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2013年2月21日 (木)

人口動態の動向(1)

保健医療経営大学学長

橋爪章

2013 年 2 月 21 日 人口動態の動向(1)

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昨日、「平成25年我が国の人口動態(平成23年までの動向)」が厚生労働省のHPにアップされました。
http://www.mhlw.go.jp/toukei/list/dl/81-1a2.pdf
人口動態統計の主な内容がグラフ化されたものです。
以下、その概略を紹介しますが、グラフは上記サイトを参照ください。
我が国では、出生・死亡・婚姻・離婚及び死産の5種類の「人口動態事象」について、人口動態統計が作成されています。
出生・死亡・婚姻及び離婚については「戸籍法」、死産については、「死産の届出に関する規程」によって市区町村長に届け出られます。
市区町村の担当者は、これらの届出情報を「人口動態調査票」に転記し、保健所の担当者を経由して都道府県の担当者に提出され、さらに厚生労働省に提出されます。
厚生労働省では、これらの調査票を集計して人口動態統計を作成し、国民へフィードバックします。
人口動態調査票は1件につき1枚の個別票が作成され、中央で集計される方式です。
開発途上国でありがちな、各段階(市区町村段階、保健所段階、都道府県段階)で集計した結果のみを積み上げて全国集計するやり方は、集計担当者の誤記などのミスも積み上がりますので統計の信頼性が損なわれます。
我が国では明治32年来、中央集計方式です。
集計結果は次のように公表されます。
● 月報
人口動態統計速報[調査月の2か月後]
人口動態統計月報(概数)[調査月の5か月後]
● 年報
人口動態統計月報年計(概数)[調査年の翌年6月]
人口動態統計(確定数)[調査年の翌年9月]
我が国の人口動態
● 特殊報告
都道府県別年齢調整死亡率
人口動態保健所・市区町村別統計
● 人口動態職業・産業別統計
● ホームページに掲載
http://www.mhlw.go.jp/
「政府統計の総合窓口(e-Stat)」
http://www.e-stat.go.jp/

保健医療経営大学学長ブログ転載

コメント集成

すみません、もろプライベートですが。
あとで問題あれば、削除いたします。
どーかおゆるしを。をば!おねげえいたしやす。

コメント

らんちゃん、明日退院だそうです
食べ過ぎだったのか
誕生日おめでとう!

それはよかったです。ご退院と誕生日おめでとう

毎日こちらは残業が続いていて、がば忙しいとらんちゃんにいえば、勤続ん十年の筋金いりの元銀行員がいうには、二月はもともとニッパチで暇と言うけど、ほんとは忙しいものね。

ところで。ダーシューさんの中国日誌、鞦韆院落をたまに読んでいますが、今年から初投稿。月一くらいで参加したい。日本の製造工場の工員参加なのですが、なにか見えてくるものがあるかもしれないと思って。
たとえば、ここに↑書いた、お給料から差し引かれるもの、という項目。これだけで、すごい記事がかけると思うのよね。

あたしゃ、もうこんだけでレポート用紙十枚はいくね。んだもんだから、うちの大ドラがレポートを書けずにいるのを見ていると、ああもうせからしか。どいたんさい。おかあがかいちゃるけん。っていいたくなるのだ。
あれ?どこでどう間違ったか、親子共依存の見事な症例にはなしがすりかわってしまいました。
それが書きたかったんではなくて、
保齢球っていうのが、あちらの国でのボーリングなんですねえ。いいネーミングだなあ。
その後、ダーシューさんが友達のなんとかさんに連れられて東北部の金持ちの友人のとこに宿泊した話が書かれていたとき、初対面のその一家を前に私はどうふるまえばいいか、何を話せばいいかわからず、困ってしまった。と正直にかかれていたので、かささぎはつい、いつもの調子で、(つまりアホ丸出しで)
友愛、鳩山由紀夫になるという手があります

とコメントしたら、削除されていた。
政治ネタは難しいのですね。
冗談が冗談じゃなくなるということなんですね。
はっとしました。
元記事まで削っておられて、たいへん惜しいと思った。なにしろ、具体的でいい記事だったもの。
中国の格差、金持ちの暮らしぶりがわかる。

それと、らんさんの入院病院名のイニシャルを間違っていました。ほんとはY病院だった。なのに、いつも間違える。
やなぎとはやし。そのどちらもがヤメにはあるそうな。
昨日は柳川の久仁子ちゃんから電話があり、尋ねられた。
広い世界も狭い世界。
プライベート、ごめんなさい。

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コメント

人口動態の五事象

検索でとある薬学系大学から見えていました。
同じ列にあった2ちゃんねるのがおかしくて、ついよんでしまいました。
なぜ日本人はキリスト教ではないのに先進文明国になれたのか、談義☟

この中の、70番目の声、たしかにあるある。
わたしは山本健吉の『きりしたん事始め』だったかなあ、そんなタイトルの初期の本でよんだことがあります。

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