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2013年1月 4日 (金)

組織としてのゴールデンボンバー(最終稿)  樽美酒研二氏のエンターテイメント性

保健医療経営大学学長

橋爪 章

2013 年 1 月 4 日 組織としてのゴールデンボンバー(終)

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樽美酒研二氏(1980年生まれ)のバンドでの役割はエア・ドラムです。
チームでの実際の役割は、強いて一つを挙げれば、チームの広告塔ですが、それに止まりません。
樽美酒氏はプロ野球選手を夢見る野球少年でしたが、高校時代にバンド活動を始め、ヴォーカルとギターを担当しました。
ベースも演奏でき、ゴールデンボンバーのドラム以外のパートであれば、実際に演じることができます。
有名バンドの公演支援スタッフとして高校卒業後の2年間、日本中を回ったことが縁で、28歳の時にドラムメンバーを募集していたゴールデンボンバーを知ることになり、ドラムが叩けないにかかわらず応募し、合格します。
樽美酒氏の基本姿勢は「観客に喜ばれることをやる」ことですが、彼のそれまでの人生はヴィジュアル系とは無縁でしたので、ヴィジュアル系バンドの固定客層に喜ばれることに止まらないエンターテインメント性をゴールデンボンバーに与え、またヴィジュアル系の先入イメージに囚われがちな他のメンバーにも影響を与えています。

※医療に例えれば、患者満足度の向上に止まりがちな病院サービスの方針を、地域の健康な人々にも良いイメージを与える方針へと広げたようなものでしょう。
樽美酒氏は、本番直前までエア・ドラムの練習を怠らない努力家だそうですが、それも観客に喜ばれることの追及の姿勢です。
ライブでの反省を考え込んでしまい、眠りも浅くなりがちで、ブログに「くだらないこと」を書いて読者に喜んでもらえると安心して眠れるのだそうです。
ブログは、3年以上にわたり、ほぼ毎日更新されています。

http://ameblo.jp/doramu-kenji/
ブログを毎日更新されている樽美酒氏に、私も共感するところがあります。
ブログは日記のようなものですが、「読者」の存在への強い意識なしには毎日の更新は続きません。
他のメンバーより4~5歳年長で各パートの演奏技術にも長けている樽美酒氏があえて道化役を引き受け、年下の鬼龍院氏への忠誠を実践していることは、他のメンバーに鬼龍院氏への敬愛を失わせない雰囲気を醸成しています。

医療チームに医師より年長で医療経験も豊富な構成員がいたりすると、医師を頂点とした指揮体制が乱れることがあります。※医療チームに医師より年長で医療経験も豊富な構成員がいたりすることはしばしばですが、そのようなメンバーが医師を頂点とした指揮体制を乱すことはままあります。

(保健医療経営大学学長ブログ転載)

▽鵲のひとりごと

文中にもありますが、毎日ブログを更新することは、思った以上に困難です。
かささぎの旗は学長ブログを毎日転載させていただいておりますが、ふりかえれば、去年は一週間ほど空白が生じてしまいました。
その間も学長ブログは更新されていて、当ブログはまったく更新がなかったにもかかわらず、あとで見てみれば普段よりアクセス数が多かったという、?な展開をみせました。
これはいったい、どういう意味だと思い、転載をやめるかそれともこのまま続けるかと悩んだのですが、幻の命ファンともいうべき読者アクセス数の多さの前に、後ろ髪を引かれました。いつの間にか、何か、責任のようなものを負ってしまっています。

だれも無傷で帰れない。
一言も物言わぬアクセス、その前に座していると。

暮れから突如始まったゴールデンボンバーという現象への分析。
はじまりは、何の変哲もない、この写真、でした。
http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/post-16.html
(写真に題をつけて編集したのは乙四郎コメント後)
ついに正月二日から逆転しました。
幻の命をアクセス数で追い越した。

今日から仕事はじめ。
弁当をつめます。


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コメント

Yahoo!ブログ検索、というのがありました。
1月3日午後9時40分現在

「ゴールデンボンバー」検索で9位と23位
「鬼龍院翔」検索で13位と21位
「喜矢武豊」検索で1位
「歌広場淳」検索で1位
「樽美酒研二」検索で2位と4位

かささぎアクセス、すごいことになっています。


1月4日午後9時40分現在の間違いでした。

あ、だからなんだ。つながらない。

動画をいくつか見てみました。
いちばん感動的だったのは、最初にみた、樽美酒けんちゃんの吉井のおうちでの録画でした(爺&婆が胸をうちました)が、つぎに面白かったのは、中国のさっぱり意味はわからんが空中を飛び蹴りして戦う動画でした。
ほかに何かおすすめがあったら、おしえてください。
鬼龍院と歌広場ときゃんさんの区別がつかない。そこへいくと、けんちゃんだけは、すぐわかる。化粧が違うからと身長がちがうから。

>※医療チームに医師より年長で医療経験も豊富な構成員がいたりすると、医師を頂点とした指揮体制が乱れることがあります。

ああ!だからかな?
いつか参照に開いたどこか大きな病院のブログに、病院のトップには看護師長を据えました。というのがありましたよね。その理由は、患者のことを最もよく知っているからというのでしたが、ひょっとすると、深読みすれば、医師より年長で・・・どうのこうの・・・っていうその理由が背後にあってのことだったかもしれない。

>※医療チームに医師より年長で医療経験も豊富な構成員がいたりすると、医師を頂点とした指揮体制が乱れることがあります。

このくだり、若干、元ブログでは表現が修正されています。

訂正しました。あとをのこしています。
問題あればさらに抹消します。
ところで、途中で見れなくなったのですが、去年のドラマに遅咲きのヒマワリというのがあって、それはごく普通の田舎町の医療と介護しか企業がないようなとこの、東京帰りの医師と東京からきたフリーターの話だった。で、その若い女医さんは、そこの生え抜きらしきスタッフに舐められていて、おまえよばわりされていました。二回くらいしか見なかったのですが、いくらなんでも、それはなかろう、と思って。それと、とっても医師が暇そうだった。それもなかろうと思って。まあ、ドラマですから、なんでもアリなんでしょうが。

樽美酒研二

146万件中4位

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