ごと(スターフィールドほしのさんへ、今頃のみかんについて)
青島蔵出しみかん。ここだけの話、ずいぶん安いけど、味がそれだけ旬のころより落ちたってことですね。
あわわわわ。そういっちゃ、身も蓋もないですが、ご勘弁。
こちら、産直コーナーにならぶみかんは、立花みかん、白木みかん(おなじものかいな)ともに、もうさかりをすぎています。そろそろ八朔やいよかんの季節ですものね。
ところで、八女は茶どころですが、いまごろの茶の売り方として、いつのころよりか、蔵出し新茶とか、あるいは、春待ち茶(これは茎茶に抹茶が入っていておいしいです)という名前で、去年の茶葉があたらしいパッケージにつめて売られています。
買うほうも、なにかあたらしいものを買うような気分になってしまいます。
こういうのって、いいなあ。と思うのです。
暮らしの知恵っていうものですよね。

それとおなじで、いかに無理なく、国民に気持ちよく妥当な医療費を支払ってもらうか、あたらしいパッケージというものを考えなければならないのではないでしょうか。

先日スターフィールドさんがコメントされた言葉、覚えておいでですか。
http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/920252158-149d.html

「介護保険の動き(4) 介護費9兆円が2025年には21兆円、介護保険料5千円が8千円に」について、
「8200円は厳しいです。
高すぎですね。
日本はこれからさらに高齢化が進むと思うのでどうなってしまうのか憂鬱です。」

と感想を書かれておられました。

しかし、あのとき、かささぎはこう思ったのです。
介護費用がむこう12年間に9兆円から21兆円になる。
つまり三倍になる予測なのに、介護保険料は5千円から八千円にしかならない。
すごく安いんじゃないだろうか。
いまの三倍かあるいはそれ以上国民からふんだくらなければ割に合わない介護のための経費。

いったいどうするつもりなんでしょうか。
きっとそれ、「あらたなパッケージ」に装われていなきゃダメなことだろう。
逆にいえば、あたらしいものだと、スムーズに受け入れられるに違いない。
プラスの発想法で、きっと。

橋爪学長、今日の講演、楽しいでしょうね。
工員かささぎも聴きに行きたいが。
ちなみに、今日の残業では、タップを切った。
ネジ山を作った。
毎日残業があるのは、ありがたいことです。

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