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2013年1月27日 (日)

アフリカ開発と日本(2) 日本とアルジェリアの関係

保健医療経営大学学長

橋爪章

2013 年 1 月 27 日 アフリカ開発と日本(2)

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アルジェリアへの日本の援助は、国際協力銀行の国際金融等業務による融資(累計約1兆円)や有償資金協力(累計約150億円)が主体です。
技術協力も累計約70億円の実績があり、2009年にはJICAの業務拠点が設置されています。
環境分野の技術協力が重点的に行われています。
2003年の地震発生時には、日本は国際緊急援助隊救助チーム61名、医療チーム22名、専門家チーム7名を派遣しました。
無償資金協力については累計13億円程度の実績にすぎませんが、草の根・人間の安全保障無償資金協力として、平成14年度にはテロ被害未亡人のための職業訓練センターの拡大への、平成19年度には孤児院の改修と設備整備への支援を実施しています。
また、文化無償協力として、平成15年度にはアルジェリア柔道連盟に対し柔道器材を、平成16年度には国立交響楽団に対する楽器を供与、平成18年度には移動図書館を供与しています。
このほか、日本がユネスコに寄託した人的資源開発信託基金により、教育制度改革支援が行われています。
日本との貿易関係は、日本からの輸出(自動車、建設機械等)が840億円で、日本への輸入(液化ガス、原油、石油製品等)が407億円です。
昨年は、日アルジェリア外交関係樹立50周年記念事業として、能楽公演、写真展、映画祭等が開催されています。
在留邦人数は治安の悪化によって最盛期より減少しているとはいえ、平成23年10月現在で560人です。
日本に滞在しているアルジェリア人は平成22年12月現在で155人です。

(保健医療経営大学学長ブログ転載)

▼鵲のひとりごと

学長はマダガスカルに無事着かれたでしょうか。

上記、アルジェリアと日本の国交のおおまかな歴史を知ることができます。
日本は車や機械を売り、あちらからはガスや石油を買っているが、金額にすると日本の輸入よりあちらへの輸出が倍なのですね。

去年は日アルジェリア国交50周年事業で能や映画上映があっている。
へ~え。いったいどんな映画を上映したんだろう。大島渚愛のコリーダ。戦メリ。。。ちがうだろう。どっかにリスト残ってないかな。
かささぎミーハー調べる。
なにもでてこない。とそのとき。

中国の方のサイト発見。
http://www.ribenyu.cn/thread-9035-1-1.html
あらあら。
毎年どこかで国交樹立記念の周年事業があっている。
ふうん。そうだったのか。

昨日、わしら連句会亜の会衆は太宰府ののど自慢じゃなかった、ええっと、俳句王国がゆく、って番組の観客になるために太宰府へ行ったのですが、会場となった市民会館の前に、市政30周年記念事業と銘打たれた看板が出ていました。

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コメント

2007年の第2回アルジェ日本文化週間には山田洋次映画監督がアルジェリアを訪問。
2009年には宮崎駿監督のアニメ映画上映会。
2010年には塩田明彦・高橋洋両映画監督による講演と作品の上映とアニメ映画上映。
2011年には日本映画5作品の上映。
・・・とありましたので2012年の映画祭でも上記のような傾向の作品でしょう。
ちなみに、エールフランスの機内映画では「ツナグ」を観ました。

塩田明彦監督作品(脚本も)では、黄泉がえり、この胸いっぱいの愛を、の二本見ています。
高橋洋脚本のではリング。
あと、狂気の海もおもしろそうです。
高橋さんと塩田さん、映画同人誌みたいなの作って活動されていたのですね。
ツナグ。
予告編が拾えました。

日本とアルジェリアのつながり

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アルジェリアと日本のつながり

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