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2013年1月30日 (水)

アフリカ開発と日本(5)  マダガスカルの産業と援助国

保健医療経営大学学長

橋爪章

2013 年 1 月 30 日 アフリカ開発と日本(5)

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マダガスカルはアルジェリアより小さい国ですが、それでも日本の1.6倍の面積です。
アルジェリアのように天然資源は豊かではなく、
主要産業は農牧業(米、コーヒー、バニラ、砂糖、クローブ、牛)と漁業(えび、まぐろ)です。
マダガスカルの主要貿易相手国は輸出(バニラ、甲殻類、コーヒー)がフランス、米国、中国、オランダ、ドイツで、輸入(資本財、消費財、食料)が中国、フランス、南アフリカ、インド、米国です。
対日貿易は、日本からの輸入(自動車、二輪車)が18億円弱、日本への輸出(甲殻類、バニラ、クローブ)が9億円弱で、アルジェルアの対日貿易の数十分の1の規模にすぎません。
マダガスカルにとって日本は輸出入どちらについても主要なパートナーではありませんが、主要援助国の順はフランス、米国、日本、ドイツ、ノルウェーで、日本は上位に位置づけられています。
日本の援助実績は、平成22年度までの累積で、有償資金協力が107億円、無償資金協力が632億円、技術協力が158億円です。

無償資金協力額も技術協力額も、対アルジェリアをはるかに上回っています。
在留邦人数は平成23年10月現在116人で、在日マダガスカル人は78人です。
日本はなぜマダガスカルの開発に力を注いでいるのでしょうか。

(保健医療経営大学学長ブログ転載)

きのうはファクタ記事をはりつけました。
それから私はマグリブという言葉を学びました。
アラビア語の日の入りから来たことばで、モロッコ、アルジェリア、西サハラ、チュニジアのアフリカ北西部の国々を指す。(よく似たことばのマグレブは「磁気浮上」)。

かささぎは学長がアフリカへ行かれると聞いた頃、フランコフォニー検索で以下のサイトにアクセスが何度もあっていて、それで気になっていたことがあります。フランス関連ですけどね。

ここです。http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/post-ad41.html

アクセスを読むということはかささぎの旗管理人にとって非常に大事なことで、暇さえあればみていたいのですが、そうもいきません。仕事の休み時間には必ずなにが読まれているかをチェックします。しかし、今日(きのうになった)なんか、携帯を不携帯でしたので、なにもよめなかった。
最近金爆状態でして(アクセスが多くて消化不良ぎみ)同時刻での解析表示ができません。
ここのところ、ずうっとアクセス数が千をこしています。
ありがたいことです。(しかたなく)だんだんまじめになってきました。
しっかし、連句文音ができんとです。

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コメント

いま、マダガスカルの空港です。
まもなく帰国の路につきます。
帰りもパリ経由です。
時差ボケが解消されないうちの帰国ですので体内時計が悲鳴を上げています。

検索サイト Yahoo  検索ワード マダガスカルの産業

4位

滞在時間 11分31秒 閲覧ページ数 2ページ 参照元 マダガスカルと日本の貿易

ありがとうございます。

エビ マダガスカル 日本輸入

三菱商事からみえていました。
あれ。なんかさっきでてきたよね。

滞在時間 2分43秒 閲覧ページ数 2ページ 参照元 マダガスカル 産業

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